脂肪吸引5日目のダウンタイム症状と回復に向けた過ごし方

脂肪吸引 5日目は術後のむくみや内出血がピークに達する時期であり、正しいケアを行うことで回復を促すことができます。一方で、吸引した部位や脂肪量、あるいは個人の体質によって症状の現れ方は異なるため、ご自身だけで判断せずにLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
脂肪吸引 無料カウンセリング
目次

脂肪吸引5日目に現れるダウンタイム症状の経過

脂肪吸引を受けたあと、5日目は身体が回復へ向かう大切な期間であり、症状の変化を正しく理解しておくことが重要です。まずは、この時期に特有の経過と特徴について確認していきましょう。

赤黒い内出血が黄色へ変化する過程

皮膚の表面に現れた内出血は、赤黒い色調から徐々に黄色っぽい色へと変化していき、身体が回復に向かっている証となります。この変化は数日で目立たなくなる場合もあれば、広範囲に広がって見えることもありますが、一般的には術後2週間程度で消失に向かいます。この期間は無理に患部を隠そうとせず、清潔に保ちながら安静に過ごすことが大切です。特に内出血が強いときは、血流を促進しすぎるような入浴や運動を控え、身体を休めることを優先してください。

むくみや痛みのピークを越えて落ち着く時期

術後3日目から5日目にかけては、むくみや痛みのピークに該当するため、最も不快感や違和感を強く感じやすい時期です。ただし、このピークを過ぎると徐々に症状は軽快し、日常生活や仕事への復帰が視野に入ってきます。個人の回復力には差があるため、焦らずに経過を見守ることが重要です。痛みが強く眠れない場合や、日常生活に支障が出るほどの違和感が続くときは、自己判断で鎮痛剤を常用せず、医師と相談することが重要です。

皮膚の修復に伴う拘縮の始まり

傷が修復される過程で、皮膚や組織が硬くなる拘縮と呼ばれる症状が出始めます。これは、皮下組織がダメージから回復しようとする正常な反応であり、突っ張るような感覚や皮膚の凸凹を感じることがあります。回復を促すために、医師の指導に従った圧迫ケアを継続することが必要です。この時期の硬さは、術後3ヶ月程度かけて徐々に馴染んでいくため、皮膚が突っ張る感じがあっても過度に心配せず、医師の指示通りに圧迫固定を行いましょう。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
脂肪吸引 無料カウンセリング

よくある質問

5日目以降も痛みが強い場合の対処法

術後5日目以降も強い痛みが続く場合は、固定具による圧迫が強すぎたり、血腫などが生じたりしている可能性があります。自己判断で痛み止めを常用せず、医師に患部の状態を直接確認してもらい適切な処置や圧迫の調整を行うことが大切です。

5日目から仕事や運動を再開する目安

デスクワークや軽い外出は可能ですが、運動の再開は患部のむくみや回復状況によります。一般的には術後2週間以降から少しずつ強度を上げることが推奨されています。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。

傷口周辺に痒みを感じる際の対応

傷が治る過程で痒みを感じることは頻繁にあります。これは皮膚が再生しようとする際の正常な反応ですが、強く掻いてしまうと傷跡が残ったり炎症を起こしたりする可能性があるため注意が必要です。患部を清潔に保ち、保湿ケアを行うことで緩和される場合もあります。

豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit等に登壇

形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇

私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

第46回日本美容外科学会総会

Breast Augmentation Summit

KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

藤林院長
お気軽にご相談ください
LINE相談を解放中です♪
LINEで無料相談する

多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次