\キャンペーン実施中/

脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



乳頭縮小を受けることで乳がんのリスクが高まるとは言えず、手術後もマンモグラフィや超音波検査などの乳がん検診を受けることができます。とはいえ、胸にメスを入れることで、がんの発見が遅れたり検診に影響したりしないかと心配になる方も多いのではないでしょうか。術式によって乳管への影響の出方が変わるため、手術前に将来の授乳や検診について医師と話し合っておくことが大切です。術式の考え方は状態によって異なりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
乳頭縮小と乳がんの関係について、まずは手術の内容と乳がんのリスクの考え方を整理しておきましょう。
乳頭縮小は、大きさや長さが気になる乳頭の皮膚や組織の一部を切除し、縫い合わせて形を整える手術です。手術の範囲は乳頭とその周辺に限られ、乳房の奥にある乳腺そのものを大きく取り除く手術ではありません。手術時間は両側で約20分〜1時間程度が一般的な目安です。乳頭縮小を受けたことで乳がんのリスクが高まるとは言えないと考えられています。ただし、手術によって乳頭の見た目や感触は変わるため、術後は新しい状態を把握したうえでセルフチェックを続けることが役立ちます。
乳がんのリスクには、年齢、家族歴、出産や授乳の経験、ホルモンの影響、飲酒や肥満などの生活習慣といった、さまざまな要因が関わるとされています。乳頭が大きい、長いといった見た目の特徴そのものが、乳がんのなりやすさを示すわけではありません。乳がんは早期に見つけることが大切な病気であり、美容目的の手術を受けるかどうかにかかわらず、年齢に応じた定期的な検診を続けることが勧められています。家族に乳がんを経験した方がいるなど不安が強い場合は、乳腺外科で相談しておくと安心です。
乳がんへの不安がある方は、カウンセリングの際に遠慮なく医師へ質問しましょう。たとえば、どのような術式でどの範囲を切除するのか、乳管への影響はどの程度か、術後いつごろから検診を受けやすくなるかといった点を確認しておくと、手術後の過ごし方をイメージしやすくなります。過去の検診で指摘を受けたことがある、乳腺の病気で通院中であるといった場合は、その内容も伝えておきましょう。当院では形成外科専門医の院長が無料カウンセリングを行い、乳頭の状態を拝見したうえで術式やデザインをご提案しています。

乳頭縮小を受けたあとも、一般的な乳がん検診を受けることはできます。受ける際のポイントを確認しておきましょう。
乳頭縮小は乳房の内部に人工物を入れる手術ではないため、手術後もマンモグラフィや超音波検査といった一般的な乳がん検診を受けることができます。マンモグラフィは乳房を板で挟んで撮影する検査、超音波検査は乳房に機器を当てて内部を観察する検査で、年齢や乳腺の状態に合わせて選ばれます。乳頭縮小によって検診そのものが受けられなくなることはないため、手術を理由に検診を先延ばしにしないようにしましょう。自治体や職場の検診も、これまでどおり利用できます。
検診を受ける際は、問診票や受付で乳頭縮小の手術を受けたことを伝えておきましょう。手術の時期や、左右どちらの乳頭を手術したかを伝えておくと、検査をする医師や技師が傷跡や組織の変化を考慮しながら確認しやすくなります。術後の傷跡は、赤みや段差がなじむまでに3ヶ月〜1年程度かかることがあり、その間は見た目や触ったときの感触が手術前と異なる場合があります。手術歴は、変化を正しく判断してもらうための大切な情報になります。
術後間もない時期は傷口がまだ弱く、腫れや痛みが残っていることがあります。マンモグラフィは乳房を圧迫して撮影するため、傷が落ち着く前に受けると負担を感じることもあります。痛みや腫れのピークは術後2〜3日程度、大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着くことが多く、形がなじむまでは3〜6ヶ月程度が目安です。定期検診の予定が近い方は、手術日と検診の時期が重ならないよう、カウンセリングの段階で相談しておくとスケジュールを立てやすくなります。
乳頭縮小を考えている段階で、胸のしこりや乳頭からの分泌物などが気になる場合は、まず病気がないかを確認することが先決です。
乳がんの症状としては、胸のしこり、乳頭からの血が混じった分泌物、乳頭のへこみやただれ、皮膚のひきつれなどが知られています。これらの変化がすべて乳がんによるものとは限らず、乳腺症や良性の腫瘍、皮膚の炎症などが原因のこともあります。ただし、見た目だけで判断することは難しいため、自己判断で様子を見続けないことが大切です。乳頭縮小を考えるきっかけが乳頭の形の変化である場合も、急に大きさや形が変わった、片方だけ変化したといったときは注意が必要です。
しこりや分泌物、乳頭の皮膚のただれなどがある場合は、乳腺外科・皮膚科などの専門の医療機関で診てもらうことが大切です。乳腺外科では、視診や触診に加え、マンモグラフィや超音波検査などを組み合わせて状態を確認します。美容目的の手術は、こうした症状の原因がはっきりしてから考えるのが安全な順番です。症状がある状態で手術を急ぐと、治療が必要な病気の発見が遅れるおそれがあります。気になる変化がある方は、手術の相談より先に専門の医療機関を受診しましょう。
専門の医療機関で検査を受け、治療が必要な病気がないことを確認できたら、改めて乳頭縮小を検討するという流れが安心です。検査結果や指摘された内容は、カウンセリングの際に医師へ伝えてください。良性の所見で経過観察中の場合なども、手術を受けるかどうか、どの時期がよいかを相談しながら決めていくことになります。乳がんの治療中や治療後の方は、まず治療を担当している主治医に美容手術について相談しておきましょう。不安を一つずつ解消してから手術に臨むことで、術後も落ち着いて過ごしやすくなります。

