40代における切開フェイスリフトは本格的なたるみを根本改善する選択肢

40代における切開フェイスリフトは本格的なたるみを根本改善する選択肢

40代における切開フェイスリフトは、糸リフトやHIFUで満足できなくなった方にとって、本格的なたるみの根本的な改善を目指せる有効な選択肢です。

ただし、皮膚の状態や必要な施術範囲によって得られる変化や経過は大きく異なるため、ご自身の状態に合わせた慎重な判断が必要となります。どのような施術が適しているのかは骨格や組織の状態によって変わりますので、まずはLINEからご相談ください。

15年以上、美容整形に携わってきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。解剖学的視点で見極め、たるみの根本原因にアプローチし、自然で若々しいフェイスラインをデザインします。
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目次

40代で切開フェイスリフトが選択肢になる理由

40代のたるみに対する糸リフト・HIFUと切開フェイスリフトの違いを比較した表

40代は、皮膚の余りや深い層の緩みがはっきりと表に出てきやすく、30代とはたるみの悩みの質が変わってくる年代です。

糸リフトやHIFUでは物足りなくなったたるみに対応できる

皮膚の余りが増えてくると、糸リフトやHIFUだけでは引き上げきれないと感じる方が増えてきます。切開フェイスリフトは余った皮膚を取り除き、深い層から引き上げるため、フェイスラインのもたつきに対してこれまでの施術で物足りなさを感じていた方にとって、より大きな変化を目指せる選択肢です。

長い持続期間で施術を繰り返す負担を抑えられる

持続期間の目安は一般的に5〜10年程度とされ、何度も施術を繰り返す負担を抑えながら若々しい印象を保ちやすい点が特徴です。仕事や家庭で忙しい40代の方にとって、頻繁なメンテナンスの通院を減らせることは大きなメリットになります。

骨切り歴などがある場合も状態によって検討できる

年齢だけでなく骨格や組織の状態に合わせて施術範囲を調整するため、過去に輪郭の骨切り手術を受けた方でも、状態によっては検討できる場合があります。手術歴がある場合は、まず状態を拝見したうえで、施術が可能かどうかを判断しますので、カウンセリングでこれまでの治療歴をお伝えください。

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40代の切開フェイスリフトのメリット

フェイスラインや首元を整えるための具体的なメリットを確認していきましょう。

フェイスラインや首元まで広い範囲を引き上げられる

たるみの原因となっている皮膚やSMASと呼ばれる筋膜(表情筋を覆う線維性の膜)を引き上げることで、フェイスライン全体をすっきりと整えることが期待できます。マスクを外したときのあご下のたるみが気になる方や、横顔のシルエットを整えたい方に適しています。

皮膚の余剰部分を切除してたるみの解消を図れる

伸びてしまった余分な皮膚を切除して縫合するため、表面的な引き締めにとどまらず、物理的にたるみの解消を図ることが期待できます。40代は皮膚の余りが目立ち始める方が多く、照射や糸では対応しにくいたるみに直接アプローチできる点が特徴です。たるみが出始める段階との違いは30代後半で切開フェイスリフトを受ける場合の効果と判断基準で解説しています。

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40代の切開フェイスリフトのデメリット

手術範囲が広いとダウンタイムが長引きやすい

皮膚や深い層の組織を広い範囲で剥離して引き上げるため、術後の回復にはまとまった時間が必要です。大切な会議や行事を控えている場合は、その時期を避けてスケジュールを組むことが大切です。

髪の生え際や耳の周りに傷跡が残る

目立ちにくい位置に配慮して縫合を行っても、初期は傷跡が赤みやかさぶたとして見えることがあります。美容院でのシャンプーや髪をアップにするときなどに気になる場面も考えられるため、髪型でカバーする工夫を想定しておきましょう。

表情の動かしにくさや感覚の鈍さが生じることがある

組織の剥離に伴って一時的に神経が影響を受け、口元が動かしにくかったり、触れたときの感覚が鈍くなったりすることがあります。食事や会話の際に違和感を覚えることもあるため、術後の経過期間の過ごし方をあらかじめ想定しておくことが大切です。

期待どおりの変化が得られない場合がある

皮膚の厚みや脂肪のつき方によっては、想定していたほどの変化を実感できず、調整が必要になるケースもあります。解剖学的な制限による限界もあるため、事前のカウンセリングで自身の状態と見込める変化を正しく把握しておくことが大切です。

費用負担が大きくなる

美容目的の切開フェイスリフトは自由診療となり、一度にまとまった費用が必要です。長期的な持続性も踏まえたうえで、無理のない資金計画を立てておきましょう。当院の費用は、カウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。

