脂肪吸引が危険と言われる合併症例

脂肪吸引は身体への侵襲を伴う外科手術であり、死亡事故や重篤な合併症といった脂肪吸引の危険が存在する医療行為です。ただし、適切な衛生・安全管理体制が整った環境で、解剖学に精通した熟練医が執刀すれば、リスクを最小限に抑えることは可能です。施術の適応や安全性は脂肪のつき方や皮膚の弾力、麻酔管理の専門性によって患者様ごとに異なるため、ご自身がどのタイプに当てはまるかは実際に診察しなければ判断できませんので、まずはLINEからご相談ください。

目次

脂肪吸引が危険と言わる合併症例

脂肪吸引の施術を検討するにあたっては、手術に伴う医学的なリスクと合併症について正しい知識を身につけることが重要です。

死亡事故や重篤な合併症の原因

死亡事故や重篤な合併症は、内臓損傷や血腫による気道閉塞、麻酔中毒、脂肪塞栓などが主な原因として挙げられます。お腹の脂肪吸引は内臓が近接しているため、損傷を防ぐためには高度な技術と解剖学への深い理解が不可欠です。麻酔の管理体制が不十分な場合、呼吸抑制や循環器系への負荷が急激にかかる可能性があります。術中の麻酔管理には高い専門性が求められるため、麻酔科医の監修体制が整っていることは安全管理の基本といえます。医師と相談した上で施術を計画することが必要です。

術後に起こりうる一般的な副作用とトラブル

感染症や皮膚の凹凸、左右差、内出血、血腫といった術後リスクは、脂肪吸引において比較的頻度が高いものです。感染症は傷口からの細菌侵入により発症し、皮膚の凹凸は吸引量の過不足や吸引ムラによって発生します。内出血はカニューレと呼ばれる吸引管が組織を通る際に血管を傷つけることで起こり、時間の経過とともに吸収されますが、血腫ができた場合は適切な処置が求められます。これらは施術後数週間で落ち着くことが一般的ですが、異変を感じた際は早期の対応が重要です。

部位別の手技における危険度の違い

顔の脂肪吸引は、体に比べて施術範囲が狭く吸引量も少ないため、身体への負担や手技的な危険度は低い傾向にあります。一方、太ももや腹部は吸引範囲が広く、麻酔の量も多くなるため、全身への影響を考慮した慎重な管理が必要です。ご自身の希望部位に応じて求められる技術水準が変わるため、事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。部位ごとに異なるリスク要因を把握し、安全なアプローチが可能かどうかを判断する視点が大切です。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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よくある質問

術後の痛みや腫れの期間とダウンタイム

施術直後は筋肉痛のような痛みが現れますが、数日から1週間程度で落ち着くことが一般的です。腫れや内出血については術後2週間から1ヶ月程度かけて徐々に引いていきます。個人の回復力には差があるため、無理をせず医師の指示に従った生活を送ることが大切です。ダウンタイム中も当院では丁寧なサポートを行っています。

施術後の皮膚の凹凸と修正の可否

皮膚の凹凸は術後の圧迫不足や脂肪の取りムラが原因となることがありますが、状態によっては再施術や脂肪注入で改善を目指すことができます。修正には高度な技術が必要となるため、まずは現在の組織状態を専門医に診断してもらうことが重要です。必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。

脂肪吸引のリスクが高い部位と注意点

腹部や太ももなど、吸引面積が広く脂肪量が多い部位は、手術時間が長くなり麻酔や出血の影響を受けやすいため注意が必要です。また、内臓に近い部位の手術にはより高い解剖学的知見が求められます。ご自身の脂肪のつき方に合わせた安全なアプローチが可能かどうかを判断するため、まずは専門医にご相談ください。

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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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藤林院長
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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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