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乳頭縮小の費用は、一般的な相場で両側約20万〜40万円程度とされていますが、クリニックや施術範囲によって幅があります。「片側だけならいくらくらいか」「麻酔代や薬代は別にかかるのか」など、カウンセリングの前に費用の全体像を知っておきたい方も多いのではないでしょうか。この記事では、一般的な費用相場と費用が変わる要素、見積もりで確認したいポイントを整理しました。必要な施術範囲や費用は状態によって異なりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
ここでは、乳頭縮小の一般的な費用相場を紹介します。いずれもクリニックや施術範囲により幅があるため、あくまで目安としてご覧ください。
乳頭縮小を両側に行う場合の一般的な相場は、約20万〜40万円程度(税込)とされています。金額に幅があるのは、クリニックごとに料金設定が異なることに加え、乳頭の高さと直径のどちらを小さくするか、どの程度縮小するかといった施術範囲によって費用が変わるためです。また、表示されている金額に麻酔代や薬代が含まれているかどうかもクリニックによって異なります。相場の金額だけで比べず、何が含まれた金額なのかをあわせて確認することが大切です。
左右の大きさに差があり、片側だけを小さくしたいという方もいます。片側のみの施術の場合、一般的な相場は約10万〜20万円前後とされています。ただし、片側だけを縮小すると、もう一方の乳頭とのバランスが気になることもあります。左右差を整える目的の場合は、片側だけでよいのか、両側を少しずつ調整したほうが自然に見えるのかを、医師と相談しながら決めるのがおすすめです。結果として施術範囲が変われば、費用も変わる点を知っておきましょう。
乳頭縮小は女性だけでなく、男性が受けるケースも少なくありません。男性向けのメニューを設けているクリニックもあり、例えば12万〜28万円程度といった料金例が見られますが、クリニックにより幅があります。男性の場合は乳頭の高さが気になるのか、直径が気になるのかによって施術内容が変わり、それが費用にも影響します。体格や胸板とのバランスを踏まえてデザインを考える必要がある点も、男性ならではの特徴です。男性特有の悩みや施術の考え方については、男性の乳頭縮小手術で詳しく解説しています。
クリニックのホームページや広告で料金を確認するときは、表示されている金額が税込か税抜か、両側の料金か片側の料金かを見ておきましょう。同じような金額に見えても、片側の料金だった場合は両側で倍近くになることもあります。また、モニター価格やキャンペーン価格は、症例写真の提供などの条件がついている場合があります。条件の有無や、どの施術範囲が対象なのかを確認したうえで、最終的な費用はカウンセリングで状態を見てもらってから判断するのが安心です。

同じ乳頭縮小でも、費用には幅があります。主な要素を知っておくと、見積もりを見たときに金額の理由を理解しやすくなります。
乳頭縮小には、乳頭の高さ(飛び出している長さ)を低くする方法と、直径(太さ)を細くする方法があり、両方を同時に行うこともあります。一般的には、高さと直径の双方を縮小する場合のほうが施術範囲が広くなるため、費用も高くなる傾向があります。どちらが必要かは、乳頭の形や大きさ、ご本人がどこに悩んでいるかによって異なります。自己判断で「高さだけ」と決めずに、カウンセリングで実際の状態を見てもらったうえで、必要な範囲を確認するのが安心です。
乳頭縮小は局所麻酔で行われることが一般的ですが、局所麻酔代が基本料金とは別に設定されているクリニックもあります。また、痛みや緊張が心配な方向けに、静脈麻酔などをオプションとして用意している場合があり、選ぶと別途費用がかかることがあります。麻酔の方法は痛みの感じ方や当日の過ごし方にも関わるため、費用だけでなく、自分に合った方法かどうかもあわせて検討しましょう。痛みに不安がある方は、どのような麻酔の選択肢があるのかを事前に聞いておくと、当日の不安を減らしやすくなります。不安な点はカウンセリングの段階で相談しておくと安心です。
術後に処方される内服薬(痛み止めや抗生剤など)や塗り薬の費用が、基本料金に含まれているかどうかはクリニックによって異なります。抜糸を行う場合の処置や、経過観察の診察に費用がかかるかどうかも確認しておきたいポイントです。術後の通院回数は仕事や予定にも関わるため、費用とあわせて把握しておくと計画が立てやすくなります。次の表のように、総額に関わる項目を事前に整理しておくと安心です。
| 確認したい項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 基本料金 | 両側か片側か、高さ・直径のどちらが含まれるか |
| 麻酔代 | 局所麻酔代やオプションの麻酔が別かどうか |
| 薬代 | 内服薬・外用薬が含まれるかどうか |
