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切開フェイスリフトとは、皮膚を切開し、土台となるSMAS筋膜やリガメントを引き上げてたるみの改善を目指す外科手術です。10年程度の持続が目安とされる一方で(個人差があります)、1週間から2週間程度のダウンタイムや腫れが生じます。どの程度の変化を望むか、どのくらいの回復期間を許容できるかによって適した方法は異なり、肌の状態や骨格によっても変わりますので、まずはLINEからご相談ください。
15年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた
形成外科専門医のDr.藤林に直接相談!
豊胸に関する疑問なんでもお答えします。

切開フェイスリフトの特徴は、皮膚だけを引っ張るのではなく、その下にあるSMAS筋膜やリガメントといった「土台」を引き上げる点にあります。スキンケアや照射系の施術では届きにくい深い層にアプローチするため、比較的大きな引き上げ効果が期待できます。肌表面のハリだけでなく、下がってきた頬やフェイスラインの位置そのものを戻したい場合に検討される施術です。
顔の老化は、表面の皮膚だけでなく深部の組織からも起こります。皮膚の下には皮下脂肪があり、その下に表在性筋膜(SMAS)と呼ばれる膜状の組織が広がっています。さらに、皮膚や脂肪を骨に向かってつなぎ留めるリガメント(支持靭帯)が、顔の立体的な形を支えています。加齢によってこれらの支持構造が緩むと組織全体が下がるため、皮膚の表面だけを引き上げても、時間とともに元に戻りやすくなります。そこで、深層のSMAS筋膜やリガメントを処理して支え直すのが切開フェイスリフトの考え方です。ただし、深い層の操作には解剖学の知識と技術が求められるため、事前のカウンセリングでご自身の状態を医師と確認することが大切です。どのような手術なのかをさらに具体的に知りたい方は、切開フェイスリフトはどんな手術なのかもあわせてご覧ください。
皮膚と筋膜を同時に処理するため、頬からフェイスライン、首元までの広い範囲のたるみを一度の手術で整えることができます。部分的な施術を重ねる場合に比べて、輪郭全体のバランスをそろえやすい点も特徴です。
糸リフトなどの施術に比べて、効果の持続期間が長い傾向にあります(持続期間には個人差があります)。施術を何度も繰り返す必要が少ないため、通院の時間を確保しにくい方にとっても検討しやすい選択肢です。
術後には腫れや内出血が一定期間続くため、仕事や家事などの予定を調整する必要があります。まとまったお休みが取りにくい方は、手術日を決める前に復帰までのスケジュールを具体的に考えておきましょう。
切開を行うため、耳の周りや髪の生え際に傷跡が残ります。傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなっていきますが、赤みや硬さが落ち着き、仕上がりが安定するまでには数ヶ月程度かかるのが一般的です。術後しばらくは完成形ではないことを理解しておくと、経過中の不安を減らせます。
広い範囲を外科的に処置するため、ほかの施術に比べてまとまった費用が必要になります。施術プランや範囲によって金額が変わるため、総額と内訳をカウンセリングで確認し、納得したうえで進めることが大切です。
たるみの状態によっては、脂肪吸引などほかの治療との組み合わせが検討されるケースもあります。どの方法が合うかは骨格や皮膚の厚み、脂肪のつき方によって異なるため、医師と状態を確認したうえで判断しましょう。
切開フェイスリフトの費用は、切開する範囲や施術プランによって幅があります。
| 施術範囲の目安 | 税込33,000円から2,750,000円程度 |
|---|
HPには最低価格を掲載しており、実際の費用はカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。
痛みや腫れ、内出血のピークは術後数日以内に訪れ、1週間から2週間程度で落ち着いてくるのが目安です(個人差があります)。デスクワークなどであれば、マスクなどでカバーしながら復帰される方もいます。
血流が良くなりすぎる激しい運動や長時間の入浴は、腫れを長引かせる原因になるため控えます。術後数日間は自宅で静かに過ごせるよう、事前に環境を整えておくと安心です。術後の過ごし方は医師から説明しますので、指示に沿って生活してください。整形としての効果とダウンタイムの関係は整形としての切開フェイスリフトの効果とダウンタイムでも解説しています。
外科手術である以上、細菌感染や、皮下に血液が溜まる血腫といったリスクはゼロではありません。強い痛みや急な腫れなど、いつもと違う症状を感じた場合は、早めにクリニックへ連絡し医師の診察を受けてください。
剥離や引き上げの操作に伴い、一時的に感覚が鈍くなったり、表情が動かしにくくなったりすることがあります。多くは時間をかけて回復していきますが、経過には個人差があります。こうしたリスクも含めて医師から説明を受け、納得したうえで手術を計画しましょう。
切開線は耳の輪郭や髪の生え際に沿ってデザインされるため、髪型などでカバーしやすい位置になります。ただし、術後数ヶ月間は赤みや硬さが残る場合もあるため、焦らずに経過を見守ることが大切です。
加齢による皮膚のたるみが強く、糸リフトなどの施術では十分な改善を感じにくい場合に選択肢となります。ご自身の肌質やたるみの程度が適しているかは自己判断が難しいため、まずは医師の診察を受けてください。たるみ全体を引き上げる選択肢や選び方については切開フェイスリフトの仕組みと顔全体のたるみを解消する方法でも紹介しています。
10年程度の持続が目安とされていますが、個人差があります。手術で加齢による変化そのものを止められるわけではないため、その後の経過も含めて考えることが大切です。当院では形成外科の専門医が診察を行い、患者様の状態に応じた治療方針をご提案しておりますので、まずはLINEからご相談ください。
医師紹介
形成外科専門医として15年以上の経験を積み、幸いなことに同業のプロの医師たちからも技術を認めていただけるようになりました。


