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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸


お腹の脂肪吸引後は痛みや内出血などの症状が段階的に現れますが正しくケアすれば約3ヶ月から6ヶ月で理想のウエストラインが完成します。施術後の過ごし方や身体の変化に対する不安を軽減し、スムーズな回復を目指すための具体的な経過と注意点を分かりやすく説明します。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
お腹の脂肪吸引を受けた後は、組織の修復に伴ってさまざまな身体の変化が生じます。ダウンタイム中に現れる主な症状は、痛み、腫れ・内出血、むくみ、そして皮膚が硬くなる拘縮の4つです。それぞれの症状が出現するピークのタイミングや落ち着くまでの期間をあらかじめ把握しておくことで、術後の不安を大きく和らげることができます。
施術直後から術後3日目頃までは、痛みの強さが最もピークに達する時期です。お腹の皮下脂肪を広く取り除いたことで、腹筋に激しい負荷がかかった後のような強い筋肉痛に似た痛みが現れます。特にベッドから起き上がる動作や座る姿勢をとる際、あるいは笑ったり咳をしたりしてお腹に力が入る瞬間に強い痛みを感じやすくなります。また、手術時に使用した麻酔液や体液が体内に残っているため、お腹全体が重く腫れぼったく感じることも特徴です。
術後4日目から1週間を過ぎる頃になると、筋肉痛のような強い痛みは徐々に和らぎ、代わりに内出血やむくみが目立つようになります。内出血は最初、紫色や青黒いアザとして現れますが、時間の経過とともに黄色く変化しながら下腹部や太ももの付け根あたりへと移動していきます。2週間から3週間ほど経過すると内出血は自然に吸収されて消えていきます。一方、むくみは重力の関係で下腹部に溜まりやすく、ウエスト周りが一時的に太くなったように見えることがありますが、回復プロセスの一環であるため心配はいりません。
術後2週間から3週間ほどが経過すると、皮下脂肪を取り除いたスペースを埋めようとして組織が修復され、皮膚が硬く縮こまる拘縮と呼ばれる現象が始まります。お腹の皮膚を手で触ると板のように硬く感じられたり、ひっぱられるようなツッパリ感、表面のボコボコ感が生じたりします。この拘縮は術後1ヶ月から3ヶ月目に最も強く感じられますが、適切なマッサージやストレッチを続けることで少しずつほぐれていきます。3ヶ月を過ぎる頃には皮膚が柔らかくなり、6ヶ月ほど経過すると引き締まった美しいラインが完成します。
お腹の脂肪吸引後にトラブルなく綺麗に仕上げるためには、日常生活での適切なセルフケアと無理のないスケジュール管理が不可欠です。身体に負担をかけない範囲で正しく過ごすことが、早期回復への近道となります。
仕事への復帰時期は、普段の業務内容や運動量によって異なります。デスクワークを中心とした座り仕事であれば、痛みのピークを過ぎた術後2日目から3日目程度でお休み調整をしておくと安心です。ただし、立ち座りの動作や移動時に痛みが生じるため、通勤時は余裕を持った行動を心がけましょう。一方で、重い荷物を運ぶ仕事や体を激しく動かす接客業・医療福祉系の職種の場合は、術後5日目から7日目程度までしっかりと休息期間を確保することをおすすめします。
脂肪吸引の施術後は、専用の圧迫着やウエストサポーターによる固定を行うことが極めて重要です。圧迫固定を行うことには、脂肪を除去したことで生じた皮下の空洞を押し潰して体液の停滞を防ぎ、むくみや内出血を最小限に抑える効果があります。また、皮膚を正しい位置で密着させて固定することで、たるみを防ぎ、なめらかなウエストラインを形成する役割も果たします。クリニックの指示に従い、術後一定期間は指定された時間どおりに正しく着用を続けてください。
施術直後の身体は非常にデリケートな状態にあるため、血流が急激に良くなる行動は避ける必要があります。入浴については、傷口の感染リスクを防ぐため、術後数日間はシャワーのみで済ませ、浴槽に浸かるのは抜糸が完了して医師の許可が出てからにしましょう。運動に関しても、激しい筋トレや長距離のランニングは術後1ヶ月程度控え、痛みが落ち着いてから段階的に再開します。ただし、術後1週間以降の軽いウォーキングなどは、血行を適度に促してむくみを改善するのに効果的です。
術後の経過や生活上の制限について、多くの方が抱きやすい疑問と具体的な解決策をまとめました。
圧迫着による締め付けが強すぎて息苦しさや強い痛みを感じる場合、あるいは皮膚に摩擦や鬱血が生じている場合は、一時的にホックを外すなどして調整しても差し支えありません。無理にきつく締めすぎると、かえって血流やリンパの流れが滞り、むくみが悪化したり皮膚に傷や色素沈着ができたりする恐れがあります。ただし、自己判断で圧迫を完全にやめてしまうと仕上がりのラインに影響するため、サイズが合わないと感じたら早めにクリニックへ相談して適切なサイズへの変更を行ってください。
術後2週間以降に現れるお腹のボコボコ感や硬さは拘縮と呼ばれる正常な回復過程であり、時間が経てば必ず元の柔らかい状態へと戻ります。脂肪を取り除いたスペースが周囲の組織と癒着しながら修復される際に起こる一時的な変化ですので心配はいりません。術後1ヶ月程度が経過し、痛みが落ち着いた段階から優しく揉みほぐすマッサージやストレッチを取り入れることで、組織のほぐれが早まり、より滑らかな仕上がりへと導くことができます。
術後初期はお腹の筋肉や皮下組織がダメージを受けているため、くしゃみや咳、排便時に力が入ると強い痛みが生じます。くしゃみや咳が出そうになったときは、あらかじめクッションや手でお腹全体をしっかりと押さえながら行うと、振動や腹圧の伝わりが和らぎ、痛みを大幅に軽減できます。どうしても痛みが強くて辛い場合は、クリニックから処方された鎮痛剤を無理せず服用し、落ち着くまで安静を保つようにしてください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.