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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



脂肪吸引後に傷口から赤い液体が流れ出ると、血が止まらないと感じて不安になるものです。その多くは体内に残った麻酔液が血液と混ざった排液であり、重大な出血ではないことが一般的です。とはいえ、出血量や経過の状態は患者様の体質や施術部位によって異なるため、ご自身の判断で不安を抱え込まず、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
脂肪吸引の術後に傷口から漏れ出る赤い液体は、術中に注入した麻酔液が血液と混ざり合ったものです。手術では麻酔液を皮下組織に注入して脂肪を吸引しやすくしますが、術後にはこの液体が体外へ排出されます。これは血管が大きく損傷して出血しているわけではなく、ダウンタイム中の一般的な経過として見られる現象です。麻酔液は浸透圧の関係で組織に残りやすいため、創部から少しずつ体外へ押し出される仕組みになっています。そのため、赤色が混ざっているからといって直ちに大量出血と判断する必要はありません。体の組織が回復に向かう過程で、余分な水分と麻酔成分を体外へ追い出すための正常な反応といえます。この液体がガーゼに滲み出ることは、術後の回復において避けて通れないプロセスの一つです。
手術を終了する段階で、担当医師は丁寧に止血の確認を行います。脂肪吸引は細い管を皮膚の小さな穴から挿入して脂肪を吸引しますが、重要な太い血管を避けて操作するため、術後に大量の出血が続く可能性は極めて低いです。つまり、ガーゼが少し赤く滲む程度であれば、手術が適切に行われた証拠といえます。手術では組織へのダメージを抑えつつ、脂肪層の剥離を行うため、毛細血管レベルの損傷は避けられません。しかし、術中にしっかりとした止血処置が行われているため、血管が破れて止まらないといった事態は考えにくい状況です。手術室での徹底した安全管理により、術後の大出血を未然に防ぐ体制が整えられています。万が一、ガーゼを強く汚すほどの出血がある場合は、単なる排液ではなく何らかのトラブルの可能性があるため、医師と相談した上でプランを立てることが必要です。
麻酔液が最も排出されやすいのは、術後当日または翌日にかけての期間です。この期間は重力に従って液体が下へ移動し、創部から体外へ染み出すことがよくあります。これは体内の不要な水分が排出されている過程であり、治癒に向けて体が回復しているサインと捉えることができます。特に立った姿勢をとったり、歩いたりすると重力の影響を受けて、足元や腰回りの傷口から液体が出やすくなるものです。これは体内の循環機能が正常に働いている証拠でもあり、必要以上に神経質になる必要はありません。翌日以降は排出量も徐々に減り、液体の色も赤から薄いピンク、透明へと変わっていきます。排出が続く間はガーゼ交換をこまめに行い、清潔な状態を保つことで感染症のリスクを抑えることができます。
麻酔液が混ざっているため少量でも赤く見えますが、ガーゼを貫通して流れる量でなければ経過観察で問題ありません。ただし、圧迫が不十分な場合もあるため、一度圧迫着の締め付けを確認してください。もし出血の量や勢いが異常であると感じる際は、医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
傷口が完全に塞がっていない段階での入浴は、出血を悪化させたり感染症を招いたりする可能性があるため禁止です。当院では、シャワーのみであれば術後すぐから可能としていますが、傷口を強くこすらないように注意してください。入浴の開始時期については、傷口の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
麻酔液の排出による液漏れは、術後当日〜翌日にかけてがピークであり、数日程度で自然に収まることが一般的です。もし術後3日以上経過しても出血や液漏れが止まらない場合は、何らかのトラブルが発生している可能性があります。気になる症状が続く際は放置せず、早めに医師との十分な意思疎通を図ることが大切です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.