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切開フェイスリフトの術後4日目は、2〜3日目ごろのピークを過ぎ、腫れや内出血が少しずつ引き始める時期です。とはいえ、まだ腫れや内出血は目立ち、つっぱり感も残ります。内出血の広がり方や症状の引き方には個人差があるため、ご自身の経過を落ち着いて見守ることが大切です。ダウンタイムの過ごし方も含めて施術を検討したい方は、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。

術後の腫れは2〜3日頃がピークとされ、4日目ごろから少しずつ引き始めるのが一般的です。ただし、引き始めたといっても見た目の変化はまだ大きく、顔全体やフェイスラインに腫れやむくみが残ります。朝はむくみが強く、日中は少し軽くなるなど、時間帯によって印象が変わることもあります。片側だけが急に腫れる、痛みが増していくといった変化がなければ、安静を続けながら経過を見守りましょう。ピーク時の対処法は切開フェイスリフトの3日目の腫れや痛みへの対処法で解説しています。
手術で細い血管が傷つくため、頬や首、フェイスラインに内出血が出ることがあります。4日目ごろは、濃い紫色だった内出血が分解される過程で、緑や黄色っぽい色へ変わり始める時期です。重力によって内出血が首の方へ下がって見えることもありますが、多くは時間とともに体に吸収されていきます。隠そうとしてこすると刺激になるため、メイクは医師の許可が出てから始めましょう。
引き上げた皮膚や組織が新しい位置になじむまでの間は、つっぱり感や引きつれ感が続きます。口を大きく開けたときや表情を動かしたときに、重さや違和感を覚えることもあるでしょう。こうした感覚は、1〜3ヶ月ほどかけて少しずつ和らいでいくのが一般的な目安です。この時期は大きな表情の動きを控えめにし、患部に負担をかけないよう意識しましょう。会話や笑顔も、つっぱりを感じない範囲にとどめると楽に過ごせます。
腫れや圧迫固定の影響で、顔全体が重く感じたり、口を開けにくく食事がとりにくかったりすることがあります。耳のまわりの腫れによって、音がこもって聞こえるように感じる方もいます。多くは腫れが引くにつれて和らいでいくため、無理に口を大きく開けたり、表情を動かして確かめたりしないようにしましょう。
4日目はまだ傷口がふさがりきっていないため、洗顔やメイクは医師から指示された範囲で行いましょう。傷口を強くこすったり、刺激の強い洗顔料を使ったりすると、トラブルの原因になることがあります。痛みが和らいできても自己判断で制限を解除せず、診察で傷の状態を確認してから少しずつ再開するのが基本です。
術後数日〜1週間程度は、フェイスバンドなどによる圧迫を終日続けるよう指示されることが多いです。窮屈に感じても、勝手に外したりゆるめたりすると、腫れが長引く原因になることがあります。その後は1〜2週間程度、就寝時を中心に医師の指示で少しずつ減らしていくのが一般的な目安です。装着中に肌がかぶれたり、強い痛みが出たりした場合は、施術を受けたクリニックへご相談ください。
体温が上がって血流がよくなると、引き始めた腫れが再び強まったり、出血しやすくなったりします。この時期はジョギングなどの運動、湯船につかる入浴、サウナ、飲酒は控えましょう。激しい運動は3〜4週間程度控え、医師の確認を受けてから再開するのが目安です。家の中でもゆっくり動き、重いものを持つなど力む動作は避けましょう。
かむ動作が負担に感じる時期は、おかゆやスープ、豆腐や卵料理など、やわらかく食べやすいものを選ぶと楽に過ごせます。塩分のとりすぎはむくみにつながるため、味付けは控えめにしましょう。体の回復には栄養と水分が欠かせないため、食欲が落ちていても少量ずつこまめにとることを意識してください。
寝るときは枕やクッションで頭を高くし、仰向けで休むと顔に水分がたまりにくくなります。術後1〜2週間程度はこの姿勢を続けるのが目安です。横向きやうつ伏せは患部が圧迫されるため避け、寝返りが気になる方は体の両側にクッションを置くと姿勢を保ちやすくなります。

