脂肪吸引でお腹の圧迫期間はいつまで必要?適切な固定スケジュール

お腹の脂肪吸引における圧迫期間はいつまで必要か、不安に思う方も多いのではないでしょうか。術後の圧迫着は1週間から2週間を目安に24時間の着用が必須となります。一方で、ダウンタイムの経過や皮膚の引き締まり具合には個人差があるため、状態に応じて適切な調整が求められます。お一人おひとりの回復ペースに合わせてスケジュールを組み立てることが必要ですので、まずは当院のLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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目次

脂肪吸引でお腹の圧迫期間はいつまで必要か

脂肪吸引後の圧迫着は、術後の回復過程において身体を保護する重要な役割を担います。

術後直後は24時間の連続着用が必須

術後すぐから1週間程度は、傷口や周辺組織の回復を促すために24時間の連続着用が求められます。これは、脂肪を吸引した後の空洞に血液やリンパ液が溜まるのを防ぎ、腫れや内出血を最小限に抑えるための重要な処置です。特に術後数日間はむくみがピークに達しやすいため、皮膚をしっかりと圧迫し続けることが回復への近道となります。この時期の圧迫は、美しい仕上がりを目指すために欠かせないプロセスです。

術後1ヶ月以降は段階的に着用時間を短縮

術後1ヶ月を経過し、拘縮と呼ばれる皮膚の硬化が落ち着いてくると、着用時間を徐々に減らす方針をとるのが一般的です。拘縮とは、皮下組織が回復する過程で生じる皮膚の硬さのことであり、治癒の過程で起こる自然な反応です。日中のみ、あるいは夜間のみといった形で段階的に圧迫を緩めていき、身体の状態を確認しながら医師の判断に基づいて生活スタイルに合わせていきます。自己判断で早期に圧迫を中止すると仕上がりに影響する可能性があるため、医師と相談した上で施術を計画することが必要です。

経過に応じた柔軟なスケジュール調整が必要

圧迫期間は手術の範囲や吸引量、患者様ご自身の治癒力によって大きく変わるものです。皮膚のたるみが強い場合や、広範囲の脂肪を吸引した場合は、目安よりも長めの期間が必要となるケースも珍しくありません。医師の診察を通じて、今の回復段階に適した圧迫方法を確認することが望ましいです。

術後の状態と圧迫の目安内容
術後1週間〜2週間24時間の連続着用が必須
術後1ヶ月〜3ヶ月日中または夜間のみの着用へ段階的に移行

※あくまで目安であり、個人差やクリニックの方針により異なります

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よくある質問

圧迫固定に関してよく寄せられる疑問について、回答いたします。

痒みが強い場合は圧迫を外してもよいか

痒みは皮膚の乾燥や圧迫による血行不良が原因の可能性がありますが、自己判断での中止はおすすめできません。保湿剤の使用や圧迫着の下に薄いインナーを着用することで改善が期待できます。不快感が強い場合は医師に相談し、適切な対策を確認することが必要です。

日中のみの圧迫でも効果は得られるか

術直後の24時間着用が必要な時期に日中のみの着用に切り替えると、浮腫や腫れが悪化する可能性があります。経過が進み、医師から許可が出ていれば日中のみの着用へ移行することも一般的です。ご自身の術後経過については、医師の察を受けてプランを立てることが必要です。

圧迫着のサイズ選びで注意すべき点は

締め付けが強すぎると血流障害や皮膚トラブルを招き、逆に緩すぎると圧迫の効果が得られません。自身の体型にフィットしつつ、適度な圧力がかかるものを選ぶことが大切です。

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日本美容外科学会総会
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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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藤林院長
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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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