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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



二の腕の脂肪吸引から7日目は、内出血が落ち着き始め、拘縮の予兆を感じる時期です。回復のスピードには個人差があるため、現在の痛みが正常範囲内か判断に迷うことも少なくありません。ご自身がどのタイプに当てはまるかは、実際に診察しなければ判断できないため、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
手術直後に見られた強い赤紫色の腫れや内出血は、7日目頃から徐々に黄色へと変色し、範囲も縮小に向かいます。重力の影響で内出血が肘や前腕へ下がってくる場合もありますが、これは血液が下に移動する生理現象であり、時間の経過とともに自然と体内へ吸収されます。
脂肪を除去した空洞を体が治癒しようとして、内部組織が硬くなる現象を拘縮と呼びます。この時期から、皮膚の下に触れると硬さを感じたり、引き攣れるような突っ張り感が生じたりすることが一般的です。これは組織が修復される過程で起こる正常な反応ですが、皮膚が薄い方や広範囲を吸引した場合は硬さが目立ちやすくなる傾向があります。
日常生活においては、腕を大きく動かす動作の制限は減りますが、腕を高く上げたり重い荷物を持ったりする際には突っ張り感や痛みを伴うことがあります。デスクワークや軽作業であれば可能な場合が多いものの、激しい運動や腕を酷使する作業は控えることが大切です。医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
腫れを抑えて皮膚をきれいに密着させるために、7日目以降も指示された圧迫固定を継続することが必要です。圧迫が不十分だとむくみが長引いたり、仕上がりに左右差が生じたりする可能性があるため、自己判断で圧迫を緩めないことが重要です。
抜糸前や傷口の状態によっては、長時間の入浴や過度な運動は避けることが望ましいとされています。血行が良くなりすぎると腫れや痛みが悪化する場合があるため、生活習慣を見直す際には医師との十分な意思疎通を図ることが大切です。
抜糸は通常、術後7日から14日程度に行うのが一般的です。ただし、施術部位や縫合方法、傷口の治癒スピードによって最適なタイミングは異なります。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
拘縮をほぐすためのマッサージは、術後2週間から1ヶ月以降から開始することが推奨されます。無理に早い時期から強くマッサージを行うと、組織を傷つけたり炎症を悪化させたりする可能性があるため、必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。
術後7日目であれば、拘縮や筋肉の炎症により腕が上がりにくい状態は通常です。無理に動かすと組織に負荷がかかるため、痛みのない範囲でゆっくりと動かすことを心がけてください。痛みが数週間経っても改善しない場合は、医師との十分な意思疎通を図ることが大切です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.