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切開フェイスリフト後の洗髪は、手術の翌日から3日後頃、または抜糸の翌日以降から可能になるのが一般的な目安です。
傷口の保護状態や縫合の経過によっては、早く洗いすぎると感染リスクを高めることがあります。洗髪を始める時期や具体的な手順は、術後の状態や医師の判断によって変わりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。

手術直後のデリケートな頭皮で、いつから洗髪を再開できるかは、傷口の状態やクリニックの方針によって異なります。
手術を終えて帰宅すると、入浴時に髪を洗いたいと感じる方は少なくありません。しかし、洗髪の開始時期は、手術の翌日から許可されるケースもあれば、抜糸の翌日以降まで待つケースもあり、術後の日数や縫合の状態によって異なります。早すぎる洗髪は縫合部に負担をかける可能性があるため、医師や看護師から伝えられたスケジュールを把握し、焦らずに回復を待ちましょう。
傷口が医療用ボンドで閉じられているか、包帯やドレッシング材(傷を覆う保護材)で覆われているかによっても、洗髪の可否は変わります。包帯やドレッシング材を着けている期間に水分が染み込むと、感染症を引き起こすリスクが高まります。シャワーを浴びる際や朝の身支度の際も、頭部に不意に水がかからないよう注意しましょう。傷口を濡らさないための防水対策や保護フィルムの扱い方は、手術前の説明や術後にお伝えする過ごし方の内容をよく確認してください。
回復のスピードには個人差があるため、いつから洗髪してよいかは医師の診察を受けたうえで決めることが大切です。術後3日目以降や抜糸前の段階でも、傷口の赤みや腫れの引き具合を総合的に見て判断します。当院では患者様の術後経過を丁寧に確認し、無理のないタイミングをご案内していますので、ご不安な点はお気軽にご相談ください。
洗髪の許可が出るまでは、固く絞ったぬるま湯のタオルで、傷口を避けながら頭皮や髪の汚れを軽く拭き取る方法で清潔を保つ方もいます。いずれも傷口を濡らさないことが前提となるため、どこまで行ってよいかは事前に医師へ確認しておきましょう。

術後のデリケートな頭皮や縫合部に負担をかけず、感染を防ぎながら清潔を保つには、正しい手順を知っておくことが大切です。
自宅でシャンプーをする際は、傷口を強く擦らないよう注意が必要です。耳の周りやこめかみの縫合部に負担をかけないよう、指の腹で優しく撫でるように洗いましょう。爪を立てると頭皮を傷つけることがあるため、シャンプーはよく泡立ててから全体に行き渡らせます。美容室でシャンプーを受けられる時期や、美容師に伝えておきたいことは切開フェイスリフト後に美容室を利用する時期と注意点で解説しています。
洗髪後の頭皮や傷口は、次の点に気をつけてケアしましょう。
頭皮に洗浄成分や整髪料が残ると、デリケートな傷口や頭皮への刺激になります。ぬるま湯を使い、時間をかけて念入りにすすぎましょう。シャワーヘッドを頭皮に近づけすぎず、弱めの水圧で流すのがポイントです。顔まわりを洗う時期や手順については切開フェイスリフト術後の洗顔の正しい手順も参考にしてください。
手術を控えた方や手術を終えた方から多い、日常のヘアケアに関する疑問にお答えします。
術後しばらくは刺激の少ないシャンプーを使うのが一般的で、術後1ヶ月程度を目安に普段のシャンプーに戻せるケースが多いとされています。
お湯はぬるま湯を使い、ドライヤーは低温設定にして頭皮から離して当てるのが望ましいです。熱風が傷口に直接当たると血行が促されて腫れが強まることがあるため、風向きと温度に気を配りましょう。
カラーやパーマは、抜糸が済んで傷口がふさがってから約1ヶ月後以降が目安とされています。薬剤が傷口にしみる可能性があるため、行う前に必ず医師の診察を受けて時期を確認しましょう。ヘアカラーを再開するときの注意点は切開フェイスリフト後にヘアカラーを再開する時期で詳しく解説しています。
かさぶたは傷口を守る役割があるため、無理にはがしたり、こすり落としたりしないようにしましょう。洗髪の際は泡を乗せてなでる程度にとどめ、自然に取れるのを待ちます。かさぶたの周りに強い赤みや腫れ、じゅくじゅくした状態が見られる場合は、早めに施術したクリニックへご相談ください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.