乳頭の中には母乳の通り道である乳管が通っています。乳管をどう扱うかは、授乳だけでなく術後の乳頭の変化の見え方にも関わります。
乳頭縮小には、乳頭の高さを低くする方法、太さを細くする方法、両方を組み合わせる方法などがあり、切除する位置や量によって乳管への影響が変わります。将来の授乳を希望する方には、乳管をできるだけ傷つけないように配慮した術式が選ばれるのが一般的です。乳管を残すことで授乳機能を保ちやすくなるだけでなく、乳頭本来の構造をなるべく維持できると考えられています。授乳と術式の関係については乳頭縮小後に授乳できるかと術式の選び方で詳しく解説しています。
縮小量を優先して乳管を切る術式を選ぶ場合、乳頭から分泌物が出る経路が変わることがあります。乳がんの症状の一つに乳頭からの血が混じった分泌物がありますが、乳管の状態が変わると、こうした変化に気づきにくくなる可能性も指摘されています。乳管を切る術式が乳がんの原因になるわけではありませんが、術後は分泌物だけに頼らず、しこりや皮膚の変化にも目を向け、定期的な検診を続けることが大切です。どの術式が合うかは、乳頭の大きさや形、将来の授乳の希望によって異なります。
術式を選ぶときは、どのくらい小さくしたいかという見た目の希望に加え、将来の妊娠や授乳の予定、乳腺の病気の既往なども含めて考える必要があります。授乳期の乳腺のトラブルが心配な方は、乳頭縮小と乳腺炎の関係を解説した記事もあわせて参考にしてください。当院では、カウンセリングで乳頭の状態を拝見し、ご希望やライフプランを伺ったうえで術式やデザインをご提案しています。当院の費用はカウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。
乳頭縮小と乳がんについて、よく寄せられる質問にお答えします。
家族歴があることだけで、乳頭縮小が受けられないとは限りません。ただし、乳がんへの不安が強い場合は、手術の前に乳腺外科などで検診を受け、現在の状態を確認しておくと安心です。カウンセリングでは家族歴も含めて医師に伝え、術式や手術の時期を相談しましょう。
手術後は縫い合わせた部分の組織が硬く感じられることがあり、感覚の鈍さや硬さは数週間〜数ヶ月で改善していくことが多いです。傷が治る過程での硬さであれば、時間とともに少しずつやわらかくなっていきます。術後の経過で気になることがある場合は、施術を受けたクリニックへご相談ください。乳房の奥にしこりを感じる場合は、乳腺外科など専門の医療機関で診てもらうことが大切です。
乳がんの治療後の方は、治療内容や経過によって判断が大きく異なります。まずは治療を担当している主治医に、美容目的の手術を受けてよいかを相談しましょう。乳房再建後の乳頭の形などについては、再建を担当した医療機関で相談するのが一般的です。
傷が落ち着いたら、月に1回程度、入浴時や着替えの際に胸全体を触ってしこりがないか、乳頭から分泌物が出ていないか、皮膚にひきつれやへこみがないかを確認するのが一般的です。手術後は乳頭の形が変わっているため、術後の状態を自分の基準として覚えておくと、変化に気づきやすくなります。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.