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切開フェイスリフトの術後、湯船に浸かるお風呂は抜糸が済む術後1週間前後からがひとつの目安です。首から下のシャワーは術後翌日〜3日目頃から許可されるケースが多いものの、湯船で体が温まると血行が促され、腫れや内出血が強まることがあります。傷口の治り方には個人差があるため、ご自身に合った再開時期を知りたい方はまずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。

切開フェイスリフトは、余分な皮膚を切除してフェイスラインを引き上げる外科手術です。耳の周りや生え際に縫合した傷があるため、お風呂は「首から下のシャワー」と「湯船に浸かる入浴」で再開の時期が分かれます。
首から下のシャワーは、術後翌日から3日目頃から許可されるケースが多い傾向にあります。汗を流したい夏場や、衛生面が気になる時期に取り入れやすい方法です。この時期は傷口を濡らさないことが前提となるため、シャワーヘッドを首より下に向け、ぬるめのお湯で短時間に済ませましょう。術後はふらつきやすいこともあるため、浴室用の椅子に座って洗うと安心です。洗髪は頭全体に水がかからない体勢が必要になるため、どこまで洗ってよいかを医師に確認してから行ってください。シャワーの再開時期や当日の注意点は切開フェイスリフト後のシャワーの再開時期でも詳しく解説しています。
湯船に浸かる入浴は、抜糸が終わる術後7日以降から認められるケースが多いとされています。ただし、傷口の治り具合には個人差があるため、医師の許可が出るまでは湯船を控えましょう。再開後もしばらくは、お湯の温度を38〜40度前後のぬるめに設定し、肩までゆっくり浸かるのではなく短時間で上がるのが目安です。体温が急に上がらないようにすることで、術後のデリケートな肌や傷口への負担を抑えられます。湯船での入浴が傷口に与える影響については切開フェイスリフトの入浴時期と傷口へのリスクでまとめています。
術後しばらくは、お風呂の入り方ひとつで腫れや内出血の引き方が変わることがあります。
長時間の入浴は全身の血行を促し、術後の腫れや内出血を強める原因になります。寒い季節は温まりたくなりますが、長湯は避けましょう。体が温まりすぎると血管が広がり、ズキズキとした痛みが出ることもあります。リラックスしたい気持ちはあっても入浴時間は短めに区切ることが、ダウンタイムを穏やかに過ごすポイントです。半身浴も長く続けると体が温まりやすいため、湯船を再開してしばらくは控えめにしましょう。
熱いお湯に浸かると血行が急に促され、内出血が広がったり腫れが長引いたりする可能性があります。熱めのお湯が好きな方も、術後しばらくはぬるめの温度に調整しましょう。サウナや岩盤浴のように体温が大きく上がる場所も、同じ理由で控える必要があります。入浴後は水分をとり、ほてりが落ち着くまで横になって休むのもおすすめです。当院では、患者様の状態に合わせて術後のお風呂の入り方をご説明しています。

術後のデリケートな肌や傷口を守りながら清潔を保つために、お風呂は次の手順で入るのがおすすめです。
術後すぐは傷口を濡らさないことが基本です。万が一濡れた場合は、清潔なタオルで押さえるようにして水気を取りましょう。ゴシゴシこすると傷口に負担がかかるため、タオルを軽く当てて水分を吸わせるのがポイントです。水分が残ったままだと雑菌が増えやすくなるため、耳の後ろや生え際など水が溜まりやすい部分も丁寧に確認してください。
洗顔や洗髪は、ゴシゴシ擦らず優しく撫でるように行います。洗顔料やシャンプーは刺激の少ないものを選び、よく泡立てて泡で洗うと肌への負担を抑えられます。頭を洗う際の体勢や始める時期は切開フェイスリフト後の洗髪を始める時期で詳しく紹介しています。術後の経過には個人差があるため、当院では診察を通じて一人ひとりに合った洗い方をご説明しています。気になる点はまずはLINEからご相談ください。
患者様からよく寄せられるお風呂の疑問にお答えします。
慌てずに、清潔なタオルで押さえるようにして水分を拭き取ってください。強く擦ると傷口に負担がかかるため注意しましょう。水分を取り除いたあとも赤みや痛みが続く場合や、不安が残る場合は当院の医師へご相談ください。
長湯などで体が温まりすぎて腫れや熱感を感じたときは、涼しい環境で安静に過ごし、体のほてりが落ち着くのを待ちましょう。時間がたっても腫れや痛みが引かない場合は、自己判断で様子を見続けず、医師の診察を受けてください。
抜糸前に髪を洗いたい場合は、傷口に水がかからないよう、美容院のシャンプー台のように頭を後ろに傾けた体勢で慎重に行うのが一般的です。自己流で洗うと傷口に負担がかかることがあるため、洗髪の許可が出ているかを事前に医師に確認しましょう。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.