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脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸


シリコン豊胸の手術時間は1時間から2時間程度ですが、術前後の準備や麻酔から覚めるまでのリカバリー時間を含めると、当日のクリニック滞在時間は半日ほどかかります。確実なバストアップを叶えるシリコンバッグ豊胸ですが、当日のスケジュール調整や帰宅までの流れについて不安を感じる方は少なくありません。本記事では、手術自体の時間や来院からお帰りまでの詳しい時間配分、さらに手術時間を左右する要因や術後の回復プロセスまで分かりやすく解説します。シリコン豊胸 手術時間で悩む方は一度ご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
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シリコンバッグを用いた豊胸手術において、実際にメスを入れてから切開口を縫合し終えるまでの純粋な手術時間は、一般的に1時間から2時間程度です。手術時間が短いクリニックや、非常にスムーズに進行した場合はトータルで90分前後で完了することもあります。この時間内には、皮膚の切開、シリコンバッグを留置するためのスペース(ポケット)の作成、止血、バッグの挿入位置の微調整、そして丁寧な縫合までの一連のプロセスがすべて含まれています。手術時間は、医師の技術力だけでなく、患者様一人ひとりのバストの組織の状態によっても多少前後します。
手術自体は1〜2時間程度で終了しますが、手術当日にクリニックに滞在する時間全体を考慮すると、およそ4時間から5時間(半日程度)のスケジュールを確保しておく必要があります。クリニックに到着してからすぐに手術が始まるわけではなく、まずは手術着への着替え、検温や血圧測定といった体調チェック、そして医師による最終的なバストのデザイン(マーキング)が行われます。さらに、手術終了後には麻酔から完全に覚めて、ふらつきがなく自立歩行ができるようになるまで、ベッドで静かに休むリカバリータイムが必須です。この安全を確保するための時間があるため、当日は半日の拘束時間が必要となります。
シリコン豊胸の滞在時間は、クリニックの麻酔管理体制や選択する術式、そして術後のアフターケア方針によって異なります。例えば、手術後の出血や腫れを極限まで抑えるために、ドレーンと呼ばれる医療用の管を一時的に留置する処置や、バストを固定する圧迫帯の細かな装着調整を行う場合、その分の時間が追加されます。また、大胸筋を剥離してその下にバッグを配置する大胸筋下法は、乳腺組織の下にそのまま配置する乳腺下法に比べて工程が複雑になるため、手術時間が15分から30分ほど長くなる傾向があります。各クリニックのウェブサイトやカウンセリングで案内されるトータルの所要時間には、これらの細かな作業や管理時間がどのように組み込まれているかを確認することが大切です。

手術自体はスピーディーに進みますが、麻酔から心身ともに回復するためのリカバリー時間が最も大切です。当日はスケジュールを詰め込まず、丸一日を豊胸手術のために使えるように調整しておくと精神的にも余裕が持てますよ。
手術当日は、予約された時間までにリラックスしてクリニックへお越しください。まずは受付を済ませ、体調に変化がないかどうかの確認と、同意書などの書類チェックを行います。その後、個室のカウンセリングルームや更衣室で手術着に着替えていただきます。準備が整ったら、担当医師によるデザイン決定(マーキング)に移ります。これは、立った状態のバストにマーカーで切開する位置やシリコンバッグを挿入するポケットの範囲を描き込んでいく非常に重要な作業です。患者様の体型の特徴や左右のバストのバランスを見極めながら、仕上がりの美しさをシミュレーションするため、およそ30分から45分程度の時間がかけられます。
デザインが決まると、いよいよ手術室へ移動します。手術室では、血圧計や心電図、呼吸をモニターする装置を身体に装着し、点滴のラインを確保します。シリコン豊胸では、痛みや恐怖心を取り除き、安全に手術を行うために全身麻酔や静脈麻酔を使用するのが一般的です。麻酔科医または執刀医の厳重な管理のもとでゆっくりと麻酔が投与され、完全に眠った状態になったことを確認してから手術が開始されます。この麻酔を安全に導入し、手術が開始できる状態に整えるまでに、おおよそ20分から30分程度の時間を要します。患者様にとっては、眠りについてから次に目が覚めたときにはすでに手術がすべて終わっている状態になります。
シリコンバッグの挿入とバストの形状調整が終了したら、医師が傷口を非常に丁寧に縫合します。その後、手術の直後からバストの形を美しくキープし、腫れや内出血、痛みなどを最小限に抑えるための圧迫固定が行われます。ガーゼをあて、専用の圧迫サポーター(バストバンド)や包帯を用いて、適切な圧でバストをしっかりと固定します。このプロセスは術後の経過の良さを左右するため、慎重に時間をかけて調整されます。また、必要に応じて傷口から不要な血液を排出するための細い管(ドレーン)を留置することもあり、これらの処置と確認には約15分から30分程度かかります。
すべての処置が完了したら、ベッドに横になったままゆっくりと静かなリカバリールーム(回復室)へと搬送されます。ここから、麻酔が完全に切れて意識がはっきりするまでの時間を過ごします。個人差はありますが、通常1時間から2時間ほど休むことで、ふらつきや眠気が治まり、お水を飲める状態まで回復します。看護師が付き添い、血圧や呼吸、傷口からの出血がないかを細かく確認します。歩行に問題がないと判断されたら、ご自身の衣服に着替えていただき、術後の注意点や内服薬の処方説明を受けます。お会計や次回の検診予約などを含め、帰宅準備を整えるまでに約15分から30分ほどかかり、これで当日の全工程が終了となります。