| 術後の通院 | 抜糸や経過観察の診察の扱い |
費用を考えるうえでは、保険の扱いや、費用とあわせて知っておきたいダウンタイム・効果の持続性も押さえておきましょう。
見た目の改善を目的とした乳頭縮小は、公的医療保険が適用されない自由診療となるのが一般的です。そのため、費用は全額自己負担となり、料金はクリニックごとに設定されています。同じ「乳頭縮小」という名前でも、含まれる内容や術式がクリニックによって異なるのは、自由診療ならではの特徴といえます。金額の高い・安いだけで判断するのではなく、どのような方法で、どこまでの範囲を施術するのか、術後の診察はどうなるのかといった内容を含めて比較することが大切です。
費用の検討とあわせて、仕事や予定への影響も確認しておきましょう。痛みや腫れのピークは術後2〜3日程度、大きな腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着くことが多く、形がなじむまでには3〜6ヶ月程度かかるのが目安です。デスクワークは翌日から可能な場合が多い一方、激しい運動や湯船は医師の指示に従って控える必要があります。いずれも個人差があります。休みを取る必要があるかどうかも含めて予定を立てておくと、安心して当日を迎えられます。術後の経過は乳頭縮小のダウンタイムで詳しく解説しています。
乳頭縮小は乳頭の組織の一部を切除して形を整える施術です。切除した組織は元に戻らないため、変化は長く続くとされています。何度も通う必要がある施術とは異なり、一度の手術で悩みの解消を目指せる点は、費用を考えるうえでのひとつの判断材料になります。一方で、元に戻すことが難しい施術でもあるため、小さくしすぎないことや、左右のバランス、将来の授乳の希望なども含めて、事前にしっかり相談しておくことが大切です。修正が必要になった場合は、あらためて費用やダウンタイムがかかることも念頭に置いておきましょう。

費用は大切な判断材料ですが、それだけで選ぶと仕上がりに満足できないこともあります。カウンセリングで確認しておきたい点をまとめました。
カウンセリングで費用の説明を受けたら、基本料金だけでなく、麻酔代や薬代、術後の診察などを含めた総額を確認しましょう。気になる項目があれば、その場で遠慮なく質問することが大切です。また、提示された施術内容が、ご自身の悩み(高さなのか、直径なのか、左右差なのか)に合っているかも確認してください。複数のクリニックを比較する場合は、同じ条件で総額を並べると比べやすくなります。即日の契約を急かされるような場合は、一度持ち帰って考えるのも選択肢のひとつです。
費用に納得していても、仕上がりのイメージが医師とずれていると、術後に後悔につながることがあります。どのくらいの大きさにしたいのか、どこまで自然に見せたいのかを、具体的に伝えることが大切です。症例写真を見ながら相談できるクリニックもありますが、仕上がりには個人差があるため、写真はあくまで傾向をつかむための参考と考えましょう。後悔しやすいパターンや事前に確認しておきたい点は、乳頭縮小で後悔しないためのポイントで詳しく紹介しています。
乳頭縮小で必要な施術範囲は、乳頭の大きさや形、左右差の有無、ご希望の仕上がりによって一人ひとり異なります。当院の費用はカウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。カウンセリングでは、乳頭の状態を拝見して術式やデザインをご提案し、ご不明な点があれば一つずつご説明します。ご予算や施術を受けたい時期など、気になることもあわせてお聞かせください。また、術後の過ごし方についても丁寧にご説明・ご指導しています。費用や施術内容について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
最後に、よくいただく質問にお答えします。
左右差が気になる場合など、片側のみの施術が検討されることもあります。ただし、片側だけを縮小すると反対側とのバランスが気になることもあるため、カウンセリングで状態を拝見したうえで、両側の調整が必要かどうかも含めてご提案します。
一般的に、クリニックによっては麻酔代や薬代、術後の診察などが基本料金とは別に設定されている場合があります。当院の費用はカウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしていますので、気になる項目はその際にご確認ください。
費用は大切な判断材料ですが、乳頭縮小は切除した組織が元に戻らない施術です。金額だけでなく、術式やデザインの説明、術後の診察体制、仕上がりのイメージの共有ができるかどうかも含めて検討することが大切です。
見た目の改善を目的とした乳頭縮小は、公的医療保険が適用されない自由診療となるのが一般的です。費用は全額自己負担となるため、事前に総額を確認しておきましょう。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.