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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



二の腕の脂肪吸引から9日目は、腫れや内出血が落ち着き始め、拘縮が本格化する時期です。一方で、ダウンタイムの症状や回復スピードは脂肪の吸引量や体質によって異なるため、ご自身の状態に合わせたケアが必要です。どのような経過が正常か不安な方は、まずは当院のLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
二の腕の脂肪吸引から9日目は、術直後の急性期を過ぎ、身体が回復へと向かう変化の時期に当たります。この段階では術後特有の症状が徐々に落ち着く一方で、新たな段階の症状が現れることがあります。
| 術後13日 | 腫れや痛みのピーク |
|---|---|
| 術後7日 | 抜糸の目安 |
| 術後9日 | 内出血が引き始め、拘縮が始まる |
| 術後1ヶ月 | 拘縮が徐々に和らぐ |
術後9日目になると、皮膚表面に出ていた広範囲の内出血は徐々に吸収され、黄色っぽく変化して目立ちにくくなるのが一般的です。腫れについても術後3日前後をピークとして少しずつ引き始め、二の腕のラインに変化を感じられる時期と言えます。ただし、重力の影響で腫れが肘や前腕の方へ下がってくる場合もありますが、これは回復の過程で起こる自然な現象です。
多くの患者様が9日目あたりから自覚し始めるのが、拘縮と呼ばれる皮膚の硬さとつっぱり感です。脂肪細胞を取り除いた空間を修復しようとする過程で組織が硬くなる反応であり、組織が成熟するまでの数ヶ月間続く可能性があります。拘縮の度合いや感じ方には個人差が大きいため、医師と相談した上で施術を計画することが必要です。
ダウンタイムをできるだけ穏やかに過ごすためには、医師の指示に従った適切なセルフケアが欠かせません。9日目以降は傷口の状態が落ち着いてくる時期ですので、段階に応じてケアの内容を見直すことが大切です。
脂肪吸引後の圧迫固定は、腫れを抑え、皮膚と組織を密着させてきれいなラインを作るために重要な役割を果たします。9日目以降も自己判断で圧迫を止めるのではなく、医師の指示がある期間まではしっかりと継続してください。長時間着用することで、むくみの軽減や拘縮の緩和が期待できます。
拘縮によって硬くなった組織を和らげるためには、医師の許可が出たタイミングでの軽いストレッチが有効です。ただし、強すぎるマッサージはかえって炎症を悪化させる可能性があるため、皮膚の表面を優しく撫でる程度のケアに留めてください。
術後の経過を良好に保ち、仕上がりを理想に近づけるためには、やってはいけない行動を理解しておく必要があります。この時期の二の腕は非常にデリケートであるため、日常生活において細心の注意を払うことが求められます。
| 激しい運動 | 腫れやむくみの悪化 |
|---|---|
| 長時間の入浴 | 炎症や熱感の助長 |
| 強いマッサージ | 組織損傷や痛みの発生 |
| 摩擦刺激 | 色素沈着や傷口の悪化 |
術後9日目であっても、激しい運動は患部の血流を過剰に促し、腫れや痛みを引き起こす可能性があります。飲酒も同様に血管を拡張させ、むくみや炎症を助長するため、控えるのが望ましいです。特に腕に負荷がかかるトレーニングは、組織の回復を妨げる要因となるため、医師から許可が出るまでは控えてください。
お風呂で長時間湯船に浸かったり、サウナを利用したりして患部を過度に温めることは避ける必要があります。温めることで血行が良くなりすぎると、術後の腫れが強まったり、内出血が長引いたりする恐れがあります。9日目の段階では、シャワー浴を中心にするか、入浴する場合でも短時間で済ませるのが安全です。
拘縮を早く治したいという焦りから、自己判断で強いマッサージを行うことは厳禁です。強い摩擦や圧迫は、皮膚の表面だけでなく内部の未完成な組織にもダメージを与え、炎症を再発させるリスクがあります。専門的な知識を持たない状態で自己流のケアを行うと、仕上がりに悪影響を及ぼす場合があるため、必ず医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
二の腕は衣服との摩擦が起きやすい部位であり、特に鞄の紐やタイトな衣類による擦れには注意が必要です。摩擦は色素沈着の原因になったり、傷口の回復を妨げたりする可能性があるため、ゆったりとした服装を選んでください。常に患部を保護する意識を持ち、物理的な刺激を極力抑えることが重要です。
経過観察中に以下のような症状が見られる場合は、自己判断をせず、早急に医療機関へ相談してください。これらは回復の過程とは異なる、トラブルの兆候である可能性があります。
術後9日目で腫れが引きつつある時期に、突然患部に強い熱感や痛みが生じた場合は注意が必要です。感染症などのトラブルが隠れている可能性があるため、放置せず、医師との十分な意思疎通を図ることが大切です。発熱を伴う場合も早急な診察が推奨されます。
傷口から膿が出る、あるいは通常とは異なる分泌物が見られる場合も、感染のサインである可能性があります。当院では術後のアフターケア体制を整えておりますので、少しでも不安な症状があれば、独断で対処せずカウンセリングを利用してください。適切な処置を迅速に行うことで、二次的なトラブルを回避できます。
拘縮は回復の過程で生じるものであり、時間とともに自然と和らぐのが一般的です。日常生活に支障を感じるほどの硬さがある場合は、医師の指導下で軽いストレッチやマッサージを取り入れることで改善が期待できます。ただし、無理な自己ケアは逆効果になるため、症状の程度を医師に診察してもらい、指導を受けることが必要です。
マッサージの開始時期は、患者様の回復状況や術式によって異なるため、一律の基準はありません。一般的には術後1ヶ月以降から医師の許可を得て開始するケースが多いですが、9日目の時点ではまだ早い場合もあります。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
腫れがなかなか引かない原因には、圧迫固定の不足や、日常生活での活動量過多などが考えられます。9日目を過ぎても腫れが強まる、痛みが増すといった症状がある場合は、感染などの異常の可能性も否定できません。異常を感じた時点で、まずは当院の相談窓口へ連絡し、診察の要否を判断してもらうことが安全です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.