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切開フェイスリフト後に美容院でカットやシャンプーを受けるのは抜糸後、カラーやパーマは術後2〜3ヶ月程度あけるのがひとつの目安です。耳周りや生え際の傷跡が落ち着くまでは、毛染めや洗髪時の刺激を避ける必要があります。傷跡の回復の早さや美容師への気づかれにくさには個人差があり、施術範囲や頭皮の状態によって通える時期も変わりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。
美容院へ行ける時期は、カットやシャンプーと、カラー・パーマなど薬剤を使うメニューとで分けて考えます。
美容院でのカットやシャンプーは、抜糸が終わり、医師の許可が出てからが目安とされています。手術直後の頭皮や生え際の組織はデリケートなため、早すぎる利用は傷口に負担をかける可能性があります。周囲に手術を知られたくない場合でも、焦って予約を入れるのではなく、ダウンタイムの経過を確認しながらスケジュールを調整しましょう。ダウンタイムとは、手術から日常生活に戻るまでの回復期間のことです。抜糸は術後1週間前後に行われることが多いため、カットやシャンプーの予定は早くても術後1〜2週間以降を目安に考えておくとスケジュールを立てやすくなります。美容院へ行く時期を判断するポイントは切開フェイスリフト手術後に美容院へ行く時期でも詳しく解説しています。
シャワーや自宅での洗髪は、手術の翌日以降など、クリニックの指示に従って再開します。頭皮を強くこすったり熱いお湯を使ったりするのは避け、指の腹で優しくなでるように洗いましょう。お湯の温度をぬるめにすると、頭皮の血行が急に促されるのを抑えられます。シャンプーは刺激の少ないものを選び、すすぎ残しがないよう丁寧に流すことも大切です。美容院へ行けるようになるまでは、こうしたセルフケアで頭皮を清潔に保ちましょう。
カラーやパーマなど薬剤を使う施術は、頭皮や傷跡への負担が大きいため、十分な期間をあけることが必要です。カラー剤に含まれる化学物質は治りかけの皮膚にとって強い刺激となり、しみたり炎症を起こしたりする可能性があります。目安の時期を過ぎていても、傷跡の状態によっては見送ったほうがよい場合もあるため、予約の前に医師へ相談しましょう。ヘアカラーの再開時期と注意点は切開フェイスリフト後にヘアカラーを再開する時期で詳しく紹介しています。
傷跡の回復の早さや、美容師に気づかれやすいかどうかには個人差があります。
耳の前や耳の後ろの切開線は、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなるとされています。赤みや硬さのある傷は、数ヶ月かけて柔らかく白っぽい線へと変化し、肌の色になじんでいくのが一般的です。経過の早さには個人差があるため、焦らずに見守りましょう。美容院で髪型をオーダーする際は、生え際をカバーしやすいスタイルを美容師に相談するのもひとつの方法です。
傷跡の位置や赤みの残り方によっては、美容師に気づかれる可能性があります。特に生え際や耳周りを施術する際は、切開線が見えることがあります。耳周りの皮膚は薄く、術後しばらくは赤みや硬さが残りやすい部位です。シャンプーの際に強く触れられたり引っ張られたりすると、痛みなどのトラブルにつながるおそれもあります。周囲に手術を知られたくない方は、傷跡が落ち着いてから来店する計画を立てると安心です。
傷跡が落ち着くまでの期間は、耳周りや生え際を自然に覆えるヘアスタイルにしておくと、美容院でも普段の生活でも気になりにくくなります。たとえば、サイドの髪を耳にかかる程度の長さで残す、顔周りにレイヤーを入れて動きを出す、分け目を変えて生え際をカバーするといった方法があります。髪を短く切りすぎると傷跡が見えやすくなるため、カットの長さは傷跡の位置を踏まえて美容師と相談しましょう。
美容院の利用を控える期間は、切開の範囲や縫合の方法によって変わります。回復のスピードが一人ひとり異なるためです。耳の後ろから後頭部の生え際まで切開している場合は、シャンプー台で頭を預けたときに傷口が当たりやすいため、より慎重な判断が必要になることがあります。当院では患者様一人ひとりの状態に合わせて、ダウンタイムの経過や美容院を利用できる時期の目安をご案内しています。カウンセリングや術後の診察の際に、日常生活の制限について気になることを質問しておくと、予定を立てやすくなります。

