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切開フェイスリフトの術後5日目は、2〜3日目ごろにピークを迎えた腫れやむくみが少しずつ引き始め、洗顔などの日常のケアを少しずつ再開していく時期です。一方で、黄色みを帯びた内出血やつっぱり感はまだ残り、傷口も治りきっていません。痛みの感じ方や回復のスピードには体質や剥離の範囲による個人差があります。ダウンタイムの過ごし方も含めて施術を検討したい方は、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
5日目はピークを過ぎて腫れやむくみが少しずつ引いていく時期で、顔の重だるさも和らぎ始めます。日常生活へ少しずつ戻っていく移行期にあたりますが、まだ腫れや内出血は目立つ段階のため、無理な動作は控えましょう。4日目からの変化は切開フェイスリフトの4日目の症状と過ごし方で解説しています。
内出血は黄色っぽい色に変わりながら、フェイスラインや首に広がって見えることがあります。皮膚の下では修復が続いているため、つっぱり感や引きつれ感も残ります。朝はむくみが出やすいなど時間帯による変化もありますが、多くは時間とともに落ち着いていくため、焦らず経過を見守りましょう。
体質や剥離した範囲によって、痛みの強さや腫れの引き方には個人差があります。インターネット上の体験談と比べすぎず、ご自身の状態を確認しながら過ごしましょう。気になる変化があるときは、自己判断せずに施術を受けたクリニックへご相談ください。

洗顔を再開できる時期は手術内容によって異なりますが、許可が出ている場合は、ぬるま湯とよく泡立てた洗顔料でやさしく洗い、傷口のまわりはこすらないようにしましょう。すすぎもぬるま湯で手早く済ませ、タオルは押し当てるようにして水分を取ります。洗顔の手順は切開フェイスリフト後の洗顔で詳しく解説しています。
洗髪やシャワーも、再開の時期は医師の指示に従います。許可が出たら、次の点に気をつけて行いましょう。
耳のまわりや髪の生え際の傷口にドライヤーの熱が当たらないよう、低温の風で乾かしましょう。
腫れや内出血がある肌は乾燥しやすく、刺激にも敏感になっています。スキンケアを再開する際は、香料やアルコールの少ない低刺激の化粧水や保湿剤を選び、手のひらで軽く押さえるようになじませましょう。ピーリング成分を含むものや、マッサージを伴うケアは控えてください。傷口に塗ってよいものは、医師の指示を確認しましょう。
傷口から離れた部分のメイクは、医師の許可が出れば再開できる場合があります。傷口の上や縫合部には化粧品をのせず、落とすときもこすらないようにしましょう。内出血をメイクで隠しやすくなるのは10日〜2週間ごろが目安です。
抜糸は1週間前後に行うのが一般的で、時期は傷の状態や医師の判断によって異なります。抜糸が終わるまでは、傷口を引っ張るような大きな口の動きや、髪を強く結ぶ動作は控えましょう。抜糸を含む1週間の経過は切開フェイスリフトの術後1週間の経過と抜糸で紹介しています。

体が温まると血流がよくなり、腫れや出血が強まることがあります。湯船につかる入浴やサウナ、汗をかく運動、飲酒は控えましょう。激しい運動は3〜4週間程度控え、医師の確認後に再開するのが目安です。
痛みが和らいでくると、家事や近所への買い物など、普段の生活に少しずつ戻りたくなる時期です。うつむいたまま長時間作業したり、重いものを持ったりするとむくみや腫れが強まることがあるため、短時間で切り上げ、こまめに休みましょう。疲れを感じたら無理をせず横になることも大切です。
就寝時は枕を重ねるなどして頭を高くし、仰向けで休みましょう。術後1〜2週間程度はこの姿勢を続けるのが目安で、朝のむくみを和らげることが期待できます。
フェイスバンドなどの圧迫は、数日〜1週間程度は終日、その後1〜2週間程度は就寝時を中心に、医師の指示で減らしていくのが一般的な目安です。処方された抗生剤や痛み止めも、症状が軽くなったからといって自己判断で中断せず、指示どおりに服用しましょう。
皮膚の下に血液がたまる血腫ができると、片側だけが急に腫れたり、張るような痛みが強まったりします。ピークを過ぎたのに腫れが増していく場合は注意が必要です。出血が止まりにくい場合も含め、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
耳のまわりや頬に、触れたときの感覚の鈍さやしびれが出ることがあります。1〜3ヶ月ほどかけて少しずつ和らいでいくのが一般的です。強いマッサージは回復の妨げになることがあるため控え、刺激を与えずに見守りましょう。
傷のまわりの熱感や腫れ、痛みが日ごとに強くなる、膿のようなものが出る、発熱があるといった場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
切開部の赤みや硬さは、傷が治る過程で見られる変化です。1〜3ヶ月ごろが目立ちやすく、半年〜1年ほどかけて白っぽい線になじんでいくのが目安です。紫外線は色素沈着の原因になるため、帽子や髪型で日差しを避ける工夫をしましょう。
抜糸ではチクッとした感覚がある程度で、強い痛みが続くことは一般的ではありません。痛みの感じ方には個人差があるため、不安な場合は抜糸の前に医師やスタッフに伝えておきましょう。
内出血は10日〜2週間ほどで落ち着いてくるのが目安です。血流を促すマッサージは控え、自然に吸収されるのを待ちましょう。2週間を過ぎても改善しない場合や、範囲が広がっていく場合は、施術を受けたクリニックへご相談ください。
洗髪の許可が出ていれば、少量の水がかかった程度で慌てる必要はありません。清潔なタオルで押さえるようにやさしく水気を取り、こすらないようにしましょう。傷口を濡らしてよい時期は手術内容によって異なるため、医師の指示を確認してください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.