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切開フェイスリフトの術後10日目は、1週間前後で抜糸を終え、大きな腫れや内出血が落ち着き始める時期です。デスクワークへの復帰を考え始める方も多い一方で、むくみやつっぱり感はまだ残ります。回復のスピードには体質や切開範囲による個人差があります。仕事の休み方も含めて施術を検討したい方は、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
切開フェイスリフトの抜糸は、1週間前後に行うのが一般的です。部位や傷の治り具合によって時期が異なることもあり、最終的には医師が判断します。10日目は抜糸を終えている方が多く、糸に引っ張られる感覚が減って過ごしやすくなります。ただし傷口はまだ治る途中のため、強くこすったり引っ張ったりしないようにしましょう。抜糸までの経過は切開フェイスリフトの術後1週間の経過と抜糸で解説しています。
10日〜2週間ごろは、大きな腫れや内出血が落ち着いてくる時期の目安です。黄色っぽく残った内出血も薄くなり、メイクで隠しやすくなってきます。ただし体が温まると一時的に腫れが強まることがあるため、落ち着いてきたからといって油断せずに過ごしましょう。
見た目の大きな変化が落ち着いても、深い部分では組織の修復が続いています。むくみやつっぱり感、感覚の鈍さはしばらく残り、1〜3ヶ月ほどかけて少しずつ和らいでいくのが一般的です。むくみが引いて仕上がりが安定してくるのは3〜6ヶ月ごろが目安のため、この時期の見た目で仕上がりを判断しないようにしましょう。
抜糸を終えると、洗顔や洗髪がしやすくなる時期です。ただし、抜糸直後の傷口はまだデリケートなため、ぬるま湯と泡でやさしく洗い、傷口をこすらないようにしましょう。洗った後は清潔なタオルで押さえるように水気を取り、ドライヤーは低温の風を傷口に当てないように使います。再開の範囲は医師の指示に従ってください。

デスクワークへの復帰は1〜2週間程度が目安で、10日目前後から職場に戻る方もいます。抜糸を終えて大きな腫れが引いていれば、マスクやメイクで周囲に気づかれにくくなります。長時間うつむく姿勢はむくみにつながるため、こまめに休憩をはさみ、最初は残業を控えるなど無理のない働き方を心がけましょう。休みの取り方は切開フェイスリフトで仕事を何日休むかも参考にしてください。
接客業など人と対面する仕事は、3週間〜1ヶ月程度が検討しやすい時期の目安です。10日目の時点では、近くで見ると腫れやむくみがわかることもあります。回復には個人差があるため、復帰日は余裕をもって設定し、術後の診察で医師に相談しましょう。
医師の許可が出ていれば、黄色っぽい内出血はコントロールカラーやコンシーラーで目立ちにくくできます。傷口の上には化粧品をのせず、落とすときもこすらないようにしましょう。耳まわりや生え際の傷跡は、髪を下ろすなど髪型の工夫で隠しやすくなります。マスクを併用すれば、フェイスラインのむくみも目立ちにくくなります。肌が敏感になっている時期のため、低刺激のコスメを選ぶと安心です。

フェイスバンドなどの圧迫は、数日〜1週間程度は終日、その後1〜2週間程度は就寝時を中心に、医師の指示で減らしていくのが一般的な目安です。10日目は就寝時の着用を続けているケースが多い時期です。自己判断でやめず、指示された期間は続けましょう。
激しい運動は3〜4週間程度控え、医師の確認後に再開するのが目安です。湯船につかる入浴やサウナも、血行がよくなり腫れが戻ることがあるため、再開の時期は医師に確認しましょう。体を動かす場合は、医師の許可を得たうえで軽い散歩など負担の少ないものから始めます。睡眠時は、術後1〜2週間程度は頭を高くして仰向けで休むのが目安です。
抜糸後の傷跡は、1〜3ヶ月ごろに赤みや硬さが目立ちやすくなり、半年〜1年ほどかけて白っぽい線になじんでいくのが目安です。紫外線は色素沈着の原因になるため、帽子や日傘、髪型で日差しを避けましょう。傷跡を指でこすったり、強くマッサージしたりするのも控えてください。2週間ごろまでの経過は切開フェイスリフトの術後2週間の経過と復帰で紹介しています。
10日目ごろになっても片側だけ腫れが引かない、張るような痛みが続くといった場合は、皮膚の下に血液や液体がたまっている可能性もあります。気になる場合は、施術を受けたクリニックへご相談ください。
剥離の影響で、頬や耳まわりの感覚が鈍くなったり、しびれを感じたりすることがあります。多くは神経の回復とともに数ヶ月かけて少しずつ戻っていきますが、回復の早さには個人差があります。患部を強く刺激せず、経過を見守りましょう。
抜糸後でも、傷のまわりの熱感や腫れ、痛みが日ごとに強くなる、膿のようなものが出る、発熱がある、傷口が開いたといった場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
腫れの引き方には個人差があり、10日目でもある程度の腫れやむくみが残ることはよくあります。少しずつでも引いてきていれば、経過を見守りましょう。腫れや痛みが日ごとに強くなる場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
黄色っぽい内出血には、補色のコントロールカラーを薄く重ね、その上からコンシーラーでなじませると目立ちにくくなります。耳まわりの傷跡は、髪を下ろしたスタイルで隠しやすくなります。ただし、傷口を圧迫するような厚塗りは避けましょう。
傷口から離れた部分のメイクは、抜糸前から許可が出ている場合もあります。傷口の上のメイクを始められる時期は傷の状態によって異なるため、抜糸の際に医師に確認しましょう。メイクを落とすときも、こすらずにやさしく行うことが大切です。
腫れが落ち着いてきても、激しい運動や長時間の入浴、飲酒は腫れを強める原因になることがあるため、医師の許可が出るまでは控えましょう。規則正しい睡眠とバランスのよい食事を心がけ、無理のないペースで日常生活に戻っていくことが大切です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.