35歳からの切開フェイスリフトで将来のたるみを予防するポイント

35歳からの切開フェイスリフトで将来のたるみを予防するポイント

35歳からの切開フェイスリフトは、自覚し始めた顔全体のたるみを引き上げると同時に、将来のたるみの進行に備える効果が期待できる施術です。一方で、ダウンタイムの期間や傷跡の経過には個人差があり、求める変化や許容できる条件によって適した術式が異なります。ご自身がどの術式を選ぶべきかは皮膚の弾力状態やたるみの進行度によって変わりますので、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング
目次

35歳で切開フェイスリフトを受けるメリット

35歳前後に現れやすく切開フェイスリフトを考えるきっかけになるたるみのサイン

35歳前後は、たるみを「なんとなく」から「はっきり」と自覚し始める方が増える節目の年齢です。この時期に切開によるリフトアップを選ぶことには、今の悩みの解消にとどまらない利点があります。

今のたるみの引き上げと将来への備えを同時に行える

35歳前後で老化やたるみを感じ始めて施術を検討する方は多く、この時期に受けることで、現在のたるみの改善とあわせて将来のたるみの進行を緩やかにする効果が期待できます。肌の弾力が保たれている年代のほうが、組織を支え直しやすいと考えられているためです。ただし、皮膚の伸び方や老化のスピードには個人差があるため、医師と相談することが重要です。

持続期間が長く安定した状態を保ちやすい

切開フェイスリフトの効果の持続期間は一般的に5年から10年程度が目安とされており、照射系治療や糸リフトと比べて長く輪郭を保ちやすい施術です。35歳で受けた場合、40代前半から半ばにかけての時期をすっきりとした状態で過ごせる可能性があります。何度も施術を繰り返す手間を減らし、安定した状態を長く保ちたい方に向いている選択肢です。

フェイスラインと首の境界を整えられる

あご下や首元のたるみにもアプローチしやすく、横顔の印象をすっきりと整えることが期待できます。表面の引き締めだけでは届きにくい深い層から引き上げるため、フェイスラインが際立ち、顔全体のバランスが整った印象を目指せます。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

35歳からの切開フェイスリフトにおけるデメリットと注意点

多くの利点がある一方で、身体的・経済的な負担や、手術でできることの限界についても把握しておきましょう。

切開を伴うため傷跡が残る

頭皮や耳の周りなどを切開するため、術後しばらくは傷跡が目立つことがあります。数ヶ月かけて赤みが落ち着き、肌になじむ色へと変化して目立ちにくくなりますが、完全に消えるわけではありません。髪型やメイクでカバーできる範囲をあらかじめ確認しておきましょう。

ダウンタイムの症状が一定期間続く

術後には腫れや内出血などのダウンタイム症状が出るため、仕事や日常生活への影響を考慮する必要があります。多くの場合は1週間から2週間程度で落ち着きますが、個人差や術式による違いがあります。仕事を休む期間の考え方は切開フェイスリフト後に仕事を休む日数の目安で詳しく解説しています。

他の施術と比べて費用が大きくなる

切開フェイスリフトは、照射系治療や糸リフトと比べて費用が大きくなりやすい傾向があります。医師の技術が求められる自由診療の手術であるため、経済的な負担をあらかじめ把握し、予算と希望する変化のバランスを考えてプランを選ぶことが大切です。

期待する変化と解剖学的な限界にギャップが生じることがある

希望する変化の大きさと、皮膚や骨格の構造上可能な変化との間には限界があります。過度な引き上げは不自然な表情や突っ張り感の原因になるため、無理のない範囲で自然な若返りを目指すことが満足度につながります。35歳ではまだ皮膚の余りが少ない方もいるため、30代後半の切開フェイスリフトの効果と判断基準もあわせて確認しておくと、ご自身の状態を整理しやすくなります。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

35歳からの切開フェイスリフトにおけるダウンタイムと経過

35歳からの切開フェイスリフトの術後数日から数ヶ月までの経過の目安

術後にどのように回復していくのか、おおまかな流れとスケジュールを事前に把握しておくことが大切です。

腫れや内出血は1週間から2週間程度で落ち着く

手術直後から出る腫れや内出血は、1週間から2週間程度をかけて徐々に落ち着いていくのが一般的です。回復のスピードは切開の範囲や体質によって異なるため、仕事や予定を調整する際はこの期間をあらかじめ見込んでおきましょう。

