\キャンペーン実施中/

脂肪豊胸(コンデンスリッチ)

シリコンバッグ豊胸

ハイブリッド豊胸



切開フェイスリフトや糸リフトで使われる一般的な糸は、レントゲンやCTにはほとんど写りません。ただし、金の糸や金属製の固定具、抜鈎(ばっこう)前の医療用ステープラーなど金属を含むものは、画像に白く写ることがあります。
過去に受けた施術でどの素材が使われたか分からない場合は、施術を受けたクリニックへ確認しておくと安心です。これから切開フェイスリフトを検討していて、術後の検査への影響が気になる方は、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
まずは、画像検査で「写る・写らない」が何によって決まるのかを見ていきましょう。
レントゲンは、体を通り抜けたX線の量の差を画像にする検査です。骨や金属のようにX線を通しにくいものは白く、筋肉や脂肪などの軟部組織はグレーに写ります。切開フェイスリフトでは、引き上げた組織を糸で固定し、皮膚を縫い合わせます。こうした縫合や糸リフトに使われる一般的な糸は、ナイロンやポリプロピレン、PDOなどの合成素材でできており、X線の通しやすさが周囲の組織と大きく変わりません。そのため、通常のレントゲンやCTでは糸そのものはほとんど判別できません。吸収性の糸は時間とともに体内で分解されていきますが、溶けない糸であっても合成素材であれば同様に写りにくいのが一般的です。ただし、撮影条件や素材によってはごく薄い影として観察されることもあるため、美容医療を受けた経験がある場合は問診票に記載しておきましょう。手術の内容そのものは切開フェイスリフトですっきりとたるみを解消する方法で解説しています。
健康診断の胸部レントゲンは肺や心臓、骨を確認する検査で、撮影範囲に顔が含まれることはほとんどありません。頭部のレントゲンや歯科のパノラマ撮影では顔周りが写りますが、一般的な糸は写りにくいため、検査結果に影響するケースは多くありません。施術部位と撮影範囲が重なる場合でも、施術歴を伝えておけば担当医が判断しやすくなります。定期的な健康診断や歯科検診を、過去の美容施術を理由に控える必要はありません。
切開フェイスリフトの直後は、腫れや内出血が残り、傷もまだ落ち着いていない時期です。歯科のパノラマ撮影で顎を台にのせる、CTやMRIで頭部を固定するなど、検査によっては顔に圧がかかる姿勢をとることがあります。日程を選べる健康診断などは、ダウンタイムが落ち着いてから受けられるよう調整すると安心です。一方で、体調不良などで必要な検査は先延ばしにせず、術後であることを担当者に伝えたうえで受けましょう。術後の回復には傷周りの血流も関わります。手術と血流の関係は切開フェイスリフトにおける血流の温存と対策で詳しく解説しています。

素材による画像検査への影響の違いについて解説します。
金の糸(ゴールドスレッド)や組織の固定に使われる金属製のパーツ、生え際などの縫合に使われることがある医療用ステープラーなど、金属を含むものはレントゲンで白くはっきりと写ります。ステープラーは通常、抜鈎までの期間だけ使われるため、抜鈎後に写ることはありません。金属が写っていても、医師が画像を見て過去の外科的処置の痕跡と判断できれば、診断上の大きな問題にはなりにくいとされています。どの素材が使われるかは施術の内容や部位によって異なるため、手術前のカウンセリングで確認しておくとよいでしょう。
使用される素材によって、画像診断での見え方は異なります。一般的な傾向を以下の表に整理しました。
| 吸収性素材の糸 | レントゲンやCTには基本的に写り込まない |
|---|---|
| 溶けない合成素材の糸 | 基本的に写り込まないが、条件によってごく薄い影になることがある |
| 金の糸・金属製の固定パーツ | 画像に白くはっきりと写り込む場合がある |
検査を受ける際は、こうした素材の情報を医療スタッフへ伝えておくことで、画像の読み取りがスムーズになります。
MRI検査は強い磁気を使うため、レントゲン以上に体内の金属の有無が厳しく確認されます。金属の種類によっては画像に乱れが生じたり、安全面の確認が必要になったりすることがあります。現在の美容施術で使われる糸は非金属が主流ですが、金の糸や金属製の固定具が入っている可能性がある場合は、検査前に必ず申告してください。検査を受けられるかどうかは、MRIを担当する医療機関の医師や技師の指示に従いましょう。

検査を受ける際の具体的な注意点を説明します。
健康診断や精密検査を受ける際は、問診票や担当医との会話の中で過去の施術歴を伝えておきましょう。画像に予期せぬ影が写った場合、新たな病変や石灰化と見分けるための確認が必要になることがあります。担当医が施術歴をあらかじめ把握していれば影の正体を判断しやすくなり、不要な再検査を避けることにもつながります。美容医療の履歴は伝えにくいと感じる方もいますが、正確な診断のための大切な情報として申告しましょう。
安心して検査に臨むためには、事前の準備と正確な情報伝達がポイントになります。以下の手順を参考にしてください。
こうした準備をしておくことで当日の検査が滞りなく進み、医師も画像を正確に判断しやすくなります。
数年前に受けた施術では、どの糸が使われたかを覚えていない方も少なくありません。その場合は、施術を受けたクリニックへ問い合わせると、カルテの記録から素材の種類を確認できることがあります。確認した内容をメモやスマートフォンに残しておけば、今後の健康診断や歯科受診のたびに伝えやすくなります。
患者様から寄せられる質問についてお答えします。
レントゲンに写るかどうかと、体への影響は別の問題です。一般的な糸がレントゲン撮影によって体に悪影響を及ぼすことは基本的にないとされています。注意したいのは、画像に影が写り込んだ場合に別の疾患と見分けるための確認が必要になる点です。検査の際は施術歴を伝え、施術部位に気になる症状がある場合は施術を受けたクリニックへ相談しましょう。
顎周りの撮影では、ごく稀に影が確認されるケースがあります。ただし、歯科医師は治療に必要な部分を診ているため、美容目的の施術について詳しく尋ねられることはほとんどありません。過度に気にする必要はありませんが、問診で施術歴を伝えておくと画像の判断がスムーズになります。
一般的な合成素材の糸であれば、抜糸せずにそのまま検査を受けられることがほとんどです。金の糸や金属製の固定具が使われている可能性がある場合は、検査を受ける医療機関に事前に伝え、指示を確認してください。これから切開フェイスリフトを検討していて、使用する糸や術後の検査への影響が気になる方は、当院のLINEからお気軽にご相談ください
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.