当日は麻酔の影響で頭がぼんやりしたり、足元が不安定になったりしがちです。安全のために公共交通機関の混雑を避け、帰りはタクシーをあらかじめ手配しておくか、信頼できるご家族に付き添ってもらうと非常に安心です。
シリコンバッグをどこの切開口から、どの深さに挿入するかによって、手術に必要な時間は変動します。アプローチ方法には、脇の下(腋窩切開)、アンダーバスト(乳房下線切開)、乳輪周囲切開などがあります。最も一般的な脇の下からのアプローチは、傷跡が目立ちにくいというメリットがある一方、切開部位からバストまで距離があるため、器具を用いてポケットを作成するのにやや慎重な操作が求められます。また、バッグを入れる深さについても、乳腺下は剥離が比較的容易なため短時間で済みますが、大胸筋下は硬い筋肉組織を部分的に剥がす必要があるため、出血を細かく止めながら作業を進める分、手術時間が長くなる傾向があります。
患者様の元々の体型や、これまでの豊胸治療の履歴も手術時間に大きな影響を与えます。例えば、非常に痩せている方の場合は、皮膚や脂肪が極めて薄いため、シリコンバッグの不自然な輪郭が出ないように、極めて精緻に剥離を行わなければなりません。また、過去に挿入したシリコンバッグの入れ替えを希望される修正手術の場合は、以前の手術によって形成された被膜(カプセル)が硬化している「被膜拘縮」が起きていることがあり、その硬くなった被膜を切り開いたり、完全に取り除いたりする高度な作業が加わります。このように古いバッグの抜去やカプセル処理を伴う場合は、通常の手術時間にさらに1時間以上プラスされるケースがあります。
予定通りの時間で安全に手術を終えるためには、ご自身での事前準備とルール遵守が欠かせません。麻酔を施すにあたり、胃の中に食べ物や水分が残っていると、麻酔中に逆流して気管を塞いでしまう窒息リスクが生じるため、手術前の指定された時間は絶飲食を徹底しなければなりません。この約束が守られていないと、当日に手術が大幅に遅延したり、最悪の場合は延期になったりします。また、指先のネイルやマニキュアは、手術中に体内の酸素濃度を正確に測定するモニターを正しく作動させるために邪魔になるため、事前に必ず落としておきましょう。これらの準備をしっかり整えておくことで、無駄なロスなくスムーズな施術へと繋がります。



