脂肪吸引する2つのメリットと5つのデメリット

脂肪吸引は特定の部位を狙った部分痩せに即効性が期待できる一方で、腫れや痛みといったダウンタイムやリスクを伴う外科的治療です。

脂肪吸引のメリットやデメリットを正しく理解することは、施術を受けるか判断する上で重要です。ご自身の脂肪のつき方や皮膚の弾力といった身体の状態により、適した施術内容や回復期間は異なりますので、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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目次

脂肪吸引するメリットとデメリット

脂肪吸引は、気になる部位の脂肪細胞を物理的に取り除くことで、理想のボディラインを目指せる美容医療です。

脂肪吸引のメリット

ピンポイントな部分痩せが可能

運動や食事制限を行っても、特定の部位だけ脂肪を落とすことは生理学的に難しいとされています。 脂肪吸引であれば、気になる箇所をピンポイントで狙い、皮下脂肪を物理的に吸引して減少させることが可能です。 二の腕や太ももなど、ダイエットではなかなか変化が出にくい部位であっても、短期間で引き締まったラインを目指せることがこの施術の大きな利点です。

リバウンドしにくい体づくり

脂肪吸引によって脂肪細胞そのものの数を減らすため、施術後のリバウンドのリスクを抑えられると考えられています。 脂肪細胞の数が少なくなれば、残った細胞が万が一肥大化したとしても、全体のボリュームは大幅に増えにくいためです。 ただし、過度な暴飲暴食が続くと残存する脂肪細胞は大きくなる可能性があるため、健康的な生活習慣を維持することが大切です。 ご自身の体質でリバウンドしにくい状態を維持できるかは身体の状態にもよりますので、必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。

脂肪吸引のデメリット

術後のダウンタイム期間

施術後には、腫れ・むくみ・痛み・内出血といったダウンタイムが必ず生じます。 これらの症状は数日から1週間程度がピークとなり、その後徐々に落ち着くのが一般的です。 回復期間中は仕事や日常生活に制限が出る場合もあるため、事前にスケジュールの調整を行うことが望ましいです。 症状の程度や回復の速さには個人差があるため、無理をせずに安静を保つ期間を確保してください。

凹凸や左右差が生じる可能性

技術や脂肪の取り方によっては、皮膚表面に凹凸ができたり、左右で仕上がりに差が出たりする可能性があります。 特に、一度に大量の脂肪を除去しようとすると、皮膚が滑らかに収縮せず、不自然な仕上がりになる恐れがあります。 施術後には以下のような状態になるリスクも否定できません。

  • 皮膚の表面が波打つように凹凸になる
  • 左右で脂肪の除去量に差が出てしまう
  • 取りすぎにより皮膚が癒着してしまう

傷跡が残る可能性

脂肪吸引は皮膚を数ミリ程度切開し、そこからカニューレと呼ばれる細い管を挿入して脂肪を吸引します。 切開箇所には傷跡が残る可能性があるため、目立ちにくい場所を選ぶことが重要です。 傷跡の回復過程には個人差があり、体質によっては赤みや色素沈着が数ヶ月続く場合もあります。 一般的に半年から1年かけて徐々に白く馴染んでいくことが多いですが、傷の治りやすさは肌の状態にも左右されます。

感染症や血腫のリスク

どのような外科手術にも共通して、感染症や血腫といった合併症のリスクがゼロではありません。 術後に患部が異常に熱を持つ、腫れが日に日に強くなるといった症状が見られる場合は、早急な対応が求められます。 合併症を防ぐためには衛生的な環境での施術が必須であり、術後の管理も欠かせません。 身体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。

費用面での負担

脂肪吸引は自由診療となるため、費用は全額自己負担です。 施術部位や範囲によって料金が大きく変動するため、安易に価格だけで判断せず、施術内容やリスク説明を十分に確認してください。 無理のない予算で計画を立てることが大切です。

項目概要
ダウンタイム腫れや痛みなどが数日から数週間続く可能性があります
合併症リスク感染症や内出血などが生じる可能性があります
費用部位や範囲により異なり、全額自己負担となります
15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、あなたの骨格に合ったボディラインをデザインします。
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よくある質問

施術を検討する中で生じる疑問点について、当院の考えを解説します。

脂肪吸引後はリバウンドしませんか

脂肪細胞の数を減らすため、施術後の体重増加リスクは抑えられます。 ただし、残存した細胞が肥大化すればラインが崩れる可能性があるため、バランスの良い食事管理は不可欠です。 ご自身の体型維持が難しい場合は、専門医と相談した上で施術を検討することが大切です。

傷跡はどれくらい目立ちますか

切開部位は数ミリと小さく、目立ちにくい場所を選定します。 術直後は赤みが目立つ場合がありますが、半年から1年かけて徐々に白く馴染んでいくのが一般的です。 傷跡の経過を観察しながら、必要に応じて適切な処置やケアを行うため、医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。

ダウンタイムはどれくらい続きますか

大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着く場合が多いです。 ただし、内出血やむくみなどの小さな変化は数ヶ月程度かけてゆっくりと解消していく可能性があります。 ダウンタイム中のケアや生活への影響については個人差が大きいため、事前に医師と相談することが重要です。

豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

日本美容外科学会総会
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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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藤林院長
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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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