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70代であっても、切開フェイスリフトによってたるみの改善が期待できる場合があります。一方で、体への負担やダウンタイムの長さ、傷跡がなじむまでの期間には個人差があり、70代では持病や服薬、全身の状態への配慮がより大切になります。どのような術式が適しているかは全身状態や皮膚のたるみ具合によって異なりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
頬から首にかけての深いたるみに対し、SMAS筋膜や広頸筋といった皮膚の深層にある組織を引き締めることで、たるみの改善が期待できます。表面の皮膚を引っ張るだけの施術とは異なり、土台から引き上げるため、比較的長く変化を保ちやすいのが特徴です。年齢による変化をあきらめかけていた方にとっても、フェイスラインの印象を整える選択肢の一つになります。仕上がりの感じ方には個人差がありますので、事前に医師と期待できる変化を共有しておくことが大切です。
持病の有無や全身の状態を事前に確認したうえで、お体への負担を考慮した施術計画を立てていきます。たるみの範囲によっては、切開の範囲を抑えた術式を検討することもあります。術前のカウンセリングでお体にかかる負担を見極め、ご本人にとって無理のない計画にすることが重要です。

70代で切開フェイスリフトを検討する場合は、見た目の希望と同じくらい、体力や持病、服薬の状況を丁寧に確認することが大切です。年齢の数字だけでなく、現在の健康状態を踏まえて判断します。
高血圧、糖尿病、心臓や肺の病気などがある場合は、病状が安定しているかどうかが手術を検討するうえで重要になります。血液をサラサラにするお薬やサプリメントを服用している場合は、出血や内出血に影響することがあるため、お薬手帳を持参して医師に正確に伝えてください。自己判断でお薬を中止せず、かかりつけ医にも相談したうえで進めることが大切です。
切開フェイスリフトは手術時間が長くなりやすく、麻酔や術後の回復にも体力を要します。日常生活の様子や最近の体調の変化も含めて医師に伝え、体への負担が大きいと判断される場合は、施術の範囲を見直したり時期を改めたりすることもあります。安全面を優先して判断することが、納得のいく結果につながります。
術後しばらくは腫れや内出血があり、通院や家事に手助けが必要になる場合があります。手術を受けることや術後の過ごし方について、事前にご家族と話し合っておくと安心です。医師から受けた説明の内容も、ご家族と共有しておきましょう。
HIFUなどの照射治療や糸リフトでは届きにくい深い組織を引き上げられるため、フェイスラインや首元のたるみの改善が期待できます。あごから首にかけての境目が整うことで、横顔の印象がすっきりと見えやすくなります。長年気になっていたフェイスラインのもたつきが変わることで、外出や写真撮影を前向きに楽しめるようになったと感じる方もいらっしゃいます。
組織を引き上げて固定するため、効果の持続期間は5〜10年程度が目安とされています。ただし加齢による変化はその後も続くため、持続の感じ方には個人差があります。何度も施術を繰り返す必要が少ない点は、通院の負担を減らしたい70代の方にとってメリットの一つです。
皮膚や組織を大きく動かすため、大きな腫れや内出血は1〜2週間程度続くことが一般的です。予定を詰め込まず、ご自宅でゆっくり過ごせる期間を長めに確保しておくと安心です。70代の方は回復に時間がかかる場合もあるため、スケジュールにはゆとりを持たせてください。
耳の周りや髪の生え際に沿って切開するため、術後しばらくは赤みや硬さのある傷跡が残ります。傷跡は時間とともに目立ちにくくなっていきますが、周囲になじむまでには数ヶ月程度かかるのが一般的です。その間は髪型や帽子などで自然にカバーしながら過ごしましょう。
麻酔や長時間の手術による体への負担が大きいと判断された場合は、安全を優先して施術を見合わせたり、範囲を変更したりすることがあります。持病の状態やこれまでの病歴は包み隠さず医師に伝え、診察を受けたうえでプランを立てることが大切です。年齢別の検討ポイントの全体像は切開フェイスリフトを受ける年齢の目安でもまとめています。

手術直後から数日間は腫れや内出血がピークになりやすく、お顔全体に突っ張り感や違和感を覚えることが一般的です。この期間は無理に動かず、頭を少し高くして安静に過ごしましょう。こまめな水分補給を心がけ、お顔への刺激は避けてください。術後の過ごし方については、当院の医師やスタッフが丁寧にご説明いたします。
抜糸は術後1週間前後が目安です。その後はメイクでカバーしながら、徐々に日常生活に戻っていきます。むくみやつっぱり感は数ヶ月かけて落ち着いていくため、近所への買い物や軽い散歩から少しずつ再開し、体調を確かめながら行動範囲を広げましょう。経過には個人差がありますので、医師の指示に従って過ごしてください。
剥離した皮膚の血流が一時的に低下することで、傷の治りが遅れたり、まれに皮膚の一部が壊死したりするリスクがあります。特に喫煙習慣がある方は血流が悪化しやすいため、術前からの禁煙が重要です。術前の問診で生活習慣も確認し、医師の指示に従って準備を進めてください。
顔面神経の近くを操作するため、術後に口元や頬の動かしにくさ、感覚の鈍さが出る可能性があります。多くの場合は数ヶ月かけて回復していくとされていますが、経過には個人差があります。事前にリスクを知っておくことで、術後に落ち着いて経過を見守りやすくなります。
体質や傷口にかかる緊張によって、傷跡が赤く盛り上がる肥厚性瘢痕が生じることがあります。傷口への摩擦や強い刺激を避け、清潔に保つことが大切です。術後の熱感や腫れの悪化、赤み、膿などの症状がある場合は、施術を受けたクリニックへ速やかにご相談ください。
切開フェイスリフトの費用は、施術の範囲やクリニックの料金設定によって大きく変わります。一般的な相場は全顔で約100万円〜180万円程度とされていますが、クリニックや範囲によって幅があります。麻酔代や薬代、術後の診察が含まれているかなど、費用の内訳を事前に確認しておくことが大切です。当院の費用は、カウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。年代別の費用の考え方は60代の切開フェイスリフトでも解説しています。
| 全顔の施術(一般的な相場) | 約100万円〜180万円程度 |
| 部分的な施術(一般的な相場) | 約50万円〜100万円程度 |
全身の状態に問題がなければ70代でも手術を検討することはできますが、事前の健康状態の確認が欠かせません。持病や麻酔への耐性によっては、安全を優先して範囲を変えたり見合わせたりすることもあります。まずは当院の医師の診察を受け、プランをご相談ください。80代での検討については80代の切開フェイスリフトで解説しています。
傷跡は耳の輪郭や髪の生え際に沿うように切開するため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。ただし、数ヶ月間は赤みや硬さが残ることがあり、髪型などでカバーする工夫が必要になる場合があります。ご不安な点は当院の無料カウンセリングでお尋ねください。
一般的な相場では全顔で約100万円〜180万円程度とされていますが、施術範囲やクリニックによって異なります。麻酔や薬、術後の診察などが含まれているかを確認し、総額で比較することが大切です。当院の費用はカウンセリングで状態を拝見したうえでお伝えしています。
美容医療における症例写真や体験談は、あくまでも個人の経過や結果を示すものであり、すべての方に同じ変化を約束するものではありません。お体の状態や肌質、骨格には個人差があるため、得られる結果やダウンタイムの経過は一人ひとり異なります。事前のカウンセリングで医師から詳しい説明を受け、ご自身の状態に合ったプランを慎重に検討することが大切です。当院ではライフスタイルや健康状態をうかがいながらご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.