10代で切開フェイスリフトを検討する際に必ず知るべき適応と判断基準

10代で切開フェイスリフトを検討する際に必ず知るべき適応と判断基準

切開フェイスリフトは、加齢によって生じた皮膚のたるみを引き上げる手術で、一般的には40代以降の方が対象になることが多い施術です。10代は皮膚の弾力が高く、たるみが生じにくいため、一般的には適応になりにくいと考えられています。骨切りや脂肪吸引の後に皮膚の余りが気になるケースでも、まずはたるみの原因を見極めることが大切です。また、未成年の方が美容医療を受ける場合は保護者の同意が必要です。ご自身の状態について気になることがある方は、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング
目次

10代で切開フェイスリフトが検討されるケースと適応

10代で切開フェイスリフトを検討する前に確認したい項目の一覧

10代は一般的に適応になりにくい理由

切開フェイスリフトは、伸びて余った皮膚やゆるんだ皮下組織を引き上げ、余分な皮膚を切除する手術です。10代の皮膚はハリや弾力が高く、加齢によるたるみが生じていないことがほとんどのため、一般的には適応になりにくいと考えられています。フェイスラインのもたつきが気になる場合も、原因は皮膚の余りではなく、脂肪のつき方や骨格、むくみであることが多く、その場合は切開フェイスリフトでは悩みの解決につながりにくいといえます。

骨切り手術や脂肪吸引後のたるみが気になる場合

輪郭を整える骨切り手術や顔の脂肪吸引を受けた後に、皮膚の収縮が追いつかず、たるみとして残る場合があります。こうしたケースでは、若い年代でも皮膚の余りに対して切開フェイスリフトが検討されることがあります。ただし、骨切りなどの術後はむくみや組織の変化が数ヶ月単位で続くため、たるみかどうかの判断は時間をおいてから行うのが一般的です。術後まもない時期の症状については、まず施術を受けたクリニックへ相談しましょう。時間がたっても仕上がりに明らかな問題が残る場合は、当院へご相談ください。まず状態を拝見したうえで、修正が可能かどうかを判断します。

適応を判断するうえで確認したいポイント

10代で検討する場合は、年齢だけでなく、皮膚の余りの程度、皮膚の厚みや弾力、たるみの原因、今後の体重や体型の変化などを総合的に見極める必要があります。切開以外の方法で対応できる可能性や、手術をしない選択肢も含めて考えることが大切です。また、18歳未満の未成年の方が美容医療を受ける場合は保護者の同意が必要です。ご家族ともよく話し合ったうえで医師の説明を受けるようにしましょう。適応の考え方は切開フェイスリフトの適応でも詳しく解説しています。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

10代で検討する前に知っておきたい切開フェイスリフトの効果

皮膚の余りを引き上げて輪郭を整える手術

切開フェイスリフトは、皮膚だけでなく内部のSMAS(表在性筋膜)などの組織も引き上げ、余った皮膚を切除して輪郭を整える手術です。皮膚の余りが原因のたるみに対しては、切らない施術では得にくい変化が期待できます。一方で、皮膚に余りがない状態では引き上げる対象がほとんどないため、手術の負担に見合う変化が得られないことがあります。効果の現れ方には個人差があります。

「早く受ければ老化予防になる」とは限らない

若いうちに手術を受ければ将来のたるみを予防できる、と考える方もいます。しかし、切開フェイスリフトは今あるたるみを改善する手術であり、手術後も加齢による変化は進んでいきます。効果の持続期間は一般的に5〜10年程度が目安とされ、早い年齢で受けると、将来あらためて手術を検討する時期も早く訪れる可能性があります。予防だけを目的に手術を受けることは慎重に考える必要があります。20代での考え方は20代で切開フェイスリフトを検討する際の判断基準で解説しています。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

10代で切開フェイスリフトを受けるデメリット

切開による傷跡が残り目立つ可能性(耳周り・生え際)

耳の周辺や髪の生え際を切開するため、傷跡が目立ちにくくなるまでには時間がかかり、髪型や体質によっては目立ってしまうことがあります。傷跡が赤く盛り上がりやすい体質の方は、特に慎重な検討が必要です。10代は学校や部活動などで髪を結ぶ機会も多いため、傷跡の位置や見え方について事前に医師とよく相談しておきましょう。

