太ももの脂肪吸引で取れる量の目安と基準

太ももの脂肪吸引で除去できる脂肪の量は、両足で平均2000cc〜5000cc程度が目安です。しかし、安全に吸引できる量は患者様の体格や元々の脂肪量によって大きく異なるため、体重の3〜5%を目安に計画を立てることが重要となります。ご自身の体型でどの程度の変化が見込めるかは、皮下脂肪の厚みや皮膚の状態を直接診察しなければ判断できないため、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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太ももの脂肪吸引で取れる量の目安と基準

脂肪吸引は、患者様の安全を守りながら最大限の効果を引き出すための計画が欠かせない施術です。一般的に、太ももの施術で安全に吸引できる量は両足合計で2000cc〜5000cc程度が目安とされています。過剰な吸引は体への負担を大きくし、貧血や体調不良を招くリスクがあるため、患者様の健康状態を第一に考えた吸引量の設定が重要です。適切な吸引量は、単に脂肪を多く取ることではなく、全身のバランスを考慮して美しいラインを作れる範囲で決める必要があります。

患者様の体格による脂肪吸引量の個人差

吸引できる脂肪の総量は、患者様の元々の体重や脂肪のつき方に依存します。一般的には体重の3〜5%程度を一つの指標とすることが多いですが、これはあくまで目安であり、絶対的な数値ではありません。同じ身長や体重であっても、筋肉のつき方や脂肪の密度、皮膚の伸びやすさは一人ひとり異なります。当院ではカウンセリング時に触診を行い、どれくらいの量を吸引すれば理想のラインに近づけるか、個別のプランを慎重に立てています。

一度の施術で吸引可能な最大量

安全な医療を提供するために、1回の施術で吸引できる量には上限を設けています。多くのクリニックでは、一度の麻酔と手術で吸引できる最大量を5000cc程度までと定めているのが一般的です。これは、大量の脂肪を一度に吸引することで起こりうる血圧低下や水分バランスの崩れといった身体へのリスクを回避するためです。大規模な脂肪吸引を希望される場合でも、体の回復力を考慮し、数回に分けて施術を行うことで安全性を高めることができます。

施術における標準的な情報

施術に関する基本的な情報は、以下の通りです。

施術時間1〜2時間程度
ダウンタイム期間1〜2週間(ピークは数日)
完成までの目安3〜6ヶ月
麻酔の種類局所麻酔・静脈麻酔など
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よくある質問

吸引量が多ければ多いほど細くなりますか?

吸引量が多ければ良いというわけではありません。過剰な吸引は凹凸やたるみの原因となり、仕上がりの美しさを損なう可能性があります。患者様の骨格や皮膚の伸びに合わせて適正量を決めることが、最も美しく細いラインを作る秘訣です。一度の施術で変化を出しすぎないほうが、長期的には美しい仕上がりにつながる場合もありますので、必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。

太ももの脂肪を吸引すると体重は減りますか?

脂肪は水よりも軽いため、吸引した体積ほどには体重は減りません。脂肪吸引の目的は体重を減らすことではなく、あくまでボディラインを整えることです。実際に体重が落ちる量は限定的ですが、見た目の変化は非常に大きく、引き締まった印象に変わることが期待できます。見た目の改善を重視される場合は、数値にこだわらず変化を楽しんでいただくのがおすすめです。不安な点は、カウンセリングでご相談ください。

ダウンタイム中に日常生活で気をつけることは?

術後数日は強い腫れや痛みがあるため、無理に動かず安静に過ごすことが重要です。入浴や激しい運動は、腫れが悪化する恐れがあるため、一定期間は控えてください。圧迫固定具を正しく着用し、処方された薬を適切に服用することで、経過をスムーズにできます。不安な症状がある場合は自己判断せず、医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切ですので、クリニックへご連絡ください。

豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

日本美容外科学会総会
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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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藤林院長
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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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