お腹の脂肪吸引手術後に快適に過ごすためのダウンタイムと注意点

脂肪吸引のお腹の術後は、適切なケアを行うことでダウンタイムを軽減し、理想的な仕上がりを目指すことが可能です。一方で、痛みや腫れ、拘縮といった症状は組織の修復過程で必ず生じるものであり、正しい知識を持って経過と向き合うことが重要となります。個々の回復スピードや最終的な仕上がりは脂肪の量や皮膚の状態によって変わるため、まずは当院のLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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目次

お腹を脂肪吸引した場合の術後のダウンタイム

術後3日までの痛みのピークと過ごし方

脂肪吸引の施術直後は麻酔の効果が切れるとともに、当日から3日程度にかけて強い痛みがピークを迎えることが一般的です。これは筋肉痛に似た感覚であり、お腹を動かした際に突っ張るような強い違和感を伴います。この時期は無理に動こうとせず、安静に過ごすことが回復を早める重要な要素となります。痛みが強い場合は処方された鎮痛薬を服用し、血流が上がりすぎないよう入浴を控え、シャワーのみで済ませるようにしましょう。

術後1週間から3週間までの腫れと内出血

術後1週間から3週間にかけては、腫れや内出血による赤み、あるいは黄色い変色が目立つ可能性があります。時間の経過とともに重力の影響で内出血が腹部から足の方へ下がっていくことがありますが、これは組織が修復される過程で生じる自然な反応です。患部を圧迫し安静を保つことで、組織の修復をサポートしながら症状の軽快を目指すことができます。この期間は焦らず、身体が回復するのを待つことが大切です。

完成まで3〜6ヶ月かけて変化する体型

お腹の脂肪吸引による引き締まった細さを実感できるまでには、一般的に3〜6ヶ月の期間を要します。術後はむくみや拘縮の影響で一時的にサイズが戻ったように感じることがありますが、時間の経過とともに皮膚が引き締まり、滑らかなラインへと落ち着いていきます。最終的な仕上がりを判断するには、組織が完全に安定するまで経過観察を続けることが重要です。個々の回復過程は異なるため、不安な点があれば医師と相談した上で施術を計画することが必要です。

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お腹を脂肪吸引した場合の術後に見られる症状

術後1週間以降から始まる皮膚の拘縮

皮膚の拘縮とは、皮下組織が修復される過程で皮膚が硬く突っ張るように感じる症状のことです。術後1週間から3週間頃に始まり、3ヶ月から半年ほどかけて徐々に柔らかくなっていきます。拘縮は組織が正しく治癒している証拠であり、放置していても自然に改善が期待できます。硬さが気になる場合は組織の状態を確認しておくことが望ましいため、事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが大切です。

身体への負担で生じる左右差や凹凸

脂肪の吸引量や皮膚の癒着の過程により、お腹のラインにわずかな左右差や凹凸が生じる場合があります。特に皮膚の弾力が低下している方や、深い層まで均一に吸引を行う必要がある場合は、事前の診察でリスクを十分に理解しておくことが重要です。術後の仕上がりに不安を感じる際は、経験豊富な医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。

むくみの軽減に欠かせない圧迫療法

脂肪吸引の術後は細胞間液が溜まりやすく、むくみが生じることで圧迫療法が不可欠となります。圧迫着を着用しないと腫れが長引き、拘縮が強く出ることで仕上がりに悪影響を及ぼす可能性があります。

  • 圧迫着による適切な圧迫は腫れを抑制します
  • むくみの軽減を助けて仕上がりを滑らかにします
  • 拘縮の過度な進行を防ぐ効果が期待できます
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お腹を脂肪吸引をした場合の術後快適に過ごすためのポイント

医師の指示を守った圧迫着の着用

脂肪吸引の仕上がりを左右する要素として、術後の圧迫が非常に重要な役割を果たします。圧迫着を正しいサイズで着用することで、空洞になった皮下組織を密着させ、腫れやむくみを抑えることが可能です。自己判断で着用を中断したり、サイズが合わないものを使用したりすると、思うような結果を得られないリスクがあるため、医師の指示を必ず守るようにしましょう。

軽いストレッチと適切な水分補給

拘縮が始まると体が動きにくく感じますが、無理のない範囲で軽いストレッチを行うことで血行が促進されます。また、水分を十分に摂取することで体内の老廃物の排出が促され、むくみの早期軽減が期待できます。適度な運動は回復を助けますが、激しい動きは患部に負担をかけるため、無理をせず自身の体調に合わせて進めることが重要です。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいでしょう。

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よくある質問

拘縮を早く治すためのマッサージ方法は

拘縮は組織の修復過程で自然に柔らかくなるため、無理なマッサージは禁物です。強く揉みほぐすと組織を傷つけ、逆に炎症を長引かせる可能性があります。まずは皮膚が馴染むのを待つことが基本であり、硬さが気になる場合は医師の判断に基づき、適切な時期に指導を受けることが推奨されます。

術後の仕事復帰はいつから可能か

デスクワークであれば、術後翌日から数日後には復帰される方が多い傾向にあります。ただし、身体を動かす仕事や長時間の立ち仕事の場合は、1週間程度のお休みを確保することが推奨されます。痛みの強さや腫れの程度には個人差があるため、まずはご自身の体調を優先し、不安な点があれば必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。

圧迫着はいつまで着用が必要か

圧迫着は一般的に1〜3ヶ月程度の着用が目安とされています。お腹の皮膚の引き締まり具合や脂肪の吸引量によって個人差があるため、経過に応じて調整を行う必要があります。自己判断で早期に中止すると仕上がりに影響が出る可能性があるため、必ず医師の診察を受けて、症状に応じた適切な着用期間の指示に従うことが望ましいです。

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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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