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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



脂肪吸引で60ccの脂肪を取り除く施術は、顔全体の印象を劇的に変える高い効果が期待できます。一方で、過剰な吸引は皮膚の凹みやたるみといった不自然な仕上がりを招く可能性があるため、慎重な検討が重要です。最終的なデザインや適切な吸引量は骨格や脂肪のつき方によって変わりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
脂肪吸引において60ccの脂肪を除去することは、フェイスラインの重たさを解消し、輪郭を大きく変えるきっかけとなります。
顔の脂肪吸引において60ccという量は、フェイスラインや顎下の脂肪をしっかりと取り除き、横顔や正面からの印象を劇的に変化させる効果が期待できます。皮下脂肪が厚い方の場合、この量を吸引することで重たさを感じさせる脂肪のボリュームが減り、骨格に沿ったシャープな輪郭を目指すことが可能です。顔全体や顎下の厚みが解消されることで首との境界線が明確になり、より若々しく引き締まった印象を与えることができます。日々の写真撮影や鏡を見るたびに、変化を実感しやすい施術といえます。
大量の脂肪を吸引すればするほど小顔になるわけではなく、過剰に吸引すると顔の表面に凹みや不自然なコケが生じる可能性があります。顔の脂肪は皮膚を支えるクッションのような役割を担っているため、必要以上に脂肪を取り除くと皮膚が余り、たるみやシワの原因となることが一般的です。特に頬の脂肪を過度に吸引すると頬がこけて疲れたような印象を与える恐れがあるため、脂肪の厚みを残すべき部位と減らす部位を正確に見極める必要があります。事前のカウンセリングで、ご自身の脂肪の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
60ccという量の脂肪を吸引する施術は、単に脂肪を除去するだけではなく、術後の仕上がりを計算に入れた高精度なデザイン設計が不可欠です。顔は血管や神経が複雑に通っており、吸引のムラが出やすい部位であるため、均一に脂肪を取り除く高い技術が求められます。当院では解剖学的な構造を深く理解し、術後の皮膚の収縮までを予測した施術を計画しております。医師と相談した上で施術を計画することが必要です。
施術を検討する際に生じる現実的な疑問点についてお答えします。
吸引量と小顔効果は必ずしも比例しません。脂肪のつき方や骨格によっては、60cc吸引することがかえって不自然な仕上がりを招く可能性があるため、医師の診察に基づいて適切な量を決定することが大切です。
腫れや内出血は術後1〜2週間程度で目立たなくなりますが、皮膚が硬くなる拘縮は1〜3ヶ月程度続くのが一般的です。個人差がありますが、回復過程には時間がかかるため、計画的な施術が重要です。
他院で断られた理由が技術的な限界や安全性への配慮である場合、当院でも同様の判断をする可能性があります。まずは一度診察を行い、安全に施術が可能かどうか医師の判断を仰ぐことが必要です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.