傷跡は数ヶ月かけて目立ちにくくなる

切開部位の赤みや硬さは、数ヶ月かけて周囲の皮膚になじみ、徐々に目立ちにくくなります。組織が成熟するまでには時間がかかるため、焦らずに経過を見守ることが大切です。

日常生活での制限や注意点

回復期間中は、血流が良くなって腫れが長引くのを防ぐため、次のような点に注意して過ごします。

  • 血流が良くなる激しい運動を控える
  • 長時間の入浴やサウナを避ける
  • 患部に負担をかけないように安静を保つ

当院では術後の過ごし方を丁寧にご説明・ご指導していますので、術後の数日間は安静を保てる環境を整えておきましょう。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

35歳からの切開フェイスリフトにおけるリスクと副作用

外科手術である以上、起こり得るリスクを事前に確認しておく必要があります。

出血・内出血・血腫の可能性(術中・術後)

手術に伴い血管がダメージを受けることで、組織内に出血や内出血、血腫が生じる可能性があります。血腫ができた場合は、血液を外に出すドレナージなどの処置が必要になることがあります。術後に強い腫れや痛みなどの違和感があれば、早めに施術を受けたクリニックへご相談ください。

一時的な知覚麻痺や感覚の違和感(術後)

剥離や切開の影響で、耳の周辺や頬の皮膚に一時的なしびれやピリピリとした違和感が出ることがあります。回復には数ヶ月程度かかることが一般的ですが、多くの場合は自然に元の感覚へと戻っていきます。

左右差や引きつれ感が生じる可能性(術後)

顔立ちはもともと左右非対称であるため、術後にわずかな左右差や引きつれ感が気になることがあります。組織が柔らかくなる過程で徐々に馴染んでいきますが、強い違和感が続く場合は、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

35歳からの切開フェイスリフトにおける費用相場と仕組み

自由診療の手術であるため、施術範囲による価格の違いや費用の内訳を理解しておくことが大切です。

施術範囲による一般的な費用相場

切開フェイスリフトの費用は施術範囲に応じて変わり、一般的な相場はおおむね次のような価格帯が目安とされています。

部分的な切開約30万円〜80万円(一般的な相場)
顔全体の切開約80万円〜200万円以上(一般的な相場)

当院の費用は、カウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。ご希望の変化の範囲とあわせてご相談ください。

見積もりでは費用の内訳を確認する

手術料のほかに、麻酔や術後の診察などの費用の扱いは医療機関によって異なります。カウンセリングでは費用の内訳やアフターケアの範囲を確認し、納得したうえで治療を進めましょう。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
\お気軽にご質問ください✨/
フェイスリフト 無料カウンセリング

35歳からの切開フェイスリフトに関するよくある質問

35歳前後の方から寄せられることの多い疑問にお答えします。

35歳で切開リフトを受けると将来の顔が変わりますか

解剖学的な構造に沿って適切に引き上げることで、将来も自然な表情を保ちやすくなります。ただし、過度に引っ張りすぎると表情の違和感につながるため、引き上げの量やタイミングは医師と相談して決めることが大切です。骨格や皮膚の厚みに合ったプランを検討するため、まずは当院の無料カウンセリングにて医師にご相談ください。

糸リフトや照射で効果がない場合は切開を選ぶべきですか

糸リフトや照射系治療で十分な改善が得られなかった場合でも、皮下組織や筋膜から引き上げる切開フェイスリフトであれば変化が期待できる場合があります。ただし、ダウンタイムの長さや傷跡への許容度には個人差があるため、たるみの進行度に合わせて慎重に選ぶことが必要です。40代に入ってからの考え方は40代の切開フェイスリフトで本格的なたるみを改善する選択肢も参考にしてください。

長期間休めない場合でも切開リフトは受けられますか

長いお休みが取りにくい場合でも、連休などに合わせて日程を組むことで検討できることがあります。ただし、腫れや内出血が落ち着くまでには1週間から2週間程度かかるため、マスクや髪型でカバーする工夫も必要です。具体的なスケジュールは、カウンセリングで医師にご相談ください。

豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit等に登壇

形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇

私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

第46回日本美容外科学会総会

Breast Augmentation Summit

KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

藤林院長
お気軽にご相談ください
LINE相談を解放中です♪
LINEで無料相談する

多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次