若年層の皮膚には負担が大きすぎる場合(過剰矯正の危険性)

皮膚や皮下組織の柔軟性が高い10代に対して過剰な引き上げを行うと、不自然な突っ張り感や表情の動かしにくさが生じる可能性があります。骨格や皮膚の厚みを考慮せずに引き上げると、かえって不自然な印象になることもあるため、引き上げの度合いを慎重に見極めることが大切です。

修正手術が難しくなるリスク(組織の癒着)

若い時期に切開手術を行うと、将来再手術が必要になった際に、組織の癒着によって手術の難易度が上がることがあります。初回の手術で組織に強い処置を加えるほど、年齢を重ねた後に選べる方法が限られる場合があるため、長期的な視点での検討が欠かせません。

将来の加齢変化に影響する組織への負担

10代で組織を切開して引き上げると、将来本来の加齢による変化が現れたときに、皮膚の伸びや組織の反応が予測しにくくなる場合があります。年齢を重ねて再びたるみが生じた際、すでに皮膚が切除されているため、追加の手術で取れる皮膚の量が限られることもあります。目の前の悩みだけでなく、数十年先を見据えて判断することが大切です。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

10代の切開フェイスリフトにおけるダウンタイムと経過

切開フェイスリフト後の腫れや傷跡が落ち着くまでの経過の目安

腫れや内出血が強く現れる時期(術後1週間の目安)

術後1週間ほどは腫れや内出血が強く出やすく、その後数週間かけて徐々に落ち着いていくのが一般的な経過です。マスクなどでカバーが必要な期間もあるため、学校やアルバイトを休む必要があるかどうかも含めて、余裕を持ったスケジュールを考えておく必要があります。経過には個人差があります。

傷跡が周囲に馴染んで目立たなくなるまでの期間(数ヶ月単位)

切開した部位の赤みや硬さは数ヶ月かけて少しずつ薄れ、周囲の皮膚の色になじんでいきます。この間は髪型やメイクで傷跡をカバーしながら、焦らず経過を見守ることが大切です。傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなるとされていますが、完全に消えるわけではない点も理解しておきましょう。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

切開フェイスリフトの費用相場

施術範囲や組み合わせによる費用の違い

切開フェイスリフトは自由診療のため、費用は施術範囲や組み合わせる手術によって異なります。一般的な相場の目安は以下のとおりです。

部分的な切開リフト一般的な相場は30〜50万円程度とされています
全体的な切開リフト一般的な相場は80〜120万円程度とされています
組み合わせ手術骨切りや脂肪吸引などとの併用によって変動します

当院では、費用はカウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

10代の切開フェイスリフトに関するよくある質問

10代で皮膚がたるむことは本当にありますか

加齢によるたるみは10代ではほとんど見られませんが、急激な体重減少や骨格を小さくする手術の後には、皮膚の収縮が追いつかずにたるみが生じることがあります。ただし、一時的なむくみとの見極めが必要になるため、自己判断せず医師の診察を受けることが大切です。

骨切り後のたるみに切開以外の方法はありますか

一般的には、糸を用いたリフトアップやHIFU(高密度焦点式超音波)などで改善が期待できる場合もあります。ただし、皮膚の余りが多い状態では効果が限られることがあるため、どの方法が適しているかは医師の診察で確認しましょう。

未成年でも保護者の同意があれば受けられますか

18歳未満の方が美容医療を受ける場合は保護者の同意が必要ですが、同意があることと手術の適応があることは別の問題です。皮膚の状態やたるみの原因によっては、手術以外の方法や経過観察が適していることもあります。保護者の方と一緒に医師の説明を聞き、納得したうえで判断しましょう。20歳前後での判断基準は20歳で切開フェイスリフトを検討する際の判断基準で解説しています。

傷跡は周囲の人に気づかれないよう隠せますか

耳の輪郭や髪の生え際に沿って切開するため、髪型やメイクで隠しやすい位置に傷跡がくるようにデザインされます。ただし、傷跡の治り方には個人差があるため、気になる方はカウンセリングでご相談ください。

豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit等に登壇

形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇

私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

第46回日本美容外科学会総会

Breast Augmentation Summit

KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

藤林院長
お気軽にご相談ください
LINE相談を解放中です♪
LINEで無料相談する

多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次