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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



太ももの脂肪吸引にかかる費用は、部位数や施術範囲によって大きく左右されます。しかし、安さだけを最優先にしてクリニックを選ぶと、理想的な仕上がりにならなかったり、術後に後悔したりするリスクが潜んでいます。ご自身の脂肪のつき方や皮膚の状態によって適切なプランは異なるため、まずは当院のLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
太ももの脂肪吸引において、安さを最優先に判断するのではなく、施術内容と費用が適正かどうかを慎重に見極めることが大切です。まずは当院のLINEからご相談ください。
脂肪吸引の費用は、吸引する範囲が広くなるほど高額になるのが一般的です。太もも全体といっても、内側だけなのか、前面や後面、あるいは膝周りまで含めるのかで手術の手間と時間が変わります。まずはご自身がどの部位を細くしたいのか、鏡で確認しながら範囲を明確にしましょう。範囲を具体的に絞り込むことで、余計な費用を抑えつつ希望を叶えるプランを検討しやすくなります。
広告に記載されている金額が総額とは限らないため、注意が必要です。手術費用以外に、麻酔代、血液検査代、圧迫着代、術後の内服薬代などが別途請求される場合があります。提示された価格に含まれる項目を一つずつ確認し、追加費用の有無を明確にすることで、予算を立てやすくなります。追加費用の有無を事前に尋ねることは、後々のトラブルを防ぐためにも有効です。
クリニックによっては、症例モニターを募集することで費用を抑えるプランを用意しています。これは、術前後の写真を提供することで施術料金の割引を受けられる制度です。ただし、募集枠や条件には限りがあるため、常に適用されるとは限りません。事前に条件を確認し、医師と相談した上で施術を計画することが必要です。
| 部位別の費用相場 | 1部位あたり約8万〜30万円 |
| 太もも全周の費用相場 | 約40万〜150万円 |
| オプション費用 | クリニックにより別途算出 |
脂肪吸引には、期待する効果だけでなく、医療行為として避けて通れないリスクやデメリットが存在します。必ず医師と相談した上で施術を計画することが必要です。
脂肪を吸引した後の皮下組織は修復過程で硬くなる拘縮という現象が起こり、肌表面に一時的な凸凹が生じることがあります。これは回復期間中に現れる一般的な症状ですが、吸引量やムラによって状態が長引く可能性があります。日常生活では皮膚が突っ張るような感覚があり、スカートを履いた際などに不自然に見えるのではないかと不安を感じる場面があるかもしれません。拘縮は時間の経過とともに徐々に和らぐことがほとんどですが、術後数ヶ月は皮膚が硬い感触が続くことを想定しておく必要があります。
術後は浮腫みや腫れを抑えるために、専用の圧迫着を着用して患部を固定する必要があります。この期間は数週間程度が目安とされていますが、夏場や湿度の高い季節には蒸れや締め付けによる不快感が伴うことがあります。長期間の圧迫を維持することが回復の鍵となりますが、この期間中は日常生活において制限を感じることは避けられません。圧迫着の締め付けにより、デスクワークなどで長時間座り続ける際にも圧迫感を感じる場合があります。正しい着用を継続することが術後の経過には重要となります。
施術前には医師と仕上がりのイメージを共有しますが、個人の皮膚の弾力や脂肪の質によっては、術後の変化が期待した通りにならない場合があります。例えば、皮膚がたるみやすい方は、脂肪が減ることで余った皮膚がシワのように残ることがあります。自身の脂肪のつき方が吸引に適しているかどうかは診察が必要です。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。皮膚の伸縮性が低い場合には、吸引後の仕上がりが滑らかにならないリスクについて、事前に十分な説明を受けておくことが大切です。
脂肪吸引には麻酔が必要であり、使用する麻酔薬に対するアレルギー反応や、術後の吐き気、頭痛などの副作用が生じる可能性があります。また、処方される抗生物質や痛み止めによって、胃腸の不調やアレルギーが出ることもあります。これらの症状は一時的なものが多いですが、体調の変化には十分な注意を払うことが大切です。特に麻酔の種類や投与量については、医師が患者様の体格や既往歴を考慮して決定するため、カウンセリング時に不安な点はすべて伝えておく必要があります。術後の経過観察を怠らず、少しでも異変を感じた際は早めに医師に相談することが重要です。
施術を具体的に検討する中で、多くの方が抱く不安や疑問について回答します。医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
手術当日は麻酔が切れると痛みや重だるさを感じることがありますが、処方される痛み止めで落ち着く場合がほとんどです。数日間は歩行時に筋肉痛のような痛みを感じることが多く、日常生活に少し支障が出る可能性があります。痛みの感じ方には個人差が大きいため、医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切です。
切開部位は太ももの付け根や膝の裏など、普段の生活ではあまり目立たない場所に数ミリ程度作ることが一般的です。術後直後は赤みや色素沈着が目立つこともありますが、半年から1年程度かけて徐々に周囲の肌の色に馴染んでいく傾向にあります。水着やショートパンツを着用する際も、傷跡が周囲から見える可能性は低いとされています。
デスクワークであれば翌日から可能な場合もありますが、立ち仕事や運動が必要な場合は数日間の安静を推奨します。腫れや内出血は術後1週間から数週間程度続くことが一般的であり、その期間は患部を動かすと痛みを感じることがあります。無理をして活動するとダウンタイムが長引く可能性があるため、医師と相談した上で施術を計画することが必要です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.