切開フェイスリフトは保険適用になる?適用外になる理由と費用

切開フェイスリフトは保険適用になるのか費用相場や理由を解説

切開フェイスリフトは美容目的で行われるため、原則として公的医療保険の適用外となり、全額自己負担の自由診療になります。外傷や病気に伴う再建など医療上の必要性がある場合を除き、健康保険は使えません。費用や手術範囲はたるみの状態によって変わるため、ご自身に合う施術を知りたい方は、まずは当院のLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
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目次

切開フェイスリフトが保険適用外となる理由

切開フェイスリフトの保険診療と自由診療の違いを比べた表

見た目の改善を主目的とする自由診療であるため

切開フェイスリフトは、顔のたるみやシワを外科的に引き上げ、見た目の若返りを目指す手術です。公的医療保険は病気やけがの治療を対象とした制度のため、容姿を整えることを目的とした手術は対象外となり、費用は全額自己負担になります。自由診療では医療機関ごとに料金を設定しているため、同じ名称の手術でも費用や料金に含まれる内容に差があることを理解しておきましょう。

加齢によるたるみは病気やけがの治療に当たらないため

保険診療は、病気やけがによって損なわれた体の状態を回復させるための治療に適用されます。一方、加齢によるたるみは年齢とともに起こる自然な変化であり、病気の治療には当たらないと考えられています。そのため、たるみの程度が強い場合であっても、見た目の改善を目的とする限りは保険の対象になりません。たるみが気になる程度や年齢にかかわらず、美容目的であれば同じ扱いになると考えておきましょう。

機能の回復を伴わない美容整形に分類されるため

まぶたが下がって視界が狭くなる眼瞼下垂のように、体の機能の障害を改善する手術は保険適用となる場合があります。しかし顔のたるみは、見た目の印象には影響しても、食事や会話などの機能に支障をきたすことはほとんどありません。このように機能的な障害の改善を伴わない施術であるため、保険適用の例外に該当するケースは限られます。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
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切開フェイスリフトの費用相場と確認したいポイント

切開フェイスリフトの見積もりで確認したい費用のチェック項目

施術範囲によって異なる一般的な相場

自由診療のため、費用は医療機関の料金設定や手術の範囲によって差があります。一般的な相場の目安は以下のとおりです。

フルフェイスの切開リフト一般的な相場は80万〜150万円程度
こめかみや耳前などのミニリフト一般的な相場は30万〜60万円程度
麻酔代や固定バンドなど料金に含まれるかは医療機関により異なる

ミニリフトなどの表示価格には、麻酔代や固定バンドなどの費用が含まれていない場合もあるため、総額で確認しておくと安心です。当院の費用はカウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。お支払いには医療ローンもご利用いただけます。

施術法や諸費用を含めた内訳の確認ポイント

切開フェイスリフトには、皮膚の下にあるSMASと呼ばれる筋膜を引き上げる方法や、さらに深い層から組織を動かすディーププレーン法など、いくつかの術式があります。深い層を扱う術式ほど高度な技術と時間を要するため、費用が高めに設定される傾向があります。見積もりを確認する際は、手術代のほかに麻酔代、術後の薬代、診察料などがどこまで含まれているかを確かめ、総額で比較することが大切です。費用の考え方は切開フェイスリフトの費用はいくらかかるかで詳しく解説しています。

医療費控除の対象外とされる一般的な基準

医療費控除は、病気やけがの治療にかかった費用の負担を軽くするための制度で、容姿を美化するための手術費用は対象外とされています。そのため、切開フェイスリフトの費用は、確定申告で医療費控除として申告できないのが一般的です。判断に迷う場合は、税務署や税理士に確認するとよいでしょう。全額自己負担になることを前提に、無理のない資金計画を立てておくことをおすすめします。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
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切開フェイスリフトのリスクと注意点

血腫や神経損傷が起こる可能性

外科手術である以上、皮膚の下に血液がたまる血腫や、一時的な顔面神経の麻痺が起こる可能性があります。医師は解剖学的な構造を踏まえて慎重に剥離や縫合を行いますが、体への負担を伴う手術のため、リスクをゼロにすることは難しいのが実情です。術後に気になる症状があれば、施術を受けたクリニックへご相談ください。

左右差や皮膚の引きつれが生じる可能性

組織が治っていく過程で、左右のバランスにわずかな違いが出たり、皮膚の引きつれ感を覚えたりすることがあります。多くは時間とともに落ち着いていきますが、状態によっては修正が必要になるケースもあります。他院で受けた手術の仕上がりにお悩みの場合は、まず状態を拝見したうえで修正が可能かどうかを判断しますので、当院へご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
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切開フェイスリフトの保険適用に関するよくある質問

保険が適用される例外的なケースはありますか

外傷や先天的な疾患、腫瘍の切除後などで顔の形を再建する目的の手術は、保険が適用される場合があります。ただし、加齢によるたるみの改善は対象外です。医療上の必要性があるかどうかは、形成外科など専門の医療機関で診てもらうことが大切です。

ミニリフトなど範囲の狭い手術なら保険は使えますか

手術の範囲が狭いミニリフトであっても、目的が見た目の改善であれば自由診療となり、保険は使えません。保険適用になるかどうかは手術の大きさではなく、病気やけがの治療として医療上の必要性があるかどうかで判断されます。

術後のダウンタイムはどのくらい続きますか

大きな腫れや内出血が落ち着くまでの目安は10日〜2週間程度、むくみが引いて仕上がりが安定してくるまでは3〜6ヶ月程度です。回復のペースには個人差があるため、大事な予定がある場合は余裕をもって日程を組みましょう。詳しい経過はカウンセリングでご説明します。

美容目的の施術でも医療費控除の対象になりますか

容姿を美化するための施術は、原則として医療費控除の対象外です。医療上の必要性がある手術かどうかで扱いが変わる場合もあるため、判断に迷うときは税務署などに確認しましょう。費用やお支払い方法について知りたい方は、まずは当院のLINEからご相談ください。

豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇

私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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