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脇から背中にかけて広がる気になる段差は、正しい原因特定と適切なアプローチによってスッキリと解消できます。
お気に入りの服を着たときに、脇の下から背中にかけて流れるような段差ができてしまい、後ろ姿に自信が持てないと悩んでいる女性はとても多いものです。この気になる段差は、生まれつき乳腺が残っている副乳なのか、それとも姿勢の乱れやブラジャーのサイズ違いによる脂肪の蓄積なのか、見極めが難しい部分でもあります。そこで今回は、背中や脇の段差が生じる原因と、それぞれのタイプに合わせた具体的な改善策について詳しく解説していきます。すっきりとしたボディラインを手に入れるために、ぜひ参考にしてください。
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本物の副乳とは、医学的に真性副乳と呼ばれるもので、本来の胸以外に乳腺組織が残ってしまった状態を指します。人間は母親のお腹の中にいる胎児のときに、脇の下から足の付け根にかけて左右一対の乳腺のラインが存在します。成長するにつれて胸以外の乳腺は自然に退化して消えていきますが、何らかの原因で脇の下や背中に近い部分に乳腺組織が残ってしまうことがあります。これが本物の副乳です。
本物の副乳は、単なる脂肪ではなく本物の胸と同じ組織であるため、女性ホルモンの影響を受けやすいという特徴があります。生理前になると胸が張るように副乳が痛んだり、妊娠や出産、授乳のタイミングで大きく膨らんだり、場合によっては母乳がにじみ出たりすることもあります。このように体に起こる生理的な変化に伴ってサイズや痛みが変わる場合は、乳腺組織が存在する本物の副乳の可能性が非常に高いと言えます。
一方で、脇から背中にかけて広がる段差の多くは、偽物の副乳と呼ばれるものです。これは医学的な副乳ではなく、姿勢の悪さや下着の摩擦、間違ったサイズ選び、運動不足などによって蓄積した単なる脂肪や皮膚のたるみを指します。このタイプの段差は乳腺組織を含まないため、生理周期によって痛んだり、妊娠期に急に大きくなったりすることは基本的にありません。
偽物の副乳ができる最大の理由は、本来であればバストに収まるべき脂肪が、合わないブラジャーによって押し出されて背中や脇に流れてしまうことです。さらに、デスクワークなどで背中が丸まった状態が続くと、周辺の筋肉が使われなくなり、流れてきた脂肪がその場に定着してしまいます。これにより、後ろから見たときにブラジャーの上下で肉が押し出され、目立つ段差を形成してしまうのです。
自分の背中や脇にある段差が、本物の副乳なのか単なる脂肪なのかを見分けるためには、いくつかの特徴的なサインを確認することが大切です。最もわかりやすい基準は、生理前にその部分に痛みや張り、しこりのような硬さを感じるかどうかです。もし、生理周期に合わせて段差が膨らんだりチクチクとした痛みが出たりする場合は、乳腺組織が関与している可能性が高いと考えられます。
また、触ったときの質感でも判断できます。単なる脂肪の場合は柔らかく、手のひらで押すと簡単に逃げていきます。しかし、本物の副乳の場合は、脂肪の中にコリコリとした少し硬いしこりのような乳腺組織を感じることがあります。さらに、まれに小さな乳頭や乳輪のような皮膚の色の変化を伴うこともあります。これらの兆候がみられる場合は、本物の副乳であると考えられます。

背中の段差が副乳なのか脂肪なのかを知ることは、正しいケアの第一歩です。まずは生理周期による変化や痛みの有無を、鏡の前でそっと触れて確認してみましょう。
後ろ姿の段差を作る最も直接的な原因の一つが、日頃身に着けているブラジャーの選び方と着用方法です。自分の体型よりもアンダーバストのサイズが小さすぎるブラジャーを着けていると、背中や脇の皮膚が強く締め付けられ、上下に肉が押し出されて段差になってしまいます。反対に、カップが小さすぎて胸が収まりきらない場合も、溢れた脂肪が脇を伝って背中へと流れていってしまいます。
