脂肪吸引の傷跡はいつまで目立つ?経過と目立たなくする方法

脂肪吸引の傷跡は、数ミリ程度の小さな切開範囲に留まるため、時間の経過とともにほとんど目立たない状態まで回復します。一方で、体質や術後の管理状況によっては赤みや色素沈着が長引く可能性もゼロではありません。傷の治り方は個人の肌質や切開の位置によっても左右されますので、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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目次

脂肪吸引の傷跡が目立つ期間と大きさの注意点

脂肪吸引の傷跡は、専用の管を挿入するための切開によって生じます。この章では、傷の大きさや術後の経過期間について詳しく見ていきましょう。

傷跡の大きさは数ミリ程度

脂肪吸引では皮膚を数ミリ程度切開してカニューレという専用の管を挿入するため、傷跡は非常に小さく目立ちにくい傾向にあります。半袖やノースリーブを着る際に脇の下や下着に隠れる位置を切開することで、日常生活では周囲からほとんど認識されません。傷跡が小さいため衣服との摩擦も最小限に抑えやすく、特別な配慮なしで過ごせる時間が長くなるのが特徴です。

赤みは数ヶ月かけて落ち着く

術後の傷跡は、最初の1ヶ月から3ヶ月程度は赤みを帯びた状態になるのが一般的です。徐々に肌の色になじんでいき、半年から1年程度が経過すると白く薄い線のような状態へ変化していきます。お風呂上がりや運動をして体が温まった際に赤みが目立つと感じる場合もありますが、時間の経過とともに回復を目指すことができます。

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脂肪吸引の傷跡を目立たせないための縫合技術

目立たない位置への切開

当院では、脂肪吸引を行う際に皮膚のしわや下着で隠れる位置を選定し、傷跡が露出しないよう配慮しています。たとえば二の腕の施術であれば脇の裏側、太ももであれば鼠蹊部や臀部など、日常生活で他人の目につきにくい場所を優先的に切開します。傷口が視界に入りにくいだけで精神的な負担も大きく軽減されるため、術後の不安を解消する助けとなります。

縫合技術による傷跡の最小化

傷跡をきれいにするためには、皮膚を縫い合わせる際の精密な縫合技術が非常に重要です。当院では傷口の断面を整え、皮膚の緊張を分散させる縫合を行うことで、傷口が盛り上がったり広がったりするリスクを抑えるよう努めています。外科的な処置において皮膚へのダメージを可能な限り低減させることで、傷の回復プロセスをより自然で滑らかなものに導くことが可能です。

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脂肪吸引の傷跡をきれいにするケアと予防方法のポイント

術後の適切なケアは、傷をきれいに治すために不可欠な要素です。術後のケアについては、診察時に個別のプランをご提案しますので、まずはLINEからお問い合わせください。

圧迫固定で傷への負担を軽減する

術後の患部を専用のサポーターやガードルでしっかりと圧迫することで、皮膚の揺れを抑えて傷口への負荷を軽減できます。これにより、縫合した部分に余計な力が加わることを防ぎ、傷跡が広がりにくい状態を保つことが可能です。

紫外線対策と保湿で色素沈着を防ぐ

傷跡が治るまでの期間は、紫外線が直接当たるとメラノン色素が沈着しやすいため、日焼け止めや衣類で遮断することが重要です。また、肌の乾燥は回復を妨げる要因となるため、保湿剤を使用して皮膚のバリア機能を保つケアが望ましいです。清潔な状態で保湿を続けることで、傷跡が周囲の皮膚となじみやすく、肌トラブルを抑えた回復が期待できます。

ケアの項目具体的な内容
圧迫固定サポーターを装着して傷への負荷を軽減
紫外線対策日焼け止めや衣類で直射日光を遮断
保湿ケア清潔な肌にクリームを塗り乾燥を防ぐ
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よくある質問

傷跡は完全に消えますか

傷跡は切開を行う以上完全に消失させることは難しく、時間の経過とともに薄く目立たなくなるのが一般的です。ただし、体質や術後のケア状況により傷跡の治り方には個人差があります。当院では傷跡を最小限にするための縫合技術を採用していますが、仕上がりのイメージについては事前に医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。

傷跡の赤みは何ヶ月続きますか

赤みは術後数ヶ月でピークを迎え、その後徐々に落ち着いていくのが一般的とされています。個人差はありますが、多くの場合で半年から1年程度かけて肌色に近い状態へと変化していきます。もし半年以上経過しても赤みが強い場合や、痛みや盛り上がりがある場合は、肌の治癒状態を確認する必要があるため当院までご相談ください。

術後に運動はいつからできますか

軽いストレッチや散歩であれば術後1週間程度から可能な場合もありますが、激しい運動は傷口への負荷を考慮して1ヶ月程度控えることが望ましいです。特に患部に力が入る筋トレや水泳は、傷口がしっかりと閉じていない時期に行うと炎症やトラブルの原因となります。ご自身の回復状態を確認するため、必ず医師と相談した上で施術を計画することが必要です。

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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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