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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸


脂肪吸引で太ももを整えることは、健康状態に問題がなければ年齢を問わず老後でも可能な選択肢です。一方で加齢により皮膚の弾力が低下している場合、施術後に皮膚のたるみが生じるリスクは無視できません。将来的な変化を見据えた適切な施術設計が必要ですので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
脂肪吸引を検討する際は、加齢による身体の変化を正しく理解し、生じうるデメリットやリスクについて慎重に把握しておく必要があります。
加齢とともに皮膚の弾力を保つコラーゲンやエラスチンといった成分が減少し、皮膚の伸縮性が低下します。皮膚は真皮層にあるコラーゲンなどの繊維によってハリが保たれていますが、これらが減少することで皮膚が緩みやすくなります。太ももの脂肪を吸引してボリュームを減らした際、余った皮膚が収縮しきれずにたるんでしまうリスクがあります。
年齢とともに筋肉量が減少することで、支えを失った皮膚や脂肪が下垂しやすくなります。太ももは元々筋肉の上に脂肪が乗っている部位ですが、筋肉の張りが弱まると吸引後のシルエットが理想通りにならないことがあります。ただ脂肪を減らすだけではなく、現在の筋肉の状態を医師が正確に診察し、どの程度まで吸引が可能かを判断することが必要です。
術後のむくみや皮膚が硬くなる拘縮といったダウンタイムの症状は、加齢により回復が緩やかになる傾向があります。拘縮は、脂肪がなくなった空洞を埋めようとして組織が治癒する過程で生じる正常な反応です。しかし、年齢を重ねると組織の修復速度が遅くなるため、若い方に比べて軽快するまでに時間がかかる可能性があります。
新陳代謝が低下していると、術後の腫れや痛みが完全に引くまでにかかる期間が長くなることが一般的です。手術直後のダウンタイムはもちろんのこと、完成形に至るまでの3〜6ヶ月程度の経過期間中も、むくみがなかなか引かないと感じることがあります。自身の回復力を考慮し、余裕を持ったスケジュールで施術を検討することが大切です。
脂肪吸引後の組織修復過程において、一時的に皮膚の質感や色が不均一になる場合があります。皮膚の深部で生じるダメージに対して体が反応し、色素沈着や皮膚の硬さが残るケースはゼロではありません。加齢により色素代謝も落ちやすいため、施術部位の状態を注意深く観察し、適切なケアを行うことが望ましいです。
加齢により、コラーゲンやエラスチンの生成量は自然と減少します。5年後や10年後の経過を見ると、脂肪吸引で脂肪細胞を減らした部分は、加齢による脂肪蓄積の影響を受けにくく、太りにくい状態が持続します。一方で、皮膚自体は加齢による自然な弾力低下の影響を受けるため、吸引した脂肪の量や皮膚の余り具合によっては、徐々にたるみが目立ってくる可能性があります。この変化は個人の肌質や生活習慣にも左右されるため、将来の皮膚状態も考慮したデザインが不可欠です。あらかじめ医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
| 太ももの脂肪吸引における経過目安 |
|---|
| 術直後〜1週間:強い腫れやむくみ・痛みのピーク |
| 1ヶ月〜3ヶ月:拘縮による硬さ・皮膚の引き締まり |
| 3ヶ月〜6ヶ月:むくみが完全に落ち着き完成形へ |
脂肪吸引によるたるみリスクを最小限に抑えるためには、事前の計画と適切な機器の選択が欠かせません。
ベイザーリポなどの皮膚の引き締め効果が期待できる機器を使用することで、術後の皮膚の収縮を促すことができます。これらの機器は皮下に熱エネルギーを伝えることで組織を収縮させ、脂肪吸引後の皮膚の緩みを軽減する効果が期待できます。当院では患者様の肌質や脂肪のつき方を診察したうえで、皮膚のタイトニング効果を最大限に生かせる機器を選定します。
脂肪を限界まで取り切るのではなく、皮膚の張りが保てる程度に残すデザインが有効な場合があります。一度に大量の脂肪を除去すると皮膚が余りやすくなるため、あえて脂肪を適度に残し、滑らかなラインを目指す手法です。過度な吸引は見た目の老け込みにつながるため、全体のバランスを考えた慎重な吸引量の決定が重要です。
患者様の年齢やライフスタイル、皮膚の状態を総合的に判断し、無理のない施術計画を立てることが必要です。年齢とともに変化する身体に合わせて、将来的なたるみを見越した吸引範囲や量の設計を行います。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
脂肪細胞を取り除くという根本的なメカニズム自体は変わりませんが、皮膚の収縮力が低下しているため、若年層と同等の引き締まりが期待できない場合があります。ただし、太もものサイズダウン効果自体は十分に得られるため、メリットとリスクのバランスを理解することが大切です。
術後にたるみが生じた場合は、皮膚の引き締めを促す医療機器での治療や、場合によっては皮膚切除を検討する必要があります。ただし、脂肪吸引によるたるみを過度に心配する必要はありません。まずは医師との十分な意思疎通を図ることが大切です。
可能です。当院では患者様のプライバシーに配慮しており、誰にも知られずに施術を受けていただくことが可能です。ただし、術後のダウンタイム期間中は圧迫固定具を着用するため、ご家族と生活時間を分けるなどの工夫が必要な場合があります。もし周囲に知られずに施術を計画されたい場合は、カウンセリング時にご相談ください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.