また、サイズが合っていても、着用時のフィッティングが正しくないと段差の原因になります。ブラジャーを着用する際に、脇や背中の脂肪をしっかりとカップの中に集めずにそのまま着けていると、本来はバストのボリュームになるはずの脂肪が背中に取り残され、はみ肉として定着してしまいます。毎日のちょっとした着け方の違いが、長年の蓄積によって大きな段差を作り出してしまうのです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの操作によって、猫背や巻き肩の姿勢が癖になっている人は非常に多いです。姿勢が崩れて背中が丸まると、肩甲骨の動きが制限され、背中や脇の下にある筋肉が使われなくなってしまいます。筋肉が働かなくなると、その部位の血流やリンパの流れが滞り、老廃物や脂肪が溜まりやすい環境が作られます。
さらに、前かがみの姿勢は皮膚を前後に引き伸ばしたり、逆に脇の周りを圧迫したりするため、脂肪の付き方に偏りが生じます。姿勢が悪いまま生活していると、いくらダイエットをしても背中のはみ肉が落ちにくくなり、ブラジャーの帯に引っかかるようなしつこい段差として固定化されてしまうため、注意が必要です。
年齢を重ねるにつれて、全身の筋力や皮膚の弾力は少しずつ低下していきます。特に背中にある広背筋や、脇の下をサポートする前鋸筋などの筋肉は、日常生活で意識して使わない限り衰えやすい部分です。これらの筋力が低下すると、背中の皮膚や脂肪を支えきれなくなり、重力に負けて下へと垂れ下がってしまいます。
また、皮膚のハリを保つコラーゲンやエラスチンが減少することも、段差を強調する原因となります。ハリを失って緩んだ皮膚は、少しの下着の締め付けでも簡単に食い込んでしまい、段差がより深く見えてしまうようになります。このように、若い頃と同じ体型を維持していても、筋力低下と皮膚のたるみが重なることで、背中や脇のラインが崩れてしまうのです。
全身の体脂肪率が高いことも、当然ながら背中の段差を大きくする要因です。背中は自分では直接見えにくいため気がつきにくいですが、実は脂肪が溜まりやすい部位の一つです。運動不足によって消費カロリーが減少したり、糖質や脂質の多い食生活を続けていると、使われにくい背中の周辺に余分な脂肪がどんどん蓄積されていきます。
体脂肪が増加すると、皮膚の下にある皮下脂肪の厚みが増し、ブラジャーのゴムやストラップによる食い込みがより顕著になります。これにより、脇の下から背中全体にかけて流れるような大きな段差が目立つようになり、タイトな洋服を着た際の後ろ姿のシルエットを損ねてしまう原因になります。



下着の食い込みや猫背は、背中に余分な段差を作る最大の要因です。毎日の姿勢を少し意識するだけでも、後ろ姿の見え方は劇的に変わりますよ。
背中の段差を解消するための最も即効性のあるセルフケアは、下着を見直すことです。ブラジャーを購入する際は、必ず専門店でフィッティングを行い、現在の正確なアンダーバストとトップバストのサイズを測定してもらいましょう。段差が気になる場合は、脇高設計と呼ばれるサイドのベルトが太く、脇から背中にかけての肉を広くカバーしてくれるタイプのブラジャーを選ぶのがおすすめです。これにより、食い込みを防ぎながらラインを平らに整えることができます。
そして、最も重要なのが着用時のフィッティング技術です。ブラジャーを着けるときは、少し前かがみの姿勢になり、カップの底をバストのアンダーラインに合わせます。その後、反対側の手を使って、背中や脇の下、さらにはお腹側に流れてしまっている脂肪を優しく、しかししっかりとカップの中へ引き寄せます。この正しいフィッティングを毎日繰り返すことで、流れていた脂肪が徐々に本来のバストの位置に定着し、背中の段差が自然と目立たなくなっていきます。
背中や脇の脂肪を燃焼させ、引き締まったラインを作るためには、サボりがちな筋肉を動かすエクササイズが有効です。まずおすすめなのが、肩甲骨を大きく動かすストレッチです。両手を肩の上に置き、肘で大きな円を描くようにして前回し、後ろ回しを各10回ずつ行います。これにより、肩甲骨周りの筋肉がほぐれ、血行が促進されます。