私は、ただ手術をこなすだけの医師でありたくはありません。自ら最新の術式や修正技術を学会などで発信し続けることで、日本の美容医療の安全性や発展に少しでも貢献したい、そして何より、私を頼ってくださる患者様に「本当に安全で最高峰の医療」をお届けしたいと考えています。
第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit
KIREI(医師向けプラットフォーム)手術配信

誰かが手術した状態を修正するのは、アプローチ方法等が不透明であったり、手術前と比べて新たな問題が複合的に絡み合うなどしている場合が多いため非常に困難です。
豊胸でいえば、アクアフィリング除去などがその最たる例です。注入は素人医師でも手軽にできたものですが、除去はあらゆる組織にこびりついてしまうことで困難になります。
シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸も同じです。最初の手術は簡単でも、その後に修正するのはスキルがないとできません。
私はそれらの修正を求める患者様に向き合い、多くの修正施術を行ってきました。除去からの完全再建、部分的な修正などを行っています。
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、アジア各国など、海を越えて手術を受けに来てくださる患者様が多くいらっしゃいます。
バストの美容医療は極めて繊細で、ミリ単位の「理想の形」や、言葉の奥にある細やかなニュアンスを共有できるかどうかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、私は間に通訳を挟まず、患者様ご自身の言葉を直接お聞きすることをとても大切にしています。
私自身、英語での診療に対応しておりますので、言葉の壁を気にせず、ご希望のイメージや不安な気持ちもご自身の言葉でそのままお伝えください。
I am deeply grateful to welcome many patients who travel not only from within Japan but from across the globe—including the United States, Europe, and various Asian countries—for their surgeries.
Cosmetic breast surgery is an extremely delicate field. The final result depends heavily on sharing a precise, millimeter-accurate vision of your "ideal shape" and truly understanding the subtle nuances behind your words. That is exactly why I place such high importance on listening to you directly, without relying on an interpreter.
Because I provide consultations fully in English, you do not need to worry about any language barriers. Please feel free to share your vision and any concerns you may have, exactly in your own words.