4〜5日目にピークを過ぎた腫れや内出血は、その後も少しずつ引いていきます。ただし、この時期はまだ腫れや内出血が目立つため、見た目の変化をすぐに実感できないこともあります。1週間前後で抜糸を行うのが一般的で、抜糸までは傷口に負担をかけない過ごし方を続けることが大切です。そして10日〜2週間ほどで、大きな腫れや内出血が落ち着いてくるのが目安です。5日目からの日常ケアは切開フェイスリフトの5日目の状態と日常ケアで解説しています。
デスクワークへの復帰は1〜2週間程度が目安です。4日目の時点ではまだ腫れや内出血が目立ち、体力も回復の途中です。在宅で仕事ができる環境であれば、体調を見ながら短時間のメール対応などから始める方法もあります。長時間うつむく姿勢はむくみにつながるため、こまめに休憩をはさみましょう。抜糸を含む1週間の流れは切開フェイスリフトの術後1週間の経過と抜糸で紹介しています。
接客業など人と対面する仕事は、3週間〜1ヶ月程度が検討しやすい時期の目安です。10日〜2週間ほどでメイクで内出血を隠しやすくなりますが、むくみやつっぱり感はしばらく残ります。回復には個人差があるため、手術の前から余裕をもって休暇を確保しておくと安心です。復帰の時期が近づいたら、腫れや内出血の引き具合を見ながら、通勤や業務の内容に無理がないかを医師と相談して決めましょう。
通院などで外出が必要な場合は、マスクやつばの広い帽子、首元を覆うストールなどを活用すると、腫れや内出血が目立ちにくくなります。髪を下ろしたスタイルにすれば、耳まわりの傷口も隠しやすくなります。ただし、傷口にマスクのひもや帽子が強く当たらないように注意しましょう。
ピークを過ぎた時期にもかかわらず、片側だけが急に腫れてきた、傷のまわりの熱感や痛みが日ごとに強くなる、膿のようなものが出る、発熱があるといった場合は、血腫や感染の可能性があります。こうした症状や、傷口が開いた、出血が止まりにくいといった場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
剥離の影響で、頬や耳のまわりに感覚の鈍さやしびれが出ることがあります。神経の回復とともに1〜3ヶ月ほどかけて少しずつ和らいでいくのが一般的ですが、回復の早さには個人差があります。感覚が鈍い部分は熱さや冷たさに気づきにくいため、保冷剤の当てすぎやドライヤーの熱に注意しましょう。
耳のまわりや髪の生え際の切開線は、術後しばらく赤みや硬さが出ます。1〜3ヶ月ごろは傷跡の赤みや硬さが目立ちやすく、半年〜1年ほどかけて白っぽい線になじんでいくのが目安です。傷跡に紫外線が当たると色素沈着につながることがあるため、髪型や帽子で日差しを避ける工夫をしましょう。
4日目ごろは、腫れや内出血の出方に左右差があるのは珍しくありません。腫れが引くにつれて目立たなくなることが多いため、この時期の見た目だけで仕上がりを判断しないようにしましょう。むくみが引いて仕上がりが安定してくるのは3〜6ヶ月ごろが目安です。それでも左右差や形が気になる場合、他院で受けた手術であっても、まず状態を拝見したうえで修正が可能かどうかを判断しますので、当院へご相談ください。
4日目はピークを過ぎて引き始める時期ですが、まだ腫れや内出血は目立つため、変化を実感しにくい方もいます。引き方には個人差があり、それだけで異常とは限りません。片側だけが急に腫れる、痛みが日ごとに強くなるといった場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
4日目はまだ腫れや内出血が目立ち、体力も回復途中のため、外出は通院や短時間の用事にとどめるのが無難です。在宅での仕事なら、体調を見ながら短時間から始められる場合もあります。人混みや長時間の移動は疲れやすく、腫れが強まる原因にもなるため、この時期は避けたほうがよいでしょう。復帰の時期は、術後の診察で医師に確認しましょう。
シャワーや洗髪を再開できる時期は、手術内容や傷の状態によって異なります。許可が出ている場合は、ぬるめのお湯で短時間にとどめ、傷口をこすらないようにしましょう。許可の有無がわからない場合は、施術を受けたクリニックに確認してから行ってください。
処方された痛み止めを指示どおりに服用し、頭を高くして安静に過ごしましょう。ピークを過ぎたはずの痛みが日ごとに強くなる場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.