さらに、背中の広背筋を鍛える簡単な筋トレとして、ラットプルダウンを模した動きを取り入れましょう。背筋を真っ直ぐに伸ばし、両腕を上へ高く持ち上げます。そこから、脇を締めるようにして、肘を斜め後ろに引き下げます。このとき、左右の肩甲骨が中央に寄るのをしっかりと意識してください。この動作を15回を目安に3セット行うことで、背中が引き締まり、はみ出るお肉を劇的に減らすことができます。
脇の下には、体内の余分な水分や老廃物を回収する重要なリンパ節が存在します。ここが詰まっていると、いくらダイエットや運動をしても脂肪や老廃物が排出されにくく、脇から背中にかけてぷっくりとした段差が残り続けてしまいます。そこで、毎日の入浴中やお風呂上がりに、マッサージを行って流れをスムーズにしてあげましょう。
マッサージを行う際は、肌への摩擦を避けるために必ずボディクリームやオイルを使用してください。まず、片方の腕を軽く上げ、反対側の手の4本の指を脇の下のくぼみに差し込みます。そこを優しく揉みほぐすようにして、硬くなったリンパ節を刺激します。次に、背中のはみ肉がある部分から脇の下に向かって、手のひら全体を使ってお肉を押し流すようにマッサージします。これを左右数回ずつ行うことで、滞っていた流れが改善し、すっきりとしたラインに近づきます。
背中の段差の根本原因である姿勢を改善するためには、骨盤の位置をニュートラルに整えるエクササイズが効果的です。姿勢が崩れる原因の多くは、骨盤が前後に傾いてしまい、それに伴って背骨のS字カーブが歪んでしまうことにあります。骨盤の位置を整えることで、自然と背筋が伸び、背中や脇の筋肉が正しく使えるようになります。
簡単なアプローチとして、椅子に深く腰掛けた状態で、骨盤を前後に動かす運動を行いましょう。おへそを前に突き出すようにして骨盤を前傾させ、次に背中を丸めながらおへそをのぞき込むようにして骨盤を後傾させます。この前後への傾きを10回ほど繰り返したあと、骨盤が真っ直ぐに立った位置で止めます。この感覚を日常的に体に覚え込ませることで、猫背が解消され、背中に段差ができにくい美しい姿勢をキープできるようになります。



セルフケアの基本は、はみ出たお肉を本来の位置に戻してあげることです。毎日ブラジャーを着ける際、脇や背中からしっかり集める習慣をつけましょう。
セルフケアを続けても改善しない場合や、生理前の強い痛み、あるいは見た目のコンプレックスを早く解消したい場合は、美容外科や形成外科での治療を検討するのが確実です。もし、背中や脇の段差が本物の副乳、つまり乳腺組織を含むものである場合は、手術によってその乳腺を根元から切除する方法が適しています。
副乳切除手術は、局所麻酔などを用いて行われることが多く、脇のシワに沿って数センチほど皮膚を切開し、不要な乳腺組織や付随する脂肪を丁寧に取り除いていきます。脇のシワに沿って切開するため、時間の経過とともに傷跡はほとんど目立たなくなるのが一般的です。乳腺組織そのものを物理的に除去するため、生理前や妊娠時の不快な痛みや腫れ、さらには見た目の段差を一度の治療で確実に、そして永久的に解消できるという大きなメリットがあります。
背中から脇にかけての段差が、乳腺ではなく単なる頑固な脂肪の蓄積によるものである場合は、脂肪吸引が最も高い効果を発揮します。脂肪吸引は、皮膚を数ミリだけ切開し、そこからカニューレと呼ばれる非常に細い特殊な管を挿入して、余分な皮下脂肪を直接吸引する治療法です。特に、背中のように自己流のダイエットではなかなか落としにくい部位の脂肪に対して、ピンポイントで劇的なサイズダウンをもたらすことができます。
現代の脂肪吸引は技術が進歩しており、血管や神経などの周囲組織を傷つけずに脂肪だけを遊離させて優しく吸引できる機器が導入されています。これにより、術後の痛みや内出血、腫れといったダウンタイムを最小限に抑えつつ、滑らかで美しい仕上がりを実現することが可能となりました。背中から脇にかけてのボコボコとした段差がなくなり、すっきりとしたフラットなラインを形成することができます。
手術に対して抵抗がある方や、仕事を長く休めないという方には、メスを使用しない切らない部分痩せ治療も人気を集めています。例えば、脂肪細胞を凍らせて破壊し、自然な代謝によって体外へ排出させる冷却脂肪融解治療(脂肪冷却)や、医療用のハイフ(HIFU)などを照射して脂肪細胞を破壊し、同時に皮膚を引き締める治療法があります。
