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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



脂肪吸引後に傷口から浸出する麻酔液(チューメセント液)は、通常手術当日から術後3日程度で収まるのが一般的です。ただし、体質や吸引範囲によっては排出が長引く可能性もあります。経過には個人差が大きいため、ご自身の状態が正常か判断に迷う方は、まずはLINEから当院へご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
手術直後は、麻酔液や血液が混ざった液体が傷口から勢いよく排出されることがあります。これは吸引のために注入した麻酔液が、体液や血液とともに傷口から体外へ押し出されることで起こる現象です。多くの患者様において、術後当日から翌日にかけてが最も排液の量が多い時期となります。
手術直後は麻酔液と血液が混ざり合い、傷口から多量の液体が排出されることがあります。これは体内に注入された麻酔液が、術後の圧迫などによって体外へ押し出される正常な反応の一つです。患部が濡れている状態が続くため、こまめにガーゼ交換を行い、清潔を保つことが大切です。排液が多いため驚かれる方もいらっしゃいますが、適切なケアを行うことで炎症を抑え、術後の経過をスムーズに整えることができます。
傷口からの排液は、通常24時間から48時間程度で徐々に落ち着くことが一般的です。吸引範囲が広い場合や一度に多くの脂肪を吸引した場合には、組織の回復に時間がかかるため、わずかな滲出液が数日間続く場合もあります。この期間は傷口を清潔に保ち、適切なケアを継続することが重要です。術後の経過には個人差があるため、目安よりも少し長引く場合でも過度に不安にならず、圧迫をしっかりと行いながら様子を見てください。
排液の量が数日経っても減らない場合や、傷口から絶えず液体が流れ出る状態が続く場合には、組織の修復が遅れている可能性があります。術後の経過には個人差があるため、自己判断で放置せず医師と相談した上で施術を計画することが必要です。当院では術後の状況を正確に把握し、個別の回復段階に合わせたアドバイスを行っておりますので、異常を感じた際は早めにご連絡ください。
傷口からの排液は自然な現象ですが、清潔を保つための適切なケアを行うことで、感染のリスクを抑えながら回復をサポートします。
傷口からの排液が続いている間は、当院で処方する清潔なガーゼや保護シートをこまめに交換することが大切です。排液が浸透したガーゼを長時間放置すると、雑菌が繁殖しやすくなるため、湿り気を感じたらすぐに新しいものへ張り替えてください。傷口周辺を清潔な状態に保つことで、炎症を防ぎ、傷のケアに繋がります。適切な圧迫を行うことで、感染のリスクを抑え、術後のケアをサポートします。
排液が漏れ出すことで下着や衣服、寝具が汚れてしまうことにストレスを感じる方は少なくありません。吸水性の高いペットシーツや厚手のタオルを患部に当てた上で、ガードルや圧迫固定具を着用することをおすすめします。寝具には防水シーツや汚れてもよいタオルを敷くことで、就寝中の汚れを最小限に抑えることが可能です。当院では患者様の生活に合わせた圧迫方法を提案しておりますので、疑問があればご相談ください。
術後数日間は傷口が完全に閉じていないため、細菌感染を防ぐ観点から入浴を控えることが推奨されます。シャワーについては医師の許可が降りたタイミングから可能となりますが、傷口を直接濡らさないよう工夫が必要です。石鹸などの成分が傷口を刺激すると炎症を引き起こす可能性があるため、指示があるまでは患部を濡らさないよう注意して過ごしてください。
術後の経過観察において、通常とは異なる症状が見られた場合には、迅速な対応が回復を左右することがあります。
麻酔液の排出に伴う痛みは時間とともに和らぎますが、術後数日経ってから急激に痛みが強まる場合は注意が必要です。また、患部が熱を持って赤く腫れ上がり、発熱を伴う場合は炎症や感染の可能性があります。このような症状が見られたときは、無理をして自己ケアを続けず、事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。早期の対応がスムーズな回復に繋がります。
傷口から排出される液体が、透明や薄い赤色から、黄色や緑色に濁り始めた場合は感染の兆候かもしれません。あわせて異臭が感じられる場合には、細菌感染が進行している可能性があるため、早急な診察が必要です。異常を感じたら様子を見ずに、速やかに専門医の判断を仰ぐことが、術後のトラブルを最小限に抑えるための適切な選択となります。当院では専門医が経過を確認し、適切な処置を行います。
適切な圧迫を行っているにもかかわらず、術後48時間を過ぎても排液の量が全く減らない場合は、体内での血腫形成や体液の停滞が疑われます。また、傷口の状態が安定しない原因が別の場所にあることも考えられるため、当院のような専門機関で状況を正しく診断してもらうことが大切です。医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。まずはカウンセリングをご予約ください。
排液量は吸引範囲によりますが、大きめの吸水シートを当ててしっかり圧迫することで汚れを防ぐことが可能です。過度な排液が続く場合はトラブルの可能性もあるため、まずは当院の専門スタッフまでご相談ください。
傷口が塞がっていない状態での入浴は、細菌感染リスクが高いため医師の許可が出るまではシャワーのみに留めてください。傷の状態は個別に判断が必要なため、診察にて状況をご相談ください。
術後数日経っても排液が止まらない場合、感染やトラブルの可能性があるため早急な受診が必要です。適切な処置により症状を落ち着かせることが期待できますので、まずは当院の専門スタッフまでご相談ください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.