他院のシリコンバッグ入れ替えや、過去に注入した脂肪・ヒアルロン酸の除去を伴う場合は、カウンセリング時に医師とよく相談し、どれくらい追加で時間がかかるかを見積もってもらうのが成功への鍵となりますよ。
シリコン豊胸を終えて帰宅した当日は、不要な外出や身体を動かす作業は一切避け、ベッドやソファで上半身を少し高くした状態で安静に過ごしてください。手術中に使用した麻酔の効果が完全に切れると、バスト周辺に「強い筋肉痛」や「胸が強く圧迫されているような感覚」の痛みが生じます。この痛みは、処方された鎮痛剤(痛み止め)を決められた時間通りにしっかり内服することで大幅に軽減できます。当日はシャワー浴や入浴をすることはできません。どうしても汗が気になる場合は、濡れタオルなどで首元や腕を優しく拭く程度にとどめ、上半身を大きくねじったり腕を上に伸ばしたりする動きは厳禁です。
手術の翌日から3日目あたりが痛みのピークとなりますが、処方薬を飲んでいれば十分に耐えられるレベルです。多くのクリニックでは、術後の経過や傷口の状態を確認するため、術後3〜4日目に一度目の検診通院があります。この際、余分な水分を排出するためのドレーンを挿入している場合はその抜去を行い、バストを圧迫している包帯の巻き直しや圧迫調整が行われます。その後、術後1週間から10日前後で傷口の抜糸を行うために再度来院していただきます。抜糸を終える頃には、バストの激しい痛みや強いつっぱり感は徐々に引き始め、内出血の色も紫から黄色へと変化して皮膚に馴染んできます。
日常生活への復帰時期については、デスクワークや講義の受講など、身体を激しく動かさない活動であれば術後3〜4日目程度から復帰可能です。ただし、重い書類や荷物を持つ仕事、調理師や美容師のように腕を肩より上に上げ続けるような作業、立ち仕事が多い職種の場合は、大事をとって術後1週間程度はお休みを確保するか、負荷の低い作業に調整してもらうことを推奨します。軽いストレッチや散歩などは1〜2週間後から開始できますが、ランニングや水泳、テニス、ジムでのウエイトトレーニングといったバストを大きく揺らしたり大胸筋に強い負荷をかけたりするスポーツは、術後1ヶ月以上経過し、組織が完全に安定するまで控える必要があります。



ダウンタイムを快適に過ごすためには、前開きのパジャマや、締め付けの少ないゆったりとした洋服をあらかじめ用意しておくと便利です。術後しばらくは腕が上がりにくいため、日常生活の工夫が役立ちますよ。
シリコンバッグ豊胸手術を行う際は、全身麻酔や、点滴から眠くなるお薬を投与する静脈麻酔を組み合わせて施術を行います。そのため、手術中に意識があることはなく、直接的な痛みを感じることも一切ありません。眠っている間にすべての作業が終了します。麻酔から覚めた後は、痛み止めを処方されるため心配はいりません。局所麻酔だけでなく全身をしっかりとカバーする麻酔を使用することで、恐怖感もなく安全な手術を実現しています。
はい、現代の美容外科クリニックで行われるシリコンバッグ豊胸手術のほとんどが、入院の必要がない「日帰り手術」として実施されています。手術時間が1〜2時間と比較的短く、医療技術や麻酔管理技術が向上しているため、半日(およそ4〜5時間)の滞在で十分に安全性を確認した上で、その日のうちに自宅へ帰宅することができます。ただし、術後はご自身の運転で車やバイクを操作して帰ることは絶対にできませんので、タクシーや公共交通機関を利用するか、ご家族の送迎を依頼してください。
基本的には予定された時間内で終了することが大半ですが、まれに手術時間が30分から1時間ほど長引くことがあります。その主な理由は、過去に受けた豊胸手術の古いバッグを取り出す際に、バスト内部の組織とバッグが強く癒着していたり、手術中に出血しやすい体質であるために丁寧な止血作業(止血をしっかり行うことで、術後の腫れや拘縮のリスクを減らせます)を何重にも重ねたりするためです。時間が延びることは、より安全で確実な仕上がりを追求するための丁寧な処置によるものですので、心配する必要はありません。
手術直後にバストに装着する専用の圧迫バンドや包帯による固定は、一般的に術後3日から1週間程度、24時間しっかりと装着し続ける必要があります。この圧迫固定は、手術によって作られたスペース内でシリコンバッグが上や横にズレてしまうのを防ぎ、内出血や腫れの広がりを最小限に抑えるための非常に重要なアフターケアです。術後の通院時に医師が状態をチェックし、問題がなければ徐々に日中の着用のみにするなど、圧迫の指示を段階的に緩めていくことになります。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。




私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信




誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.



