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切開フェイスリフトは英語で一般的に「Facelift」と呼ばれ、医学用語では「Rhytidectomy(リティデクトミー)」という名称も使われます。海外の医療機関や英語対応のクリニックでカウンセリングを受ける場合、ご自身の状態や希望する施術部位によって必要な表現は変わります。言葉の壁を越えて正確に情報を把握することが、納得のいく治療につながります。日本語でじっくり相談したい方は、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。

英語圏のクリニックでは、切開フェイスリフトは「Facelift」または「Surgical facelift」と表現されるのが一般的です。論文や医学的な説明では、しわ(rhytid)を切除する手術という意味の「Rhytidectomy」が正式名称として使われることもあります。切開を伴うことを伝えたい場合は「incision(切開)」という単語を組み合わせると伝わりやすくなります。こうした基本の単語を押さえておくと、情報収集や予約のやり取りがスムーズになります。手術そのものの基本は切開フェイスリフトとはどんな手術かで解説しています。
引き上げる層や範囲によって、術式名も英語で細かく分かれています。希望する術式の英語名を事前に確認しておくと、医師との意思疎通がスムーズになります。
名称が同じでもクリニックによって内容が異なる場合があるため、どの層をどこまで処理するのかを具体的に確認することが大切です。
カウンセリングや術後の説明では、次のような単語やフレーズがよく使われます。
医療機関によっては、英語でのオンラインカウンセリングや医療通訳に対応している場合があります。メールや遠隔でのやり取りを活用すれば、渡航前に疑問点を解消しやすくなります。サポートの内容はクリニックごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。
英語で情報収集やカウンセリングができると、海外の医療機関も含めて術式や医師の選択肢が広がります。英語で発表された論文や症例情報に直接あたれることも、比較検討の材料になります。ご自身の状態に合った選択肢を見つけるために、広い視野で情報を集めるのに役立ちます。
多国籍の患者の受け入れに慣れた医療機関では、カウンセリングから術後の診察まで英語で対応している場合があります。日本語が母国語でない方にとっては、英語で一貫した説明を受けられることで、治療への不安を和らげやすくなります。
言葉のニュアンスや専門用語の捉え方の違いから、医師と患者の間で認識のずれが生じることがあります。仕上がりのイメージを十分に共有できないまま手術を迎えると、術後のフェイスラインに違和感を覚える原因になりかねません。写真や図を使ってイメージを伝えるなど、言葉だけに頼らない工夫が有効です。
切開フェイスリフトは自由診療のため、費用は術式や国、クリニックによって大きく異なり、一般的な相場は数十万円から百万円以上と幅があります。海外では費用が項目ごとに分かれていることも多いため、見積もりで使われる英語を知っておくと安心です。
| 英語表現 | 意味 |
|---|---|
| quote / estimate | 見積もり |
| surgeon’s fee | 医師の手術料 |
| anesthesia fee | 麻酔料 |
| facility fee | 手術室などの施設使用料 |
| follow-up visits | 術後の診察 |
為替の変動や渡航・滞在費も含めて、無理のない資金計画を立てることが大切です。契約前にすべての費用項目を確認しておきましょう。
専門用語やダウンタイムの経過を英語で説明されたとき、正確に理解しきれずにストレスを感じることがあります。特に痛みの程度や日常生活への復帰時期など細かなニュアンスは伝わりにくく、異国で手術を受けること自体が負担になる場合もあります。通訳の有無など、言語面のサポートを事前に確認しておくと安心です。
帰国後に血腫や感染などのトラブルが起きた場合、執刀医の対面診察をすぐに受けることは難しくなります。術後に異変を感じたら、まずは施術を受けたクリニックへ連絡して指示を受けることが基本です。万が一に備え、帰国後に受診できる医療機関をあらかじめ調べておきましょう。

イメージだけで希望を伝えるのではなく、医学的な英語表現やご自身の状態に合いそうな術式を事前に調べておくことが大切です。
曖昧な理解のままカウンセリングに臨むことを避け、必要な知識を整理しておくことが失敗を防ぐ鍵となります。日本で受ける場合の考え方は切開フェイスリフトによる整形でたるみを解消する方法も参考にしてください。
院内に医療通訳がいるか、オンラインでの言語サポートがどの程度受けられるかを確認しておきましょう。言語面のサポートが整った環境を選ぶことで、カウンセリングでの誤解を減らすことができます。サポートがカウンセリングだけか、術後の診察まで含まれるかも確認しておくと安心です。
意味が分からない専門用語が出てきたら、その場で「Could you explain that in simpler words?(もっと簡単な言葉で説明してもらえますか?)」とお願いしてみましょう。それでも不安が残る場合は無理をせず、日本語で相談できる環境を選ぶことも大切です。日本語でじっくり相談したい方は、まずは当院のLINEからご相談ください。
帰国後に気になる症状がある場合は、まず施術を受けたクリニックへ連絡し、指示を受けることが基本です。そのうえで、国内で受診できる医療機関を探す流れになります。手術内容が分かる書類(手術記録や処方内容など)を持ち帰っておくと、受診の際に役立ちます。仕上がりの修正やセカンドオピニオンを希望される場合は当院へご相談ください。修正が可能かどうかは、まず状態を拝見したうえで判断します。
英語の文献やクリニックのサイトで情報を集めることは、大まかな方向性を決める参考になります。ただし、骨格や皮膚のたるみ具合によって適した術式は異なるため、必ず医師の診察を受けてプランを立てることが必要です。ネット上の体験談の受け止め方は知恵袋の体験談から学ぶ切開フェイスリフトの注意点でも解説しています。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.