これらの切らない治療は、施術中の痛みが非常に少なく、ダウンタイムがほとんどないため、日常生活に支障をきたすことなく治療を受けられるのが特徴です。一回あたりの変化は手術ほど急激ではありませんが、複数回の治療を重ねることで、脇から背中にかけての気になる段差を少しずつ、周りに気づかれることなく自然にボリュームダウンさせることができます。忙しい現代女性にとって、非常に手軽で始めやすいアプローチの一つです。



セルフケアで効果が出にくい頑固な段差や、痛みを伴う副乳は、クリニックの治療が効果的です。一人で悩まずに、専門医への相談を検討してくださいね。
背中の段差が、単なる脂肪蓄積による偽物の副乳であれば、全体の体脂肪を落とすダイエットによってある程度小さくすることは可能です。しかし、背中や脇の下は普段の生活で動かす機会が極めて少ないため、普通に体重を落とすだけではこの部分の脂肪だけが取り残されてしまい、なかなか完全に段差を無くすのが難しい部位でもあります。
また、もしその段差が乳腺組織で構成されている本物の副乳である場合は、どれだけダイエットをして体重を減らしても、乳腺組織そのものは脂肪ではないため消えることはありません。この場合は、自己流の食事制限や有酸素運動だけでスッキリさせることは困難なため、クリニックでの適切な処置や、正しい下着によるバストへの誘導が必要です。
クリニックで副乳の切除手術を受ける場合、傷跡を気にされる方はとても多いです。しかし、一般的には脇の下にある自然なシワに沿ってメスを入れるため、術後の傷跡はかなり目立ちにくくなります。また、傷跡自体の長さも、組織の大きさによりますが数センチ程度で済むケースがほとんどです。半年から1年ほど経過すると、傷跡は細い白い線のようになり、日常生活において他人から気づかれることはほぼありません。
さらに、脂肪吸引を選択した場合であれば、カニューレを挿入するための数ミリ程度の小さな穴を開けるだけですので、縫合が必要な傷も極めて小さく済みます。メスを使わない切らない治療であれば、そもそも皮膚に傷を作ることはありませんので、傷跡が残る心配は一切ありません。ご自身のライフスタイルや傷跡への許容度に合わせて、最適な治療法を選ぶことができます。
生理前に脇の下や背中の段差、しこりのような部分がチクチク痛んだり、腫れぼったくなったりする場合は、本物の副乳である可能性が極めて高いと言えます。これは、通常のバストと同じように、副乳の中に含まれる乳腺組織が女性ホルモンの変動に反応して、充血したり腫れたりするためです。
中には、生理が終わると痛みが嘘のように消え、段差も少し小さく感じるというサイクルを繰り返す人もいます。単なる脂肪であれば生理周期によって痛むことはありませんので、この痛みの有無は真性の副乳であるかどうかの最も確実な指標となります。痛みが強く生活に支障がある場合は、形成外科や乳腺外科で診察を受けることをおすすめします。
背中の段差をスッキリさせるためには、背中全体の引き締めを担う広背筋と、肩甲骨の内側にある僧帽筋、そして脇の下を支える前鋸筋をバランスよく刺激することが大切です。自宅で簡単にできる効果的な筋トレとして、うつ伏せで行うバックエクステンションがあります。
まず、うつ伏せになり、両手を頭の後ろで組みます。次に、息を吐きながら胸を床からゆっくりと持ち上げ、同時に左右の肩甲骨を中央に引き寄せます。背中の筋肉がギューッと縮むのを感じたら、ゆっくりと元の位置に戻します。これを15回繰り返します。もう一つは、ペットボトルなどを両手に持ち、上体を少し前傾状態で腕を後ろに引き上げるローイング運動も効果的です。これらを週に3回程度継続することで、後ろ姿が見違えるようにすっきりとしていきます。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。




私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信




誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.



