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切開フェイスリフトアップは、皮膚を切開してSMAS筋膜や支持靭帯を引き上げることで、顔全体のたるみの根本的な改善を目指す外科手術です。ただし、効果の持続期間やダウンタイムの長さは術式や個人の状態によって大きく異なるため、慎重な検討が必要です。ご自身がどの術式に適しているかは、皮膚のたるみ具合や許容できるダウンタイムによって変わりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。

皮膚の表面だけでなく深層の組織にアプローチする外科的な手技であり、顔全体のたるみを土台から引き上げるのが特徴です。
皮膚だけを引っ張るのではなく、表情筋を覆うSMAS筋膜や、皮膚を骨につなぎ留める支持靭帯(リガメント)を直接処理することで、大きな引き上げ効果が期待できます。加齢で緩んだ筋膜や靭帯を元の位置に戻すことで、表面的な引き締めでは得にくい構造的な若返りを目指します。この深い層からのアプローチが、効果を長く保つための土台になります。仕組みについては切開フェイスリフトの仕組みでさらに詳しく解説しています。
効果の持続期間は術式によって幅があり、一般的に従来のSMAS法で3〜5年、ディーププレーン法では7〜10年以上が目安とされています(個人差があります)。
| 従来のSMAS法 | 3〜5年の持続期間が目安とされています |
|---|---|
| ディーププレーン法 | 7〜10年以上の持続期間が目安とされています |
持続期間が長い術式ほど剥離の範囲や手術の負担が大きくなる傾向があるため、どのくらい効果を保ちたいか、どの程度の回復期間を確保できるかをあわせて考えることが大切です。それぞれの術式の違いは切開フェイスリフトの術式ごとの効果と違いで比較しています。
外科的なアプローチにより、照射系などの引き締め治療とは異なる持続性と、すっきりとしたフェイスラインが期待できます。
深い層から引き上げるため、皮膚表面を引き締める施術に比べて効果が長く続きやすい傾向があります。年単位で変化を維持しやすいため、何度も施術を繰り返したくない方に向いています。深い部分から支え直すことで、時間が経ってもたるみが戻りにくい状態を目指せます。
余分な皮膚を切除して固定するため、フェイスラインのたるみを整え、シャープな輪郭に近づけることができます。横顔や下から見たときのもたつきが気になる方にとって、変化を実感しやすいポイントです。
ダウンタイムや身体への負担、傷跡など、外科手術ならではのデメリットも事前に把握しておく必要があります。
手術後には痛みや腫れ、内出血が生じ、1〜2週間程度で落ち着くのが一般的です(個人差があります)。仕事や予定を調整し、人に会わずに自宅で過ごせる期間を確保しておきましょう。
傷口の感染や、皮下に血液が溜まる血腫などのトラブルが生じる可能性があり、その場合は適切な処置が必要です。持病や体調に不安がある方は、事前に医師に伝えて状態を確認しておきましょう。術後に気になる症状があれば、早めにクリニックへ連絡することが大切です。
麻酔による体への影響のほか、表情を動かす神経の一時的な麻痺や感覚の鈍さが出ることがあります。洗顔やスキンケアの際に違和感を覚える場合もありますが、時間の経過とともに改善していくことが多いとされています。回復には個人差があるため、経過を見守りながら過ごしましょう。
髪の生え際や耳の周りなど目立ちにくい位置を切開しますが、傷跡が完全に消えるわけではありません。傷跡の位置や範囲は術式によって異なるため、カウンセリングで医師と確認し、納得したうえで臨むことが大切です。
切開フェイスリフトアップは、術式や施術範囲によって効果・ダウンタイム・費用が大きく変わります。選ぶ際は、次のような点を整理しておくと医師との相談がスムーズです。
たるみの程度と術式の関係についてはたるみの程度に合わせた術式の選び方もあわせてご覧ください。
費用は施術部位や範囲により異なり、税込33,000円から2,750,000円程度まで大きく幅があります。HPには最低価格を掲載しており、実際の費用はカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。ご予算と希望する仕上がりのバランスを医師と相談しながら、範囲を決めていきましょう。
一般的には、糸リフトや脂肪吸引・脂肪注入などを組み合わせて、より立体的な変化を目指すケースもあります。また、剥離や切開の範囲はたるみの度合いに応じて決まり、一人ひとりの状態に合わせた設計が必要です。組み合わせが必要かどうかも含めて、医師と相談したうえで計画しましょう。
切開する部位は髪の生え際や耳のしわに沿った目立ちにくい位置に設定するため、時間の経過とともになじんでいきます。髪をまとめる習慣がある方や短い髪型を好む方は、傷跡の位置を事前に確認し、髪型でカバーできるかを考えておくと安心です。
糸リフトは皮膚の内側に特殊な糸を挿入して引き上げる方法で、切開フェイスリフトアップは皮膚や筋膜を引き上げて余分な皮膚を切除・固定する方法です。一般に、切開フェイスリフトアップのほうが変化の大きさや持続期間の面で期待できる一方、ダウンタイムは長くなります。どちらが合うか迷う方は、当院の無料カウンセリングをご利用ください。
皮膚のたるみ具合や許容できるダウンタイムの長さによって、適した術式は異なります。ご自身に合うアプローチを見極めるために、まずはカウンセリングにお越しください。医師が診察を行い、状態に合わせた治療方針をご提案します。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.