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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸


脂肪吸引を受けると1回で減る体重の目安は約1〜3kg程度であり大幅な減量効果はありません。施術の目的は体重の数値を大きく減らすことではなく気になる部分の見た目を引き締めるボディラインの形成にあります。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
脂肪吸引を検討する際、どれくらい体重が減るのか期待する方は多く存在します。しかし実際の施術で減少する体重は1〜3kg程度にとどまることが一般的です。その理由と吸引量に対する体重変化の目安を正しく理解することが大切です。
脂肪吸引で取り除く脂肪の体積と、実際の体重の変化には明確な相関関係があります。脂肪の比重は約0.9と水よりも軽いため、体積のわりに重量としては重くなりません。
実際の施術では除去した脂肪に麻酔液や血液が混ざるため、体重計の数値として現れる減少量は理論値よりもさらに少なくなります。
大量の脂肪を取り除いたように見えても体重が劇的に減らないのには、体質や医学的な理由が存在します。
第一に、脂肪組織そのものが水に浮くほど軽い組織であることが挙げられます。第二に、安全に吸引できる脂肪量には限界があり、1回の施術で無制限に取り除くことはできません。第三に、脂肪吸引の対象となるのは皮下脂肪のみであり、お腹が出ている原因となりやすい内臓脂肪は除去できない点も影響しています。
手術直後から1ヶ月程度は、患部の炎症や体液の停滞によって強いむくみが生じます。この期間は一時的に施術前より体重が増加したり、変化がないように感じられたりすることがあります。
むくみが落ち着き、組織が引き締まる拘縮期を経て、術後3〜6ヶ月ほどで最終的なボディラインと体重の変化が完成します。
体重の数値にこだわりすぎず、見た目を細く見せることに注力することが満足度の高い結果につながります。
脂肪吸引の本質は、サイズダウンとメリハリのあるシルエット作りです。脂肪細胞そのものを除去するため、同じ体重であっても施術前と比べて見た目が大きく引き締まって見えます。
体重計の数字にとらわれず、鏡で見たときのラインや洋服のサイズ感の変化を指標にすることが重要です。
単一の部位だけを極端に細くすると、周辺の部位との境目に段差ができて不自然な仕上がりになる危険があります。全体的なバランスを考慮し、なめらかなカーブを描くようなデザイン設計を行うクリニックを選ぶことが成功の鍵となります。
脂肪吸引を検討する際によくある疑問について回答します。
脂肪吸引を行った部位は脂肪細胞の数自体が減少しているため、基本的にリバウンドしにくい状態になります。ただし、過剰な暴飲暴食を続けると残った脂肪細胞が肥大化したり、施術していない部位に優先的に脂肪がついたりして体重が増加する可能性はあります。
10kg以上の大幅な減量を希望する場合は、脂肪吸引単体ではなく、食事療法や運動療法、あるいは医療痩身の薬物治療などを組み合わせることが推奨されます。全体的な減量を行った上で、落ちにくい箇所の皮下脂肪を脂肪吸引で整えるアプローチが効果的です。
一般的に1回の施術で安全に吸引できる脂肪量は、受診者の体重の約3〜5%(最大でも5,000cc程度)が目安とされています。これを超える大量吸引は、出血や体液バランスの崩れなど重篤なリスクを高めるため行われません。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.