美容院で受ける施術ごとの目安期間は以下のとおりです。いずれも目安であり、個人差があります。
| カット | 抜糸後、医師の許可が出てから |
|---|---|
| シャンプー | 抜糸後から可能(優しい力加減で) |
| カラー施術 | 術後2〜3ヶ月以降が目安 |
| パーマ施術 | 術後3ヶ月以降が目安 |
美容師に手術を受けたことを伝えておくと、耳周りへの強い接触を避けてもらいやすくなります。頭皮を強く引っ張られたり、シャンプー時に爪が当たったりするトラブルを防ぐためにも有効です。すべてを詳しく話す必要はなく、「耳の周りに傷があるので優しくお願いします」と必要な範囲で伝えれば、洗髪やブローの力加減に配慮してもらいやすくなります。カットやシャンプーを受ける際の具体的な伝え方は切開フェイスリフト後に美容室で髪を切るときの注意点で紹介しています。
頭皮マッサージや強い力でのシャンプーは、デリケートな頭皮や傷跡に負担をかけることがあります。血流が急に促されると、腫れや痛みが強くなる可能性もあります。ヘッドスパなどのリラクゼーションメニューは傷口がしっかりふさがるまで控え、カットや必要な洗髪だけにとどめると安心です。
施術中に少しでも違和感や痛みを感じた場合は、我慢せずに美容師へ伝え、その場で中断してもらいましょう。術後の組織はまだ安定していないため、わずかな刺激がトラブルにつながる場合があります。当日の体調に不安がある場合は、予約を延期する判断も大切です。術後の経過に不安がある方は、当院までお気軽にご相談ください。

美容院を予約する前に、次の項目を確認しましょう。
自己判断で時期を早めるのは避け、回復を確認してから予約を入れることが大切です。当院の無料カウンセリングでは、こうした日常生活の制限についても詳しくお答えしています。
カラー剤やパーマ液に含まれる化学物質は、デリケートな頭皮に強い刺激を与える場合があります。傷跡に薬剤が触れると、炎症や痛み、かぶれや色素沈着を起こすリスクが高まります。再開する際は、低刺激の薬剤を選ぶ、パッチテストを行う、頭皮に薬剤がつきにくい塗り方にしてもらうなど、美容師と相談しながら進めましょう。
シャンプー台で後頭部を大きく反らせる姿勢や、耳周りを強く引っ張られる動作は、傷跡に負担をかけます。仰向けで洗うバックシャンプーは首や耳周りが緊張しやすいため、首の下にタオルやクッションを入れてもらうなどの工夫をお願いすると楽になります。無理な体勢にならないよう、施術前に体の状態を共有しておきましょう。
術後間もない時期の毛染めは、薬剤による刺激や炎症のリスクがあるため、術後2〜3ヶ月以降が目安とされています。傷跡の回復には個人差があり、無理に行うと赤みや痛みが悪化する場合もあります。
伝えるかどうかはご本人の自由ですが、伝えないと耳周りや生え際への配慮を受けにくく、傷口に負担がかかるリスクが高まります。周囲に知られたくない場合は、手術の詳細まで話す必要はなく、「耳の周りが敏感なので優しくお願いします」と伝えるだけでも配慮してもらいやすくなります。術後の過ごし方に不安があれば、LINEからご相談ください。
自宅での洗髪は、手術の翌日以降などクリニックの指示に従って再開できますが、しばらくはゴシゴシ強く洗うのは避けましょう。頭皮の血行が急に促されると痛みや腫れが出ることがあるため、ぬるめのお湯で優しく洗うのが一般的です。ドライヤーも低温にして頭皮から離して使い、普段どおりに戻す時期は医師に確認してください。
ヘッドスパや頭皮マッサージは血行を大きく促すため、傷口がしっかりふさがり、腫れやつっぱり感が落ち着いてから再開するのが目安です。カラーやパーマと同様に術後しばらくは控え、再開の時期は医師に確認しましょう。再開後も最初は弱めの力加減にしてもらい、耳周りは避けてもらうと安心です。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.