切開範囲の違いが費用に与える影響

一般的に、顔全体を引き上げるフルフェイスリフトを行うか、ミニリフトのように部分的な切開にとどめるかによって費用は大きく異なります。剥離する範囲が広がり、耳の周りから髪の生え際まで処理する手技が必要になるほど、技術料や麻酔代を含めた総額が高くなる傾向があります。ご自身のたるみの程度と予算のバランスを考えながら、必要な範囲を医師と検討しましょう。

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40代の切開フェイスリフトのダウンタイム

40代の切開フェイスリフトで腫れやむくみが落ち着くまでの経過の目安

腫れや内出血が目立つ期間

術後1〜2週間程度は、顔全体に腫れや内出血が目立ちやすい時期です。外出時はマスクや帽子でカバーし、なるべく安静に過ごすことが、その後の回復を支える大切な要素となります。症状の移り変わりは切開フェイスリフトの術後の経過で詳しく紹介しています。

むくみ感や硬さが数ヶ月続くことがある

術後1〜3ヶ月程度は、組織の修復に伴うむくみ感や硬さが残ることがあり、徐々に自然な柔らかさとフェイスラインへと落ち着いていきます。朝に顔の重たさを感じたり、写真で硬さが気になったりすることもあるため、大切なイベントの直前は避けて日程を組むのがおすすめです。

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40代の切開フェイスリフトのリスク

術中や術後の出血や血腫の可能性

皮下で出血が起き、血液が溜まる血腫のリスクがあります。術後はドレーンの留置や圧迫固定などで対策を行う場合があり、急な痛みや腫れの強まりを感じたときは、施術を受けたクリニックへ早めに相談することが大切です。術後の注意事項を守り、無理な動作を避けて安静に過ごしましょう。

顔面神経麻痺や感覚障害が生じる可能性

深い層の操作に伴い、一時的、あるいはまれに長く続く神経の麻痺や知覚の低下が起こるリスクはゼロではありません。洗顔やスキンケアの際に触れた感覚がいつもと違い、戸惑うこともありますが、医師の指示に沿って経過を観察することが大切です。

傷跡の肥厚や色素沈着が生じる可能性

体質や治癒の過程によって、縫合した傷跡が赤く盛り上がったり、色素沈着を起こしたりして目立つケースが考えられます。傷跡の経過や体質による違いについては、あらかじめ医師と十分に話し合っておきましょう。

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よくある質問

糸リフトやHIFUで効果を感じない場合はすぐに受けるべきですか

糸リフトやHIFUで満足できない場合でも、すぐに切開を選ぶのではなく、皮膚のたるみ具合や組織の状態を十分に評価したうえで判断することが大切です。自己判断は避け、医師の診察を受けて適応を見極めましょう。40代を迎える前の備え方は35歳からの切開フェイスリフトで将来のたるみに備えるポイントでも紹介しています。

傷跡は周囲の人に気づかれてしまうことはありませんか

傷跡は髪の生え際や耳の輪郭の自然なラインに沿うようにデザインするため、時間の経過とともに目立ちにくくなるのが一般的な経過です。ただし、術後初期は赤みが残る場合もあるため、髪型でカバーするなどの工夫を想定しておきましょう。当院では傷跡が目立ちにくいよう配慮して縫合を行っていますので、まずはLINEからご相談ください。

仕事や日常生活にはどの程度の影響が出ますか

強い腫れや内出血が引くまでの1〜2週間程度は、まとまったお休みやリモートワークの活用を検討するのが望ましいとされています。回復には個人差があるため、無理のないスケジュールで計画しましょう。当院では術後の過ごし方を一人ひとりのライフスタイルに合わせて丁寧にご説明していますので、まずはLINEからご相談ください。

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豊胸に関するご相談を随時受付中

医師紹介

日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit等に登壇

形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。

日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇
日本美容外科学会総会Breast Augmentation Summit等に登壇

私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。

第46回日本美容外科学会総会

Breast Augmentation Summit

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多くの医師が嫌がる他院修正に強い

修正症例

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。

豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。

私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。

海外言語でのご相談も大丈夫です

日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。

バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。

私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。

I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.

藤林万里子
形成外科専門医:グラムルールクリニック銀座 院長
グラムルールクリニック院長の藤林万里子と申します。私は日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員として、美容医療に携わってまいりました。患者様の理想とする美しさを実現し、自信に満ちた毎日を送っていただくためのサポートを全力で行ってまいります。

【主な資格】
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
【経歴】
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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