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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



脂肪吸引を行っても、体重が劇的に減ることは期待できません。脂肪吸引はあくまで特定の部位の見た目を整える施術であり、内臓脂肪を減らすダイエットとは仕組みが根本的に異なるためです。どこまで改善できるかは、皮下脂肪のつき方や皮膚の状態によって変わりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
脂肪吸引を受ける際、多くの脂肪を取り除けばその分だけ体重も一気に落ちると想像されがちですが、実際には手術直後に体重が劇的に減少することはありません。ここでは、脂肪吸引が直接的な大幅な体重減少に直結しない具体的な理由を解説します。
人間の体内にある脂肪は、筋肉や骨と比較して非常に密度が低く軽いという特徴を持っています。水に油が浮くのと同じように、脂肪組織は水分を多く含む筋肉よりも軽く作られています。同じ体積で比べた場合、脂肪は筋肉の約8割程度の重さしかありません。そのため、見た目にはたっぷりと脂肪がついていてボリュームがあるように見えても、実際の重量としてはそれほど重くないのです。
たとえば、ペットボトル数本分に相当する数千ミリリットルの純粋な脂肪を吸引してウエストや太もものサイズが目に見えて細くなったとしても、重さに換算すると数キログラム程度にとどまります。脂肪吸引は重量を減らすダイエットではなく、あくまで体積を減らしてボディラインのバランスを整える目的で行うものだと理解しておくことが重要です。
患者様の安全を守るため、一度の手術で吸引できる脂肪の量には医学的な制限が設けられています。大量の脂肪を一度に取り除こうとすると、体にかかる負担が非常に大きくなり、貧血や出血、体液バランスの崩れなどの重篤なリスクが高まります。
一般的に安全とされる吸引量は、患者様の元の体重や体型、血液検査の結果などによって異なりますが、おおむね体重の3パーセントから5パーセント程度が目安とされています。そのため、仮に安全の限界まで脂肪を吸引したとしても、体重計の数値として劇的な変化が現れるわけではありません。安全性を最優先にしながら、最大限の美しい仕上がりを追求することが、医療機関における脂肪吸引の基本方針となります。
脂肪を取り除いたにもかかわらず、術後数日から数週間にわたって手術前よりも体重が増加することがよくあります。この現象に驚かれる方は多いですが、体の回復過程で起こる自然な反応です。なぜ体重が増加するのか、その主な原因を詳しく見ていきます。
手術中には、痛みや出血を抑えるためにチュメセント液と呼ばれる特殊な麻酔液を皮下脂肪の層に大量に注入します。また、手術の前後を通じて点滴で水分や薬剤を補給するため、手術を終えた直後の体は一時的に大量の水分を蓄えた状態になります。
これらの水分は手術後すぐに全て排出されるわけではなく、数日間かけてゆっくりと尿や汗として体外へ排出されていきます。術後数日間のうちに体重を測ると、取り除いた脂肪の重さよりも、体内に残っている麻酔液や点滴の水分の重さが上回っていることが多いため、結果として体重が増加しているように見えます。
脂肪吸引の施術では、カニューレと呼ばれる細い管を使用して脂肪細胞を物理的に取り除くため、皮下組織には必ずダメージが生じます。体はこのダメージを修復しようとして強い炎症反応を起こし、患部周辺に血液やリンパ液を集中的に送り込みます。
この自己治癒のプロセスによって生じるのが、ダウンタイム中の強いむくみです。組織内に過剰な水分が停滞するため、患部がパンパンに腫れ上がり、その水分の重さによって体重が増加します。特に太ももやふくらはぎなど下半身の吸引を行った場合は、重力の影響で水分が下に溜まりやすく、むくみによる体重増加やダルさをより強く感じやすくなります。
術後しばらくは患部の痛みや腫れ、内出血などがあるため、これまで通りの運動や活発な日常生活を送ることが難しくなります。安静に過ごす時間が長くなることで、日常的な消費カロリーが自然と減少してしまいます。
消費カロリーが減っているにもかかわらず、普段と同じような食事を続けていたり、回復のためにと栄養を過剰に摂取してしまったりすると、エネルギーの過剰分が新たな皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積される可能性があります。また、活動量が減ることで全身の血流やリンパの流れも滞りやすくなり、むくみがさらに長引いて体重が減りにくい状態を作り出してしまいます。
脂肪は水より軽いため、吸引しても体重減少は微々たるものです。見た目の変化を目的とする施術であり、減量効果を主眼には置きません。医師の判断に基づいて適切なタイミングを見極めることが大切ですので、まずは当院の診察でご相談ください。
高度肥満の場合、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪も多く、吸引だけでは理想の体型になりにくいことがあります。まずはダイエットでベースを作ることが望ましいです。必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。
基本的にはダイエットによる減量を優先すべきです。全体的なボリュームを減らしてから、落としきれない部位を脂肪吸引で整えると美しい仕上がりが期待できます。事前に肌や体の状態を医師と確認しておくことが望ましいです。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.