切開フェイスリフトの切開とダウンタイムにおける術式別の期間と仕事復帰の目安

切開フェイスリフトの切開とダウンタイムにおける術式別の期間と仕事復帰の目安

切開フェイスリフトは、皮膚を切開して顔の深い層にある組織から引き上げることで、顔全体のたるみの改善が期待できる外科手術です。一方で、外科的な処置を伴うため、術後には腫れや内出血などのダウンタイムが生じます。回復にかかる期間や仕事への影響は、選ぶ術式や切開の範囲、肌の状態によって異なりますので、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
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目次

切開フェイスリフトの切開後に起こるダウンタイムの経過

術後数日間は腫れや痛みが強く出やすい

切開フェイスリフトは、皮膚を切開してSMAS筋膜(表情筋を覆う線維性の膜)を引き上げる手術のため、術後2〜3日をピークに腫れや痛みが強く出やすい傾向があります。この時期は無理をせず安静を保ち、血流を促すような動きを避けることが大切です。就寝時は頭を高くして眠るなどの工夫を取り入れ、冷却や薬の服用は医師の指示に沿って行いましょう。家事や育児などは周囲のサポートを得て、十分な休息を確保できる環境を整えておくと安心です。

圧迫固定と安静で術後の管理を行う

腫れを抑えるためには、医師から指示された圧迫固定を続け、激しい運動など血流が良くなる行動を控えることが求められます。毎日の過ごし方が回復のスピードに影響するため、指示された固定や冷却を守り、身体に負担をかけないスケジュールを組むことが大切です。手術前のカウンセリングで術後の管理方法を確認しておくと、落ち着いて過ごしやすくなります。術後数日間は外出や家事をできるだけ減らせるよう、食事や日用品を事前に準備しておくのもおすすめです。

  • 頭を高くして眠る
  • 血流を促す激しい運動を控える
  • 自己判断でのケアを避ける
  • 指示された圧迫固定を継続する
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切開フェイスリフトの術式別ダウンタイムの期間と仕事復帰の目安

ミニ切開とフルフェイスのダウンタイムと仕事復帰の比較表

ミニ切開は1〜2週間程度で落ち着くことが多い

切開範囲が狭いミニ切開リフトの場合、ダウンタイムの目安は1〜2週間程度と比較的短い傾向があります。お仕事のお休みが限られている方や、日常生活への影響をできるだけ抑えたい方にとって検討しやすい術式です。主に部分的なたるみの改善に向いており、デスクワークであれば術後数日〜1週間程度で復帰を検討される方もいます(個人差があります)。

フルフェイスは2週間から1ヶ月程度を見込む

顔全体を引き上げるフルフェイスリフトは切開範囲が広いため、ダウンタイムとして2週間から1ヶ月程度を見込んでおく必要があります。仕事復帰は大きな腫れや内出血が引く術後1〜2週間頃が目安ですが、接客など人と対面するお仕事の場合は長めにお休みを取ると安心です。しっかり休める期間を確保したうえで、ゆとりを持ったスケジュールを組みましょう。それぞれの術式の特徴は切開フェイスリフトの種類と特徴で詳しく解説しています。

術式ダウンタイムの目安仕事復帰の目安
ミニ切開リフト1〜2週間程度デスクワークで術後数日〜1週間程度
フルフェイスリフト2週間から1ヶ月程度術後1〜2週間程度

※いずれも目安であり、回復には個人差があります。

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切開フェイスリフトの切開とダウンタイムにおけるリスクと副作用

切開フェイスリフトの切開後に起こる症状が落ち着く時期の目安

出血や内出血が生じることがある(術後数日間)

外科的な処置を伴うため、術後に一時的な出血や内出血が起こることがありますが、多くは時間の経過とともに自然に薄れていきます。過度に心配しすぎず、安静に過ごすことが大切です。ただし、片側だけ急に強く腫れる、痛みが増していくといった変化がある場合は、放置せず速やかに当院へお知らせください。

傷跡の赤みや拘縮が馴染むまでの期間(術後1〜3ヶ月)

切開部の赤みや、皮膚が一時的に硬くなる拘縮は、組織が修復される過程で現れるもので、落ち着くまでには数ヶ月かかります。当院では術後の診察で肌の状態を確認しながら、時期に合わせた過ごし方を丁寧にご説明しています。組織が元の柔らかさを取り戻すまでには時間がかかるため、焦らず長い目で経過を見守りましょう。術後半年ほどまでの経過は切開フェイスリフト術後の経過と落ち着くまでの期間で詳しく紹介しています。

感覚の鈍さや違和感(数ヶ月程度)

切開や組織の剥離を行う影響で、術後は触ったときの感覚が鈍くなったり、突っ張り感が出たりすることがあります。これらの症状は、神経や組織の回復にともなって数ヶ月かけて徐々に改善していくのが一般的です。多くは一時的な変化のため、強いマッサージなどで刺激を与えず、自然な回復を待ちましょう。回復のペースには個人差があるため、気になる症状があれば診察時に医師へご相談ください。

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切開フェイスリフトの切開とダウンタイムに関するよくある質問

仕事復帰はいつから可能ですか?

術式や症状の程度によって異なりますが、大きな腫れや内出血が引く術後1〜2週間を目安に復帰を検討される方が多いです。デスクワークか対面業務かによっても目安が変わるため、ご自身の状況に合わせて医師と相談しましょう。職種別の休みの取り方は切開フェイスリフト後に仕事を何日休むべきかで詳しく解説しています。

メイクで内出血や腫れは隠せますか?

抜糸を行う術後1週間頃以降、医師の許可が出ればメイクを再開でき、大きな腫れや内出血が引いてくる術後1〜2週間ほどで、メイクでカバーして外出される方が多いです。傷口付近は刺激を避ける必要があるため、メイクの方法は医師の指示に従いましょう。

傷跡は周囲に気づかれやすいですか?

切開線は耳の周辺や髪の生え際など目立ちにくい位置に設けるため、時間が経って赤みが馴染めば周囲に気づかれにくくなります。傷跡の回復スピードには個人差がありますので、気になる点がある場合は当院の無料カウンセリングにてご相談ください。医師が丁寧にお答えいたします。

豊胸に関するご相談を随時受付中

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形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

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私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

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藤林院長
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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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