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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



お腹の脂肪吸引で大量の脂肪を一度に除去することは、ボディラインを大きく変えるための有効な手段です。一方で、一度に吸引できる量には安全上の制限があり、術後のダウンタイムや皮膚の引き締めといったケアも重要になります。どの程度の変化が可能かは、皮下脂肪の厚みや皮膚の弾力性、解剖学的な特徴によって患者様一人ひとりで異なりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
脂肪吸引は身体の一部を外科的に整える医療行為であり、一度に吸引できる量には医学的な安全基準が設けられています。一般的には体重の3〜5パーセント程度、あるいは数千cc以内が目安とされていますが、個人の身体状況や健康状態により最適な数値は異なります。過度な吸引は身体への負担を強め、循環器系への悪影響を招く可能性があるため、慎重な計算と精密な計画が必要です。
大量の脂肪を除去する際には、組織へのダメージを抑えることが回復を早める鍵となります。ベイザー脂肪吸引などの超音波を用いた機器は、周囲の組織を傷つけずに脂肪細胞のみを効率よく乳化して吸引できるため、大量吸引に適した手法です。皮膚の引き締め効果も期待できることから、大幅なボリュームダウンと滑らかなライン作りを同時に目指せます。医師と相談した上で施術を計画することが必要です。
大量の脂肪を一気に除去すると、脂肪が抜けた後の皮膚が余り、たるみやシワとして残ってしまう可能性があります。特に皮膚の弾力が低下している方や、もともと脂肪のボリュームが非常に大きい方は、術後に皮膚が収縮しきれず、皮膚が緩むリスクを伴います。皮膚の弾力性は個人差があるため、事前の診察で状態を正確に把握することが重要です。
広範囲を大量に吸引する際は、脂肪の取り残しや吸いムラにより、皮膚の表面に凹凸が生じる可能性があります。高度な技術が求められる施術であり、均一な層から脂肪を吸引しなければ、術後に肌のデコボコが目立ち、滑らかな質感が出なくなる懸念があります。皮膚の薄い部位や筋肉に近い部位は特に繊細な操作が必要となり、医師の技術力が結果を左右します。
大量吸引を行うと、わずかな吸引量の誤差が左右の非対称として表面化しやすくなります。解剖学的な左右の脂肪の厚みの違いや、筋肉のつき方の左右差を考慮せずに画一的に吸引を行うと、術後に左右の仕上がりに差が生じるリスクを伴います。全体の調和を見ながら微調整を重ねるには、術前の丁寧なデザインと正確な手技が不可欠です。
脂肪除去の規模が大きくなるほど、出血や感染、あるいは血腫形成といった合併症のリスクが無視できないレベルで高まることがあります。大量の脂肪細胞を破壊し、吸引路を作る過程で血管や神経を傷つける可能性があり、身体への侵襲度が高まるためです。万が一の事態に備え、設備の整った環境で十分な安全管理のもとに行われる施術を選択することが求められます。必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。
術後は痛みや腫れ、むくみといった症状が強く現れる時期が必ずあり、特に最初の1〜2週間が最も顕著です。脂肪がなくなって空洞になった部位に組織液が溜まりやすく、それにより患部が重く感じたり、硬く腫れたりすることが一般的です。ガードルによる圧迫固定を適切に行うことで、症状の緩和とラインの定着を促進させることができます。
術後3週間から数ヶ月にかけて、皮膚が硬くなる拘縮という過程を経験します。これは組織が修復される過程で起こる正常な反応ですが、皮膚が引きつるような感覚や突っ張った痛みが伴うことがあります。時間をかけて徐々に組織が柔軟になり、最終的な理想のラインに落ち着くまでには、少なくとも数ヶ月の期間が必要とされています。
お腹の脂肪を大量に吸引するためには、単に脂肪を減らすだけでなく、筋肉の構造や脂肪層の厚みを理解したデザイン力が重要です。美しいくびれや滑らかな腹部は、解剖学的知識に基づいた繊細なアプローチがあってこそ実現します。事前のカウンセリングで、自身の身体の特徴を十分に把握してくれる医師を選定することが大切です。
大量吸引にはベイザーなどの専門機器が役立ちますが、それらを使いこなすのはあくまで医師の技術です。吸引圧の調整やカニューレの動かし方によって、仕上がりの滑らかさや安全性が大きく変わります。多くの症例を経験し、機器の特性を理解した上で患者様の状態に合わせてカスタマイズできる専門性の高いクリニックを選びましょう。施術計画については医師と十分に相談してください。
一度の施術で脂肪をすべて取り除くことはできません。皮下脂肪を極端に除去すると、肌のたるみや健康上のリスクが非常に高まるためです。あくまで安全な範囲内で最大限の改善を目指しますので、事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
大量の脂肪を吸引した場合、脂肪が抜けた後の皮膚の戻り具合によって、たるみが生じる可能性があります。特に皮膚の弾力が低い方や広範囲の吸引を行う場合は、引き締め効果のある手法を組み合わせるなどの対策が必要です。気になる方はお気軽にカウンセリングへお越しください。
大きな腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着き始めますが、拘縮が完全に馴染むまでには数ヶ月を要することが一般的です。痛みの程度には個人差がありますが、デスクワークであれば数日で復帰できる方もいます。術後の生活や圧迫固定の期間についても、医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
| 料金相場の目安 | 60〜150万円(範囲や機器により異なる) |
|---|---|
| 主なリスク | 腫れ・内出血・痛み・拘縮・凹凸(数週間〜数ヶ月) |
| 自由診療について | 本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です |
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.